いよいよ挙式、緊張します・・・・・!
チャペルにはゲストと彼が先に入っているので、四葉はお父さんとあとからチャペルのゲートに向かいます
チャペルに入る前に、お父さんにベールを下げてもらいます

会場のスタッフさんの話だと、独身生活に幕を下ろしてもらうという意味があるそうですが、四葉父は上手にベールを下げることができなかったので、最後には四葉自身で独身生活に幕を下ろしました
チャペルでは、ゲストの見守る中、祭壇の前で彼が待っています
牧師さんが「新婦の入場です。入り口をご覧ください」とゲストに声をかけたところで、パイプオルガンの「アヴェマリア」がスタートし、ソプラノソリストの歌い始めとともにゲートがあいて入場します

ここではお父さんは礼、新婦は軽く膝をまげて腰を落とす、お姫様風のお辞儀をします
そしてリズムを間違えないよう気をつけつつ、笑顔を忘れず(写真に残るから必死

)ゲストの椅子3列目まで来て止まり、お父さんが彼と挨拶します
エスコートが変わり、今度は彼が迎えにきて、四葉の手をとります

このとき、できるだけ手を離さないように腕を組み替えないとなんですが、うまくできずちょっと挙動っちゃいました
祭壇の前まで並んで進み、牧師さんに挨拶します
そして、祝福の言葉と賛美歌斉唱

誰もが聞いたことのあるような賛美歌なので、全員で歌います
誓いの言葉

場所によっては誓いの言葉はさまざまだと思いますが、ここでは新郎→新婦の順番で誓約の言葉を読み上げます

そして、最後に牧師さんから、「イエスの神様の下に、○○さんをあなたの妻と誓いますか?」と問われるので、「はい、誓います!」とハッキリ言えばOKです

ぶっちゃけ、声が裏返ったりかすれたりしないかハラハラでした
手をつなぎ、聖布をかけてもらって祈ります

牧師さんがその上から手をかざして祝祷をあげてくれます
続きはまた後日アップします


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