2017/11/12

日本の英会話教室のトピックの特徴  旅行

母も家の近所の英会話クラスに通い始めて数ヶ月になる。

昼間のクラスなので母を入れて全部で3人なんだって。

母以外のお二人は、30−40代くらいで、母からみると大分若いのだけれど、

皆さん主婦なのでいろいろ雑談するには困らないそうだ。

3人でランチに行ったり仲良くしているみたい。



母の会話のクラスでも、先週したこと、あった出来事などを英語にして持っていって発表するそうだ。

敦煌に一緒に旅行していたときにホテルでその準備をしていた。



敦煌に娘と一緒に旅行しました、とはいわずに

先週美容院に行き、カットしました。満足でした、という文を作文していた。



敦煌に行きました、っていうのが間違いなく一番のトピックではあるけれど、

日本人同士って変な遠慮があるというのか、旅行の話ばかりすることをはばかれるようになってしまうんだよね。


私も一時期、公民館クラスで旅行の話題をすると、また行ったの???という声がいやな感じがして、

旅行のことは今回は黙っておこう、前回の旅行のときは話題に出したし、

っていう心境になった。


なんか、せっかく英会話を勉強する仲間なんだし、世界に比較的目が向いている人たちの集まりなのだけどね。


最近は、ちょっと開き直って、自分の勉強のために積極的に旅行のことを話すようにした。

自然と、また?という声はなくなったような気がする。



確かに、あの人はいいわね、お金持ちね、なんていう思う人がいないとは言わないけど、

気にして遠慮するのも、本来の英会話学習から外れているとも思うので、自然体でいられるようにしようと思った。


まあ、海外旅行=リッチというのは根強い感覚なのしれないけどね。


私はそれでも海外旅行好きだから、行けるときに行けるだけ行こうと思う。

そういう気持ちがないと、いいタイミングとチャンスにめぐり合えないと思うしね。


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