2017/6/17

moonfullness@北京  旅行

6/9の満月@北京のところで書いた満月のイベントMoonfullness

前回はイラストを載せたけれど今回は写真で紹介。

最近日本でもマインドフルネスという言葉がきかれるようになり、その手の本をよく読んでいる私。

今回の北京旅行を決めてから北京でマインドフルネスに関係したクラスはないかなと検索してでてきたのが、ここ。


北京マインドフルネスセンター
Beijing Mindfullness Centre

http://beijingmindfulness.com/


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↑胡同の中にある北京マインドフルネスセンター。
 前もって地図をよくみておき、番地をチェックしながら歩けばみつかる。



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↑ここ!前永康胡同44。緊張しながら入ってみる。



私が滞在している間に参加できるクラスが2つあったので参加することにした。

一つ目が、先日かいた満月のイベントMoonfullness


これはフリーイベントなので先生はいない。
センターのスタッフの人が案内してくれて、心地の良いルーフトップで
満月の下、各自メディテーションをするというもの。

時間がきたら、チーンと音がする。
それから、帰りたければ帰っても良いし、そのまま続けてメディテーションをしてもよい。
お茶のサービスがあります、とのこと。




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↑ここがルーフトップ。はしごか室内から階段で登る。
 席が準備されている。



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↑室内から屋上につながっている。

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↑1階建てのルーフトップなので高さはないのだけれど、周りが胡同ばかりで背が高い建物がないのでとても外に広がった感覚がある。



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↑隣の屋根瓦を真横で見る感覚というもの面白かった。


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↑みえにくいけど、太陽光発電?のようで「宇宙」というネーミングだったので面白かった。



瞑想スタート。

うるさいはずだった北京の雑踏は、遠くに心地よくきこえる。

お月様は全然みえなかったけれど、風が適度に吹いて気持ちよかった。

まわりに高いビルはない。

ここが北京の中心部に近い場所なのか?と思うくらい、北京の騒がしさとちょうどよい距離感を保てる。

今日、北京についたばかりなのに、

北京の空の下でリラックスする自分を発見できて、いい時間だった。

旅が始まったばかりだったので、いささか興奮状態の私は、瞑想はうまくいったとはいえなかったけれど、

気持ちの良い時間がすごせてよかった。



後から配られたお茶もとってもおいしかった。

たぶんサンザシとお湯で作った飲み物のようで、すごく薄い味だったのだけれど、

瞑想していたからか、すーっと体に入っていった。



Mindfullness Centreというだけあって、働いているスタッフの人はとても笑顔が素敵で対応もすばらしかった。

英語もお上手だよ。

ホームページでみるよりも、実物のセンターは小規模でまだまだ知っている人は少ないのかなというイメージの場所だったけれど、

すごくいい場所で活動しているなと思った。


最後にスタッフの人と雑談してきいたけど、
ここでは今はヨガのクラスは行っていないそう。

ヨガをするには少しスペースが狭いし、北京では他にヨガのスタジオがかなりたくさんあるからとのこと。

なるほど。


それからこのセンターのWechatとつながるとお知らせがくるのだけれど、Mindfullnessや健康関係のイベントも紹介してくれる。

北京では某ヨガウェアの大手の会社が毎月フリーイベント(ヨガ?)を行っていると言っていた。
他にもイベントはあるけれどフリーでないことが多いそうだ。

北京はたくさんのイベントが開催されているみたいで、すごくうらやましかった。
私も今住む地方都市が好きだけど、あまりインターナショナルなイベントはないんだよね・・・。

まあ、今後に期待。


北京マインドフルネスセンターをあとにホテルにもどる。

明日は一日イベント参加なので朝から早い。

早めに就寝。






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↑夕食にいただたいたライチ。こういうトロピカルフルーツを思う存分いただけるのも北京の魅力だな。中国は広いので南の方でライチが生産されていて北京まで運ばれてくる。
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