2017/6/18

チャクラダンス@北京  旅行

北京マインドフルネスセンターで、もうひとつクラスを受けた。

こちらは毎週日曜日に行っているみたいで、チャクラダンスのクラス。


私は初めての参加だったけれど、継続的に参加している人と、時々お休みしてまた参加している人といるみたいだ。

先生は西洋人の女性。
生徒は西洋人とアジア人と両方いるけれど、皆女性。

そしてクラスはすべて英語で行われる。



シリーズでやっているみたいなので、今日は第三のチャクラについて行うようだった。

メインは第三のチャクラに働きかけるダンスなのだけれど、まず最初に自己紹介から行った。


簡単に、自分の名前となぜクラスに参加しているのか、そして今どんな気分か、の3つについて順に答える。

国籍や北京で何をしているかなどについては自己紹介で話すことはない。
私は日本式自己紹介に慣れているので、つい自分が日本人で日本から旅行に来たなど話して、肝心の今どんな気分かについて答えるのを忘れてしまった。


そして、第三のチャクラのダンスをする前に、音楽をかけながら7つのチャクラそれぞれについて、先生が説明をしながら参加者は瞑想をした。

チャクラについて、それぞれの対応する部分、色、どんなイメージ、またエレメントについても先生がガイダンスする。

私は目を閉じて言われたことを想像しながら、チャクラのイメージを膨らませていった。



これまで、チャクラについてなんとなく知っているけれど勉強したことも何かを実践したこともなかったのだけれど、

かかっている音楽がとっても独特で、それぞれのチャクラのイメージに合っているような感じでなんとなく心地よかった。



そして、第三のチャクラのダンスをする。

第三のチャクラは、胃と関連が強く、色は黄色。エレメントは「火」らしい。
男性的、力強さと関係のあるらしい。


チャクラダンス開始。

またまた独特な音楽が流れて、それぞれが思い思いに踊る。
目隠しをするとよいといわれて、アイマスクを渡される。

何も見えない状態で踊るなんて怖いって思ったけれど、少し角度を変えると周りを覗きみることができるような状態にしてダンス開始。


第三チャクラは火だったり力強いイメージなので、結構激しい感じに思えた。

周りを見ると、

空でパンチを繰り返す人、
太ももをドラムにしてたたいている人、
寝そべって手足を激しく動かしている人、
体を思い思いに動かして、壁にぶつかる人

などなどいた。

私は、チャクラダンスというのが初めてだし、意識を無にして踊ることってできなかった。
慣れていない場所だし、恐る恐るだった。
周りを時々みてチェックしながら、こんな感じでいいかなぁーって。

それでは効果があまりないのかもしれないけれど、
初めてで上手くできなくても仕方ないよね。

でも、体はしっかり動かしたので、リフレッシュとか柔軟とかにはなっていると思う。


クリックすると元のサイズで表示します




かなり長い時間踊っていたと思う。

音楽が変わったり、先生が何か言ったりしてくれる。

それでまたイメージをしたり、違った風に体を動かしたりする。




かなり疲れてきた。

やっと終了。


終了したら、今度は色クレヨンで、ダンスの間にみたものを画用紙に書く。

そして、それについて一人ずつ発表する。



皆さん、ユニバースみたいなものを書いている人が多かったので、

そういうものがみえるようになるのかなぁと思ったりした。


そして最後、今日の感想をひとつの単語で表す。


私は初めての経験だったのでexperienceと言った。
それ以上の言葉は思いつかなかったなぁ。


はい、確かに貴重な北京での経験のひとつだった。

日本でもしたことがないチャクラダンス。


雑談で先生にきいたら、先生は中国でこれらのことについて学んだらしい。

そしてREIKIも習っているという。REIKI、日本のものだということらしいが、その時良く知らなかった。

ただ知り合いの知り合いに手をかざして症状を治すことやっているという話をきいたことがあったので、それを思い出した。


日本よりも外国での方がREIKIについて、もっと知られているししている人も多いような気がした。

先生もREIKIについて、日本語の資料よりも英語で書かれて資料の方が多いと言っていた。

日本人も必ずしもREIKIについて知っているわけではないということも知っていた。

REIKIについて、私も良く知らない。

帰国したら調べてみよう、と思った。
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