2018/4/22

ホストと日本食材店へ買い物  留学

体力回復のために今週末はどこにもいかないで家ににいることにした。

土曜日になって、近くに日本食材のお店があっていこうと思うけど、よかったら一緒にいかない?とエアビーアンドビーのホストに言われたのでOKして時間になるまで待っていた。

するとその頃になって、ごめんなさいちょっと用事ができてそれをしているときっと閉店時間になる、
よかったら明日の朝はどうかしら?と聞かれたので、予定がないのでOKした。

次の日になって、明日の朝と言った割にはホストは起きてこなかったので、
一人でスパゲティを作って食べていた。

するとホストが大きな穴のあいた薄いバスローブ型の寝巻きでてきてびっくりした。
穴があいているからというのと、ホストはかなり背の高い女性なので、肌がかなり露出している。

私がキッチンにいると思わなかったのかもしれないけれど、20歳男であるブラジル人にもその格好で挨拶していたので、ブラジル人と彼らが家族というのも頷けた。
(男女を意識する関係ではないというのが明らか)

と、話がそれたが、

そこで、

今日は10時にパワーウォッシャーを受け取りに行かなければならないから、
そうね、11時くらいはどうかしら?と言われた。

異論もないのでOKして待っていた。


すると9時半に部屋がノックされて、

あのね、10時に行くところの近くにいい日本食材店があって行ってみたいの、
それで、そこはここから15分かかるから、つまり、あと15分で私たち準備してでかけられるかしら?と。


本当に面白いほど、予定がころころ変わるホストであった。


私は15分をめどに準備したけど、彼女はメイクがなんとか、携帯の充電がなんとかと忙しく、10時ごろになってやっと出発した、

15分で出発って、いうのは簡単だけど本当に行うのは難しいわね、と言っていた。

笑。




そして、日本人の多く住む地域にある、日本食材のお店へ。

ロンドンに来て初めて日本食材のお店に行ったけれど、品揃えもよくて、
そこで作っているお寿司お弁当系も値段が高くなくてすごくよかった。

近くにあったら頻繁に通うこと間違いなしの場所だった。
オーガニックの扱いもあるみたいで、自分の好みにあっているようだった。


ホストのために、ふりかけの種類、うめとか鮭とかを説明してあげて、それぞれに買い物を楽しんだ。

ホストも気に入ったようだった。



しかし、そのお店に入る前にこんな発言があった。


通常、エアビーアンドビーのゲストに、一回その国の料理を作ってもらうようにお願いしているの、あなたがもし作りたくないのだったら別にいいけど、と。

なにそれ、今いうか?って思った。


彼女にとっては普通に思うことなのかもしれないけれど、
私はもう二週間滞在していて、あと一週間でこの家を出て行く今の時期に今更?って感じだし、
一週間は彼女はロンドンにいなかったために、よくわからないブラジル人と二人きりでブラジル人はホストがいないのでさらに片付けないのですごく嫌な感じだった。
ホストが帰ってきて、ほんの少し清潔感が戻った気がするけれど、ホストはブラジル人と家族だというだけあって、
いつもべらべらべらべら話しをしている。
一緒に買い物に行ったりもするし、意図していないのだろうけれど、私はその中に入っていけないし、アウェイなかんじ。

一人でいることは苦じゃないけれど、

そんな状態で、彼らのために手料理を振る舞うってさ、思いもつかなかったことだ。


真っ先に、厚かましいだろ!って思ってしまった。


これから仲良くなために、っていうならわかるけれど、それにしてはもう滞在終わるんですけど?
それにあなたたちに特別よくしてもらった覚えは一つもない。

たしかに今日は車でお店まで連れてきてもらった。
だけど、この機会をもって手料理の提案をするなんて、厚かましく思える。


私は特に何も言わなかったので、
たぶん作りたくないというのは伝わっていると思う。

ホスピタリティーが足りないかもしれないけれど、
無理して承諾するのもなんか違うと思うし、自分が納得できる形でお礼すればいいだろうって思った。


なので、ご飯がうまく炊けないというホストのために、
今度作るとき手伝ってあげる、と言った。

それで自分的には十分だと思った。

若干、手料理作ってあげたほうが、彼らとの距離も狭まっていいことだから、した方がいいのでは?っていうのは思ったけれど、日本食材も高いし、あと数日しか滞在しないのに、正直なところ面倒くさい。

味噌汁作ってあげるくらいならいいけれど、
料理つくると引き受けたら、全部作らないといけないようになりそうで怖い。

だから、そう、これでいいんだ。

お茶が好きだと言っていたから、機会があれば日本茶淹れてあげる。

それくらいでいいだろう。



その後、自宅に帰る途中に、子供をトランポリンのあるところに連れて行くけれどあなたもきてもいいわよ、
って言われたけれど、子供と一緒に遊ぶほど仲良くなっていなかったし、
大人も一人スコットランド出身の男性がくるという話だけだったので、
またアウェイになっても気まずいので、私が犬の散歩に行くと申し出て、それで紛らすことにした。

天気が良かったので散歩に行くのにちょうどよかった。

犬との交流もいいものだと思うし、
今日の車乗せてくれたこと、自分からの提案でもお願いでもなかったけれど、
一応借りみたいなのは作りたくないしね。

犬のさんぽは楽しかった。

近くによい公園があって、花の綺麗に植えてあるところもあるし、草の綺麗な広いエリアもありすごく良い。

びっくりしたのが、すぐ隣がお墓になっていて、遠くからみたら墓跡が並んで居るグレーのエリアが隣接しているのがみたことがない光景だった。

日本の墓跡はカクカクなのだけれど、こちらは自然のカーブで石の色もナチュラルに多種のようだからか、
少し日本の霊園とは違って見えた。

ホストは私がロンドンに滞在している間に訪れたらよいと思うところを、ちょこちょこ教えてくれるし、
いつもハイテンションのため話しかけやすいし、いい人だと思う。

時間にルーズだったり、部屋がぐちゃぐちゃなのは、よくあることの一つではあると思う。

明るく朗らかなのは、ホストとしてとてもよい部分であると思うが、
清潔感があまりないのは、ホストとして良くない部分だと思う。

だけど、これこそ人間って、ことなのかな。

数日前、私の部屋の窓の外をブラジル人がウロウロするのに驚いたけれど、
この週末で、ホストも子供達もウロウロして部屋にいる私と目が合うのだけれど、
流石に数を重ねるとなれるね(笑)


環境的には、落ち着ける場所からは程遠いけれど、
たぶん、色々勉強になったと思う。

遠慮しすぎる必要ないということの訓練の場所だと思う。



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↑購入したお米、アメリカ産の日本米のようだったけれど、リーズナブルだと思ったのでこれにした。

大きめの鍋で炊いたら電気コンロだけれどうまく炊けた。
味は日本で買う日本米のような味はないけれど、
キムチとか塩昆布と食べたら美味しくたべれた。

少なくとも一昨日の中華料理持ち帰りのチャーハンよりは50倍くらい美味しかった。
自分でチャーハン作ってもよいかも。
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タグ: 留学 語学 英語

2018/4/21

ロンドンにきてずっと不調  留学

ロンドンに着くその日から風邪になり、それから二週間が経つけれど、まだ治らない。

最初は鼻水と咳。

数日前から鼻水と咳と痰。

熱はないけれど、体は痛いようなだるいような症状で、つらい。



ゆっくり休みたいけれど、静かに休めるような環境がない。


エアビーアンドビーで滞在しているこの部屋は、ドアがなくて筒抜け状態だった、
十日ほどしてやっとドアがついたけれど、もともと賑やかな人たちだったので、とてもうるさい。

今日は土曜日なので何も予定をいれないで1日ゆっくりすることにしたのだけれど、
金曜夕方に帰ったら、子供が3人、一人のしらないおばさんがきていた、

しらないおばさんがキッチンで料理を作っていて、
私が料理をする隙間はなさそうだった、

持ち帰りの食事をかっていたからよかったけれど、
あんなパーティーをしているなか、一人用の食事を作るために中に入る勇気はなかなか出なかったと思う。

だけどそういった奥ゆかしさってきっと日本人以外の人には理解されないのだと思う、

だから日本人が勝手に我慢して不満をためる、ということだろうか。


そして夜は子供が泊まっていったようだ。

子供たちは割と早く寝たので朝6時から大騒ぎで、風邪で寝たい私はうるさくてたまらなかった、

子供たちが静かになると、大人が騒ぎ出す、

ホストの女性は一人でミュージカルでも演じているかのような日常なのでドアがあってもなくてもびっくりさせられる、

ブラジル人はうろうろして、同じメロディーの口笛を繰り返すし、

廊下や窓を開けてみんなに聞こえる場所で、スピーカーでポルトガル語で通話を何時間もする。


本人の声も遠慮ないし、スピーカーからバカ笑いする相手の声も聞こえて来て、
それが二時間とか話し続けるので頭がおかしくなりそう、

窓全開にしているのでご近所にも聞こえるだろうけれど、苦情もこないのだろうね、



大人も子供もうるさくて、犬が一番静かだと思う、この家では。

子供のいる家庭だということは承知の上で申し込んだので、
子供の声はたくさん聞こえるだろうと思っていたが、

子供の声は、子供が複数いる時以外は意外と静かだった。

思い通りにならなくて奇声をあげたり?みたいなのもなかったし、泣いたりもなかった。

なので大人の賑やかさに閉口したし、とても疲れた。



そして、新しい部屋探しはとても難航していることもあり、

気分が少しも落ち着かず、体の疲れもとれなくて、二週間がたった。


体が楽になれば、いろいろなこと取り組めるのにって思うんだけど、

今は辛い時期なのかな。


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↑近くにある中華料理のお店で持ち帰りした。
チキンとカシューナッツの炒め物とごはんは卵入りチャーハンみたいだけど、チャーハンはいまいちだった。
その割にはご飯が量が多くて食べるの大変だった。

もう一つ小さいサイズが5ポンドで、このサイズは飲み物もついて6ポンド。
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タグ: 留学 語学 体調

2018/4/20

ピクニック Holland Park  留学

金曜日は、通常は語学学校の授業があるのだけれど、

天気がよいのでピクニックに行きましょうということになった。


語学学校だからということもあるけれど、ロンドンの人たちにとって、天気の良い日にピクニックに出かけるということはとても大事なことのようだった。

それくらい、雨が多く晴れ間のない陰鬱な天気が多く、気が滅入りがちになるので、お天気が良いならばすかさピクニックに行くというのだ。

ここではピクニックとかいたけれど、必ずしもピクニックをするということでもないようだ。

とりあえず、ピクニックに適した場所、市内の公園に出かけて、お日様のある気候を堪能するというもの。



この日は、Holland Parkという公園に行った。

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↑まずは、Holland ParkのHollandさんの像から。

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↑鳩が乗っている、こちらの方が面白いかと。

この公園には日本の庭園があるという。

2人の先生が引率してくれたのだけれど、一人の先生がかなり日本に興味を持っているようだ。
なんでも仲の良いお友達が日本に少し滞在していて、その間に色々な写真を共有してくれて、それでとても興味を持っているみたいだ。

その先生に限らないけれど、いつか日本に行ってみたいの!と思っているイギリス在住の人は多いようだ。

その先生の引率でまず私たちは日本庭園に歩いて行った。



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↑日本庭園の形をちゃんとなしていて、趣もある。綺麗だった。

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↑もっと残念な日本庭園もどき?だったりするのかなと思っていたけれど、全然そんなことなかった。

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↑敢えていうならば、この丸い形の石は日本庭園ではあまり使われないのかなと思ったかな。


次は、福島庭園というところへ。さっきの写真は京都庭園。



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↑福島庭園の入り口。

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↑福島庭園

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↑ここではとっても青の綺麗なクジャクが闊歩していた。

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↑羽を広げて、とっても綺麗だった。あとでほかのエリアにもクジャクがいるのをみかけた。

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↑可愛らしいお花が咲いていた。

ここからはイングリッシュガーデンの写真。

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↑こんなベンチに座ってガーデンを楽しみたいね。

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↑こんな高い壁にクジャクが。思わずハンプティーダンプティーを思い出した。

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↑イギリス庭園ぽいでしょ?

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↑チューリップが綺麗に咲いていた。

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↑白の組み合わせ、
クラスメイトにこのお花の名前は何ってきかれて、デイジーって答えたけどあっているよね?

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↑この辺りが一番英国庭園っぽかった。

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↑噴水。

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↑噴水のアップ。

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↑建物も味がある。咲いていなかったけれど、手前はバラ、奥は一部椿が咲いていた。

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↑休憩でたべたアイスクリーム。とっても小さなアイス2こで3.5ポンド。ロンドン価格。


続いてはとっても可愛いりす。


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↑木の多いエリアにはリスがいる。


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↑クラスメイトがりすのためにピーナッツをもってきていたので、あげることができた。

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↑すばしこい動きのりす。

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↑上に同じ。

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↑すごく綺麗にとれた一枚。

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↑ピーナッツは恐る恐るこちらの手から受け取るのだけれど、すばやく離れてそこで食べる。


このりすたちすごく可愛かった。

ほかの公園ではもっと人間慣れしたりすもいるとのこと。

別の公園の訪問もたのしみだ。
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2018/4/17

ロンドンの郵便局  留学

郵便局、

使ったわけではないのだけど、とりあえず通りかかったので、撮影。


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↑ロンドンの郵便局。

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↑その前にあったポスト。
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2018/4/16

Air bnbの汚部屋の続き  留学

Air bnbでみつけてただいま滞在している汚部屋の話。

その後、お手洗いのにおいは少しばかり改善したように思う。

恐ろしいにおいを廊下まで放っていたのが、すこし良くなっている感じがしたので、ホストの女性が掃除をしたのかなと思った。

がしかし、同じようなにおい台所で遭遇した。


チリと豆の料理を彼らが作っていたのだけれど、それが似たようなにおいだった。

においの原因はこの料理だったのだろうか?





さて、昨日は食事を作ろうと思って、キッチンに入ると、ダイニングテーブルに犬の餌用の入れ物がおいてあってびっくりした。


お犬ちゃんはたしかに可愛いけれど、普段床に置いているものが、ダイニングテーブルに置いてあるというのは、ちょっと馴染めない。

何週間も貯めて、もう蓋が閉まらなくなっていた生ゴミは捨ててくれたみたいで、生ゴミのゴミ入れに入らなくて押し込んで入れる必要もなくなってよかった。

がしかし、普通のゴミのゴミ入れとリサイクルの入れ物が小さいのですぐにいっぱいになり、

すでに普通の方は溢れ出そうになっている。

それでもゴミを捨ててくれないのは、ややストレス。



今日は帰ったらダイニングテーブルが荷物でいっぱいだった。

開いたままのノートパソコン、車のラジコン。

請求書や郵便物、その他。



不思議なのが、この家では、台所の食べ物を調理したり、綺麗に洗った食器を置く場所に、

台所洗剤以外の洗剤類が無造作に置かれているということ。


食べ物と食べ物じゃないものが混在していることのやや違和感を覚えるが、まあ日本でもそうしている人もるだろうし、大きな問題ではないのかな。



で、大きな問題がまた発生した。

今日は帰ってパスタをつくろうと思っていた。


綺麗な汚れのない食器と鍋などを探すのも大変なので、自炊に積極的になれないのだけれど、

かといって毎日サンドイッチを買って食べるのも飽きたし、栄養面も心配になる。



なので、今日は玉ねぎを買ってそれを入れてパスタをつくろうと思った。

ソースを自作するまでの気力はないけれど、パスタソースの残りもあるし、今夜はそれでいいやっておもった。



鍋を軽く洗って、お水をわかして、玉ねぎを切ろうとしたところ、

ふとスパゲッティの乾麺が見当たらないことに気がついた。


あれ?たしかにあと一回分は残してパントリーに置いていたはずなんだけど。



だけどない。

間違えてたべられてしまったのだろうか?


スパゲッティの代替になるものを買っていなかったので、

スパゲッティーはやめて、ひとつだけ日本からもってきていた袋麺を作ることにした。



袋麺は美味しかったけれど、スパゲッティーが消えたこと、ちょっと解せない。


たべられた?



人に言うと、それはわざと知っていて食べたんだと言う人もいるし、真相はわからないし、なんだか不安になる。


別にスパゲッティーが一回なくなることは平気だけれど、今後他のものがなくなるのじゃないかとか、
余計な心配をしなければならないようになるのは嫌だ。


まあ、自分が心配しない!って決めればいいことではあるのだけど、

なんかね、どこにいったんだろう、って思うよね。



まあ、においや汚さに比べたら小さな問題だけどね、今のところ。



その他の問題は、部屋にドアがなくて、つけてくれるといっているのだけれど、まだつけられていないこと。

カーテンがあるから見えないのだけれど、音や声が筒抜けになるので、騒がしいと私も影響をうけるし、こちらがドライヤーを使っていると、子どもがおきてしまうと言われてしまう。

ドアがないからこんな問題が起きるんでしょう!って言いたい。


そして、バスタオル、一週間たったけれどかえてはくれないみたい。


つまり、三週間同じバスタオルを毎日使うってこと。

それはたしかにきついな。

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