2017/11/17

英会話クラスの見学者  英語

今週の公民館英会話クラスに見学の人がきていた。

白髪のボブスタイルの女性だった。

最初は見学なので話をきいているだけの彼女だったのだけれど、私の発表の番が終わり休憩にはいるとすぐに、
遠い場所から、失礼ですけれどどちらにお勤めですか?ってきいてきた。

何も会話していないのに、私の発表の内容が仕事に少し関係することでもあったので、
そこできになってきいてきたのだと思う。

まだ挨拶もしていないし、名前も知らないのに、いきなり職場を聞くなんてね。

失礼ですけどっていえば失礼なことをきいても失礼にならないというシステムなのか?




私はどうしてもいきなり勤めている会社などを尋ねるそのやり方が好きになれない。

勤めている大まかな業界だとか、何か自分との関連性がみつかったので詳しく聞きたいという話ならわかるのだけれど、
その人の場合は、自営業を営んでいたところすでに下の世代に引き渡したので引退だという。

私の仕事とは全然つながりも感じられなかった。


しかも、見学して入会してくれる気なのかと思ったら、今日は見学ですから、といってクラスを最後まで見学して帰って行った。



見学でもう交流がないからひと時の出会い的に職場の名前まで尋ねてきたのか?

年長なのでそういうの失礼ですね、とも言えず、答えるしかなかった。

出し惜しむことでもないけれど、どうしても違和感感じる。

英語勉強するついでに外国風になれてしまったのかな。
0

2017/11/16

敦煌から持ち帰りのティーバック  中国茶

これらは、今回の敦煌の旅から持って帰ってきたもの。

大体がホテルの部屋についていたお茶。


クリックすると元のサイズで表示します
↑上段が緑茶、中段が紅茶、下段がジャスミンティー 右列がリプトンで左は私は良く知らないがメーカー。


今回とまったどちらのホテルも、緑茶かジャスミンティー、そして紅茶のようなレパートリーのようだった。

つまりお茶は2種類、緑茶か紅茶のパターンか、ジャスミンティーか紅茶のパターンのような感じ。


ジャスミンティーはベースが緑茶なので納得ではある。

まあ、お茶の生産できない敦煌でもお茶はこんな配分なのかなと少し勉強。

がしかしお茶屋さんに行ったわけではないので、実際の生活は不明。



おそらく、近隣でとられる特色のあるお茶が流通してきているだろうけれど、それ以上にこのような大衆向けのティーバックにて普及してきているだろうなと思う。


これらのティーバック、どれもおいしくいただいた。

味は良かったと思う。
0

2017/11/14

上海浦東ラウンジで  旅行

ちょっと前だけど、敦煌からの帰りに上海浦東空港でラウンジに寄る時間がちょっとしかなくて、ほとんど滞在できなかったのでジュースだけもらってかえってきた。

それを自宅まで持ち帰り冷蔵庫で冷やして飲んでみた。


クリックすると元のサイズで表示します
↑ココナッツウオーター飲料とかかれている、パッケージはかわいらしい。


お味は、

ココナッツの味が薄い、

ココナッツそのものとはちょっと遠い感じがした。


まあ、仕方ないかなぁ。南国でもないしね、、、。


パッケージがセンス良いと思ったので、中身もう少し自分好みだったらよかったなと思った。

0

2017/11/12

日本の英会話教室のトピックの特徴  旅行

母も家の近所の英会話クラスに通い始めて数ヶ月になる。

昼間のクラスなので母を入れて全部で3人なんだって。

母以外のお二人は、30−40代くらいで、母からみると大分若いのだけれど、

皆さん主婦なのでいろいろ雑談するには困らないそうだ。

3人でランチに行ったり仲良くしているみたい。



母の会話のクラスでも、先週したこと、あった出来事などを英語にして持っていって発表するそうだ。

敦煌に一緒に旅行していたときにホテルでその準備をしていた。



敦煌に娘と一緒に旅行しました、とはいわずに

先週美容院に行き、カットしました。満足でした、という文を作文していた。



敦煌に行きました、っていうのが間違いなく一番のトピックではあるけれど、

日本人同士って変な遠慮があるというのか、旅行の話ばかりすることをはばかれるようになってしまうんだよね。


私も一時期、公民館クラスで旅行の話題をすると、また行ったの???という声がいやな感じがして、

旅行のことは今回は黙っておこう、前回の旅行のときは話題に出したし、

っていう心境になった。


なんか、せっかく英会話を勉強する仲間なんだし、世界に比較的目が向いている人たちの集まりなのだけどね。


最近は、ちょっと開き直って、自分の勉強のために積極的に旅行のことを話すようにした。

自然と、また?という声はなくなったような気がする。



確かに、あの人はいいわね、お金持ちね、なんていう思う人がいないとは言わないけど、

気にして遠慮するのも、本来の英会話学習から外れているとも思うので、自然体でいられるようにしようと思った。


まあ、海外旅行=リッチというのは根強い感覚なのしれないけどね。


私はそれでも海外旅行好きだから、行けるときに行けるだけ行こうと思う。

そういう気持ちがないと、いいタイミングとチャンスにめぐり合えないと思うしね。


0

2017/11/10

日英、料理コースcourseの違い  英語

今週の公民館英会話クラスで中華料理レストランでのコースを食べたことを自分のトピックとして発表した。

その中で、中国では数人以上なら回転するテーブルでおかずをみんなでシェアして食べるのが多いので今回もそういうのを期待していたが、
今回の中華料理店では、4名同じコースで注文してそういう形で出てくると思ったら、一人ひとり分かれてでてきた、

ということを私が英語で発言していた。

コースのことを英語でCourseといっていたのだけれど、
オーストラリア人にしてみると、Courseというと必ず一人ずつ別々に出てくる料理だという。

日本の場合は、複数人分を一緒に大皿に入れてでてくるコース料理もありえるのでその話をしたら、
英語でCourseというと必ず一人ずつ別々だという。

そうでない場合はbuffetというとのこと。

buffet
食べ放題のことを使うのに私も使う言葉だけれど、
今回のように大皿ではあるけれど、それは一人分かける人数分しか入っていないので、際限なく食べられる料理でもない。

となるとそぐわない気がするんだよね。

では日本のコース料理のことをどのように言えば?と思ったけれど、
その場で出てくるぴったりの言葉はなかった。

しかたなくコースははずして説明するしかなかった。

英語と日本語の言葉に関する違い、
いろいろあるなぁと常々思う。

そういうことまで話が及ぶこの公民クラス、結構ありがたい。
0
タグ: 日英 英単語 英会話



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ