これからどんどん暑くなって寝苦しい夏が来るだろう。
中国では夏でもいつからいつまでの時期は窓を開けて寝てはいけないというのがある。
これはいくら夏で暑くても寝ている時に体が風にさらされると、顔面がマヒしてゆがんでしまったりするということらしい。
以前前の席の王さんが窓を開けて寝てしまったらしく顔がゆがんでしまって中国医学の鍼灸で治療をした。
その時も毎日鍼をしてもらって2週間くらいかよっただろうか…。
他のスタッフのCさんはそれを西洋医学で治療したことがあるらしいけれど天津の人の意識の中では顔がゆがむということは鍼灸でしか治せないという風に理解しているようだ。
職場の人をみている限り、中国の人の方が日本人より顔のゆがみに対して敏感のような気がする。
日本ではクーラーをつけっぱなしで寝たらよくないという意識はあるけど窓を開けて寝るのが体に悪いとはあまりいわれないように思う。
やはりクーラーはかけるにしてもタイマー設定にして窓は閉めて寝るのが一番かなぁ…。