2017/6/13

北京で超特急ショッピング  旅行

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今回の北京旅、北京で三泊だったのだけど、一日はイベントにフルで参加したので、お買い物の時間などはとっていなかった。

だけど、中国でお買い物するの好きなんだよね〜。
特に洋服。

結構いいものがみつかる。
デパートなどに行けば、上質で安心して購入できるものがたくさんある。
それに、北京の人は背が高くてスレンダーな人が多い。
私は身長が高い方だし、ぴったりとしてスタイルよく見える服も好きだ。

今回は、北京空港に向かうために東直門の地下鉄駅まで歩いて移動していたところ、
駅のそばに素敵なショッピングセンターをみつけたので早速入り、目に付いたGUESSで洋服をみた。

安いお店ではなかったので、店員さんも素敵な笑顔でそして見て回るときもずっと話しかけながらついてきた。
ちょっと面倒ではあるけれど、日本みたいに愛想笑いしながら返答しなくても適当にしてればよいのでその辺は楽ちん。

自分には要らないものだと思えば、この辺が気に入らないとはっきり言っても失礼にもならないし、
店員さんは、ではこんなのはどうですかって、はっきりといった分、的を射たものを持ってきてくれる。
だから、ショッピングは断然中国の方が気が楽だな。

ショッピングセンターのものなら値段交渉なんかも存在しないし、
クレジットカードも使えるし、
もし中国語ができなくてもたぶん英語ができる店員が一人はいるだろうし、いなくても買い物はできると思う。

ほりえもんが本の中で日本の衣料品店の過剰なサービスだったかプロセスだったかが時間の無駄だからネットで買い物するって言っていたけど、
確かに日本で買い物をしようと思うと、精神的に力いるような気がする。
だからか、近年はこういうのが欲しいっていう強い欲望がでてこないと買い物に行く気が起きなくて、買い物もあまりしなくなった。
女性にとって衣料品の買い物って、もともとはわくわくすることの一つなはずなんだけどね。

前置きが長くなったが、GUESSでちらちらみていたら、自分が前から欲しいと思っていたようなものがあり、
高かったのだけど割引もあるので、試着してみることにした。
日本のようにご試着は2点まで、とかいうのもない、がしかし、店員はべったりとついてくる、というかドアの向こうで待っている間に他の仕事をしなくてはいけないといった
仕事の効率性はないので、ただ待っている。

そして、これ小さいとかなんとか言えばなんでも新しいのすぐにもってきてくれる。
もし迷ったらどう思うか店員にきいてみたらいい。

なんでも、よくお似合いですよ、とポジティブなことしかいわない日本式ではないので、
はっきりとあなたはこうだからこの色がいいとか、
あなたはこうだからこれは似合わないといってくれる。

だから超特急ショッピングが成り立つのかなという気もする。

めでたく私もジーンズとトップスを購入。
まあ、安くはなかったけれど、気に入ったのでよかった。
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