さて、かき氷に続いては、これまた簡単な、
超・簡単 セロテープ・フルーツゼリーの作り方♪ です\(^▽^)
ちりがみ細工は、
ちりがみとセロテープで作る♪のが基本ですが、
かき氷はそのうち、ちりがみだけで作りました。
で、今回使うのは、セロテープだけです。
だから正確(?)には、セロテープ細工ですね(^▽^












決して難しくは、無いんですが、
ちょっとだけ、要領みたいなのはあります。
こんな風にプリン・ゼリーの型に、セロテープを巻いて行きます。
この時
「接着面は上に」します。
はいっ、
こんな感じで、ドンドン付けて行って、
完全におおって、しまいますよーん。
なんで接着面を、上にするのかと言うと、
接着面を下にしてつけると、セロテープが型にくっついて
取れなくなるからです。
ちりがみ細工では、ちりがみやセロテープを原料として、
同じ手順で作ると考えると、わかりやすい事があるのですが、
お菓子系などは、このパターンがよく当てはまります。
今回もゼリーの型を、実際にセロテープで作る時の、
型として使うわけです(^▽^
(この場合は中と外が、逆ですけどね〜。)
ペタペタした接着面が、上になっている状態です。
このまま赤のサインペンで、ペタペタの外側に、
赤い色を塗って行きます。
イチゴゼリーですよ〜♪ 塗〜り、塗り塗り♪(^▽^
このままだと外側が赤い上に、くっつくので大変です。
あっちこっちに、赤い色がついちゃいますし、
せっかく作った、ゼリー自体も、
お尻とかにくっついたまま、どこかへ去って行ってしまいます。
そこでもう一度、今度は接着面を下にして、
回りをセロテープで、覆って行きます。
ゼリーや赤い色が、くっつかないようにするんですね。
前にカブトムシとかで、型押しをやりましたが、
セロテープ同士で、型押し〜型取りをすると、
好きな形の透明部品を、作れるのですよ(^▽^
はいっ、とりあえず基本形は、
これでももう完成です♪
はっきり形を出したい、固定したい時には、
いくつか方法が、ありますが…。
例えばこんな風に、内側と外側の形が同じ型の時には、
間に挟んで、ギュッとやる方法があります。
しばらく置いておいたり、重いのを乗せておくと、
ちょっと形が、安定したりしますよ。(^▽^
だからと言って、とんでもなく重い物を載せると、
当然、型ごと、ペッチャンコになりますから、
加減を考えて下さいね。
でないと昔のマンガのように、ペッチャンコですよ!?
ぺっちゃんこ!
はいっ、出来ました♪
赤で作るとイチゴゼリー、黄色で作るとレモンゼリーですね(^▽^
透明で見た目も涼しげ〜♪
上下ひっくり返すと、小物入れにもなりそうですが、
すぐにゴロゴロと、バランスを崩すので、
あまり役には、立たないかも知れませぬ。
よろしければぜひ、ちりがみ細工普及に、
るぱんー るぱんー るぱん〜♪
と、御協力下さい♪m(^▽^)m♪

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