2015/10/23

英語力の目標、まじめな話。  

ナショナルジオグラフィック翻訳教室 出版翻訳実践コースの課題提出がすべて終了した。


約二週間に一度の課題提出頻度で、合計12回の半年間のコース。

結構大変だった。


課題を日本語に訳してそれから日本語の表現の吟味をして、

とかなり時間を割いているつもりだったけれど、


講師の評価によるといつも

「読み取りをもっとち密に」とのこと。


やっぱり意味がきちんととりきれていないところが多いのだろう。

大意としてはわかっていても、

細かいところができていないのかな。



最初のころは、評価の「A」がほしくて「B+」だったらとても悔しかった。

そのうち「B」しかとれないことが何度かあり、「B+」でも私にとってはいい評価なのだということを知る。

「A」なんて無理とも思う。


最後の総合評価はまだきていないけれど「B」しか考えられない。



今回の講座を通して痛感したこと。

前にも書いたけれど、やはり英語力が足りない。

それは、基本的なコミュニケーションしたり、仕事でE-mailを出したり受け取ったり、そういうのは特に問題ないけれど、

それをプロフェッショナルとして他の言語に直したりするのにはまだまだ細かい語彙力が総合的に足りないのだと思う。


ではそれを身につけるためにはどうしたらよいのか?

やはり語学留学だと思うのだけれど、それはなかなか悩ましい。


語学留学して帰ってきて、そしたら翻訳家として仕事につけるのか?

留学資金を調達するだけでなくて、その後の生活のことも考えなければならない。

社会人だし、ただの語学留学だけでは意味がない、専門的なスキルをみにつけなければ?と言われたら

大学院?とかMBAとかそういう言葉が頭に浮かぶけれど、

ではそれをものすごい労力費やしてとってその後に使う予定やビジョンがあるのかといえばNOだし。


では何がしたいの?

ってこと考える。


もっとレベルの高い英語力を身につけたい。

細かい表現ができる会話力や翻訳の力。


だけどそれを使って何か生活のために役立てることができる自信ある?


やりたいことには挑戦してみたい。

だけど、色々作戦練らないとなかなか実行に移せないようになってしまったな。


昔は中国語やりたい、中国に留学したい、中国で暮らしたい、仕事したい、ってどんどん実践していった。

今だって基本はそうなのかもしれない。

だけど、年齢を重ねて、それに付随する選択肢も多く、重くなり、なかなか簡単には選べなくなってきているよね。



周りにも留学したい人はいる。

だけど、環境がそう簡単にはそうさせなかったり、

本人も足を踏み出せなかったり。


色々考えるとそれだけで疲れてまた何も変わらず。

スパイラルだね。
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2015/10/26  11:59

投稿者:cinese

Hさん:
 なるほど、留学経験者でなくてもトップレベルになれる可能性もあるということなんですね。参考になります。
 課題の分野ですが、受講前は宇宙などの理工系も出てくるのかと思いましたが、科学は思ったより少なかったです。専門分野の単語はあらかじめ解説と参考訳がついているのと、扱っている箇所は大体インターネットで検索して知識を得られるようなもののでした。もちろん、その分野に明るい人には、単語の言い回しなど迷う部分が少ないと思います。
 それでも私は多々間違ってしまっていたので、基本の英語力の向上とそのほかの面も考えていかないといけないのかなと思いました。

http://happy.ap.teacup.com/cinese/

2015/10/23  17:56

投稿者:H

あまりよく分かりませんけど、課題の分野にへだたりとかはありませんでしたか。例えば自然科学が多かったか。専門的分野だと日本語で理解していると圧倒的に有利だと思います。私の職場は英語必須なのですけど、平均的には留学経験のある方の方が高くてもトップレベルはそうでない人の方が多いですよ。何を学ぶかって時代の変化もあってなかなか難しいなと思います。

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