2017/7/19

世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方  読書

世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方
ハーバード、Google, Facebookが取り組むマインドフルネス入門
荻野淳也/木蔵シェフェ君子/吉田典生著

マインドフルネスの字があったので借りてみた。
あきらかにビジネスでのシチュエーションに的を絞ったものだと思ったけれど、いろいろなマインドフルネスの本を読みたいと思っていたのでちょうどよかった。

マインドフルネスをすると集中力があがって、いまここに集中ができて、そして自分の様々な感情に左右されなくなり、さらにマインドフルネスを続けていくと、みんなが一体に思えたり、自らにある内なる幸せを感じやすくなれるので、ビジネスや仕事の現場でも大いに活躍できるということみたいだ。

実際に米国ではマインドフルネス瞑想を取り入れている企業も多い。

面白かったのが、マインドフルネス瞑想以外に、Mindfull eating, Mindfull listening, Mindful talk, Mindful comunication というのがあったこと。

マインドフルのプラクティスは状況が許せばどんなときにおいても実践できる。
そういうい意味でマインドフルなんとかというのはたくさんあり、そしてどんなときもマインドフルな状況になれる可能性があるということだ。

特にマインドフルリスニングが個人的には面白かった。


英会話をしていると、自分だけがずっと話したい人がどうしても集まってくる。

その人は他人に隙間を与えることなく話し続けて、聞くという姿勢がない。


このことどうしたらいいかなって思っていた。

その少人数のフリートーキングを主催している側としてそういう人が猛威を振るうをどうしても他の人がよりつかなくなってしまうのだ。


だから、聞きましょうっていうことを言いたかった。

だけど言っていいのか?

自分でも迷いがあったので。


この問題とは深く絡めてそういう人たちにお勧めしたりするつもりはないけれど、

相手の話を全身全霊をこめてきくということの難しさを、自分自身を感じることがあるので、

そのことについて書かれているのはとても面白かった。


マインドフルはとても面白い。

もっと続けてマインドフルの本読んでみよう。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/7/18

北京前門散策  旅行

クリックすると元のサイズで表示します
↑地下鉄前門駅でて割と近い下町チックなところ。煤市街かな。

クリックすると元のサイズで表示します
↑建設中だったとこと。北京坊という総合商業施設らしい。色々なテナントが入るようで面白そう。

クリックすると元のサイズで表示します
↑さっきの下町チックなところとは全然違う近代的で綺麗なエリア。

クリックすると元のサイズで表示します
↑疎開地みたい。たぶん前門西河沿街。

クリックすると元のサイズで表示します
↑北京坊の駐車場かな。広そうな地下駐車場もあった。

クリックすると元のサイズで表示します
↑エンターテイメントなパンダの像もあった。

クリックすると元のサイズで表示します
↑前門って感じのところ到着。前門大街。

クリックすると元のサイズで表示します
↑こちらも立派な門登場。

クリックすると元のサイズで表示します
↑老舗のお店。珠宝市街は前門大街と並行して走る小さめの道。

クリックすると元のサイズで表示します
↑正陽橋と書かれている。この通りを路面電車も走っていた。いかにも観光用だな。

クリックすると元のサイズで表示します
↑路面電車。以前はなかったと思う。

クリックすると元のサイズで表示します
↑前門大街。路面電車通るけど、それ以外は歩行者天国。

クリックすると元のサイズで表示します
↑めちゃ暑いのでこんなの癒しになる。あとアイスクリーム。


クリックすると元のサイズで表示します
↑マドンナ蝋人形館とかあるようだ。


クリックすると元のサイズで表示します
↑前門大街は快適に歩けるし、下町雰囲気も残してあるし、いい感じの通りに仕上がっている。

クリックすると元のサイズで表示します
↑映画館もある 。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
↑ちょっと古さを感じる建物。

クリックすると元のサイズで表示します
↑大柵欄商業街区もすぐ近くにあるようだ。大柵欄商業街は前門大街と途中で交差している。

クリックすると元のサイズで表示します
↑献血をしていた。


前門のかわりぶりに驚いたけれど、昔の面影は残しているし、いい感じの変化なのかなぁと思った。

あまり近代的になりすぎるのは避けて欲しいとは思うけど。

0
タグ: 北京 前門 大柵欄

2017/7/17

北京ダックファーストフード@全聚徳前門  旅行

さて北京ダックのお店。

私が来たのは、前門にある全聚徳 (前門店)のファーストフード。

関連ページ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-beijing_shi/peking/restaurant/10408906/tips/


クリックすると元のサイズで表示します
↑店内はファーストフードなので簡易的な造りではあるけれど清潔感などは問題ない。



メニューが最初二人前からのしかなかったので、一人前のやつがほしいというともってきてくれた。

すでに下調べしていて一人前セットがあるというのをきいていたのでそれを頼みたかった。

だっていくら食いしん坊でも北京ダックを二人前一人では食べられないからねー。


クリックすると元のサイズで表示します
↑一人前のメニュー(左半分)
 北京ダックセット:ダック200g、皮五枚、アヒルスープ1、ねぎとテンメンジャン各1



クリックすると元のサイズで表示します
↑一人前のメニュー(右半分)こちらには前菜や他のメニューがかかれている。


私は最初の1人前セットと前菜にダック細切り入りLA皮を頼んだ。
飲み物は?っきかれてふつうのサービスでててくるお茶でいいやっておもったのだけれど、それはないといわれた。お湯しかないというのでちょっと暑いかなと思っていちごジュースを頼んだ。


ファーストフードなので会計は先にするシステム。
といってもテーブルで注文をして、テーブルで会計ができるので楽ちん。


クリックすると元のサイズで表示します
↑二人前メニューのリーズナブル版。

クリックすると元のサイズで表示します
↑二人前メニュー豪華版。


クリックすると元のサイズで表示します
↑このメニューが最初においてあったメニュー。258元ダック一匹セットの値段。
 2-3人だったらこれを頼めばリーズナブル。

クリックすると元のサイズで表示します
↑前菜に頼んだ、ダック細切りLA皮。おいしいけど普通だった。
 この料理は厨房ではなくて、ウェイターさんが部屋内で自分であえて作っているようだった。


クリックすると元のサイズで表示します
↑席のあるエリアで切り落としをしている北京ダック。みると食欲そそる。


クリックすると元のサイズで表示します
↑飲み物登場。思ったより大きな瓶で容量多し。
 中身は激甘!到底全部飲めない!って思ったけど、店員さんが蓋をあけてもってくるので持ち帰りはできなそう。これは3人くらいで分けるなら飲めるかもしれない。北京ダックに合う味ではなかった。注文失敗した。


クリックすると元のサイズで表示します
↑ダックが来る前に運んできてくれるダックセット。ねぎ、たれなど。


クリックすると元のサイズで表示します
↑ダックと温かい皮登場!



クリックすると元のサイズで表示します
↑ファーストフードなので紙コップに入った鴨湯(ダックスープ)
 飲み終わったらおかわりいりますか?ってきかれたのだけれど、それは無料ではないそうだ。


ダックを食べ始めた時に、若い女性にここあいていますか?ってきかれたので、あいていると葉反射的に答えた。

4人かけの四角いテーブルに私は一人で座っていた。

相席をするような場所ではないのだけれど、きかれたらそのまま答えた。

もしかしてその人も一人利用なのか、もしくはカップルでの2人使用かなって思ったのでそれほど邪魔にはならないし、って思って。


だけど、彼らは3人だった。


いっきにテーブルは狭くなった。

ウェイターさんも、今座っているお客様は気にされるかどうか・・・と彼らに言っていた。
彼らはもうすでに承諾とったから、って。


はい、それはそうだったけれど3人来るとは思っていなかった。


確かに店内は混んでいる。

だけど、やっぱり相席するような雰囲気ではなかったなぁと。



で彼女らは女性一人と、男性2人組み。
カップル+1なのか、幼馴染とかいとことか?


男性は一切私に話しかけてこなかったけれど、彼女は時々話しかけてきた。

あなた一人分はいくらなの?とか。

でも時々すぎるので、後の時間はほとんど透明人間。



でも、彼女が注文したいの!っていていた小さいダックというものがあって、それを注文したらしい。

でてきたのが、かわいいダック。

これをひとつどうぞ、っていってくれたのはとてもよかった。



もっと私のほうからも積極的に話しかけたら会話できたのかもしれないけど、なんか日本人だとばれるのが不安で、口数多くしゃべれなかったなぁ。



クリックすると元のサイズで表示します
↑小さなダック。

クリックすると元のサイズで表示します
↑彼女らもこれをかわいく写真に写すことに夢中になっていた。



ああ、お腹いっぱいのダック。

あまったるいジュースが大失敗だったけれどそれ以外は大満足。

だけどやっぱり、誰か連れを見つけて2人以上でダックは食べたいかも。

量的にね。


久しぶりの北京での北京ダック。

任務完了。
0

2017/7/16

北京の地下鉄に乗って  旅行

夜更かしの次の日、私は地下鉄に乗って前門へ向かった。


地下鉄は今回の旅の初めての乗車。

昔と料金体系が変わったのと、線と駅が大量に増加されているので紛らわしいというのがあるけれど、他の部分は大きな変化はないかんじがした。

駅員がいる券売もあるし、自動券売機もある(自動しかない駅もあった)


ただ、駅と時間帯によっては長蛇の列になっていることも多い。


滞在期間に何度も地下鉄に乗るようだったり、並ぶのが手間に思う場合は、チャージ式カードを購入して使用するのもよいと思う。


私は今回はあまり地下鉄は乗らないかなと思って購入しなかった。


行きの自動券売機は込んでいなかった。


おねえさん、お願いしたいことがあるんですが、と中国人の若者に唐突に話しかけられる。

切符を自分の代わりに買ってほしい、そして代金をWeChatで送金するから、ということ。



詳しく聞かなかったけれど、現金を少しも持ち歩いていなかったのかな。

それで助けを求めてきたか、あるいは詐欺?みたいな可能性もゼロではないけれど。


しかし私は外国人なんで、といったら、なんか断りの文句だとわかったみたいで彼は引き下がった。


後で思えば外国人だけど、WeChatでお金を受け取るのはできるといえばできるなぁ、と思ったがもうおそかった。




クリックすると元のサイズで表示します
↑地下鉄構内。清潔感あり。


クリックすると元のサイズで表示します
↑内側のドアーもあって安全面も整っているように思う。


クリックすると元のサイズで表示します
↑注意して運行しますという駅員の警句のようだ。かわいいイラスト付。


クリックすると元のサイズで表示します
↑地下鉄前門駅。後ろの中華な建造物は正陽門というみたい。


クリックすると元のサイズで表示します
↑降りたところのこの建物のあたりで記念撮影している中国人老夫婦がいたので私も建物を撮ってみたけど、なにの建物だったのかわからず。



前門は久しぶり。

むかーしむかーし、大学2年生のときに夏季研修で北京に1ヶ月滞在した。

その時初めて前門に来た。

すごーく中国らしくて印象的だったなぁ。


その後も何度かは訪れたけれど、住んでいると毎度毎度来るような場所ではないので、本当に久しぶりだと思う。


さて、前門での目的地は・???



北京ダック!


そう、一人でも食べやすいファーストフードがあるのだ。


つづく
0

2017/7/15

魅bar@北京  旅行

北京ケリーホテルのセントロから、バンドの人に誘われてもっとよいバー、魅バーへ移動。

私たち参加者は、
開放的なかわいセクシー台湾人20代
台湾人20代が呼び出した若き日のジャッキーチェンみたいな顔のニュージーランド華僑
オーストラリア育ちの中国人
若くて華奢だけどすでに既婚者の韓国人女性
おそろしく心配性だけれど人懐こい韓国在住のアメリカ人女性(40〜50代?)
そして不思議な日本人ワタシ


台湾人、韓国人はクラブで踊ったりするのが好きみたい。
男性人はそれほどではないけどついてきたというかんじ。
中年のアメリカ人女性もこの日を楽しもうという感じで来た、たぶんクラブは未知なる世界のよう。

ワタシは、若き日の天津で過ごした日を思い出す。あのころは週末ライブのあるバーに行って夜更かししたなぁー。そういうのが懐かしくて、またこのメンバーも楽しかったので最後まで一緒にいたいって感じだった。

夜更かしするのも相当久しぶりだ。

誘ってくれたバンドのケベック州出身カナダ人の話も面白かった。


彼はなかなかイケメンだったけれど、黒髪で派手な感じが足りない?というのか大人しめだった。

フレンドリーだけど、私のユーモアが通じないことも時々(苦笑)

バンドのことについてきいてみたら、
皆ケベック州出身なのだけれどドバイで出会ってバンド組んだんだって。
北京の前は広州で同じように働いていたらしい。

彼は中国語を学んで帰りたいから、もっと中国で働きたいといっていた。
他の女性メンバーが言っていたけど、ケベック州ではフランス語しか話さないから、国外で仕事をするようになってから英語を話すようになった。

英語の歌ばかりだけれど、とにかく練習して歌詞を覚えているとのこと。
会話も段々なれてきた、とのこと。


英語圏出身の人に比べてゆっくり英語を話すしすごく好感が持てる。
なにより偏見だとかそういうのを一切もってないかんじで会話してくれるのでとてもうれしい。



さてさて、魅barの話。

着いたらすっごく盛り上がっていた。


高層ビルなのでエレベーターでバーのある階まで上がる。


中は結構広くて、ライブのエリアはすごく盛り上がっていて、またちょっと離れたところは少し静かめになっていた。


ライブはすごかったー。

盛り上がっているし、

セントロのカナダ人が、僕たちよりレベルの高いバンドといったのがよくわかる。


バンドメンバーは南米系の人たちにみえたけれど、歌も上手いし、サックスフォン奏者みたいなのもいるし、舞台上で活発に動いたり踊ったりですごく楽しい。

選曲も最近の曲で彼らバンドイメージにぴったりのものが選ばれているように思う。


動画も撮った。








バンドはこの日が最後の演奏で、惜しまれてこのバーを去るみたいだった。

こんな素敵で皆を盛り上がらせることのできるバンドさんなら、北京で引っ張りだこになるんじゃないかって思ったけれど、まあコントラクトとかいろんな問題があるのかな。



しかし、バンドだけではなくてこのバーは洗練されている感じがした。

半分くらいは中国人のお客さんのようだったけれど、彼らも危険な感じは一切なくて、離れた場所に手荷物を置いて舞台近くで踊っていても盗られるとかいう心配はなかった。


入り口にはガードマンみたいな人がいて、入場はしっかりチェックしている。

飲み物はアルコールの料金はカナダ人がみんなの分払ってくれたのでよくわからなかった。

あの場所で5,6人分はらうとなると結構高いと思ったが、カナダ人スマートだ、素敵です。


そして、私が途中お水が飲みたいと思ってお水をバーの人にお願いしたら、

なんと、1本50元ですってさ。



とっても飲みたい気分だったのではらったけれど、500mlあるかないかくらいの柔らかペットボトルに入ったお水が1000円近くするなんてね、ぼったくりというか、恐ろしい料金設定だわ、これ。


そこでしばし楽しく踊る。

お話するにはちょっとうるさすぎるので会話は難しかったな。



バンドの演奏も最終になった。

終わったらバンドメンバーさん泣きながら抱き合っていた。

この仕事終わったら離れ離れになるのかな?それとも感情表現の抱負な国の人で、それが普通なのかな?




そろそろ疲れてきたなぁ。

するとカナダ人が、もう一軒行こう!ハンサムガイも行くからとかいう。

ハンサムガイとは彼と同じバンドのボーカル。

確かにハンサムですよ、彼は。だけど全然うちらとは会話しない。


避けてるとかそういう感じはないのだけれど、興味の対象が違う感じで、女性は恋愛対象ではないみたい。

それだから話してくれないというわけじゃないけどね、目きらきらしながら女性に近づいてくる感じはないね(笑

話しかけたらちゃんと丁寧に話してくれる。だけど共通の話題がみつからない・・。


もう夜の3時近かった。

頭もがんがんするし、台湾女性と一緒に外で一旦休むことにした。


静かな外で頭を冷やして、皆がでてくるのを待った。

皆そろったので帰ろうかという話に、もう3時からまた遊びに行くとか、ちょっと無理ー、てのがみんなの意見。



そして、帰り道の相談をしてわかれて帰ることに。


私はヤングジャッキーチェンとタクシーで帰り、台湾人は自転車で1時間ほどかけて自宅に帰るとのこと(まじか!?)

アメリカ人は心配性ですごく不安がっていたので韓国人女性が一緒に近くまで送ってくれるとのことでタクシーに乗って行った。

オーストラリア華僑はどうしたのか記憶なし。でも次の日大して情熱を感じていないけれど付き合っている彼女とデートがあるといっていたので家に帰ったのだろう。


ニュージーランド華僑は、中国語があまりできないみたい。
たどたどしい中国語だった。


だけど外見がもろ中国人だから北京では中国語話しかけられて大変みたいだ。

台湾人の女の子とはよいお友達みたいだ。


彼女について、私が何度も台湾に行ったし台湾の友達いるけれど、彼女は典型的な台湾人ではないね、っていったら彼も同意していた。


でも、君も典型的な日本人ではないよ、って言われたので思わず褒め言葉だと勝手に解釈して、
サンキューと言った私。

どういう意味だったのかは不明。夜遊びする日本人のイメージがないのかもねー。



というわけで、とっても長い一日だったけれど、

無事ホテルに到着し、夜が明けていたけれど眠りについた。

楽しかったー。夜遊びしすぎたのは次の日に響いたけど、充実の一日だった。
0
タグ: 北京 ナイト クラブ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ