
商品名 クラシックトースター9376JP
ブランド名 Russell Hobbs(ラッセルホブス)
○『絹目焼き』を支えるシステムとは
ラッセルホブスのクラシックトースター9376JPと9306JPには、『絹目焼き』を実現する独自のシステム、(TOASTEC)システムが備わっています。 おいしいトーストの条件は、「表面がカリッとして中身はふんわりとしたもの」。そのためには、「素早く焼きあげること」と「パンの中身の水分を封じ込めること」が大切です。トーステックシステムは、パンを焼くスロット部分が、パンを挟み込んでフタをする構造になっています。このことから、庫内の熱を逃さず、水分などが蒸発するのを防ぎます。一見、単純なことのように思われますが、その効果は絶大です。実際、焼きあがりまでの時間
は、約30%も早くなっています。(参考:9376JPの標準焼き上がり時間2分30秒、従来品3分15秒)もう一つの効果として、パンの厚さで焼き加減に違いが出にくいということがあります。従来のトースターですと、パンの厚さによってヒーターとの距離が変わるため、焼き加減に差がありました。トーステックシステムは、庫内温度を一定に近づけるため、この差が出にくくなっています。 このシステムは、ラッセルホブスによって商標登録され、1999年に世界で発売を開始したクラシックトースター9306JPによって初めて市場に登場しました。トースターの需要が大きい欧米の市場では、注目を浴びている製品です。

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