昨日青森に電車で行って買い物をしました。
安かわいいひと夏はきつぶし用のサンダルを探してたんですが
シンプルで何にでも合いそうならそれでいいとか思ってたものの
やっぱり「コレだぁ」って思わないと買いたくない。
アウガの中をひたすらぐるぐるぐーるぐるぐーるぐるぐーるぐるまわって、
やっと気に入ったものを見つけることができましたo(^▽^)o
色は4色くらいあったんですが、悩んだあげくブロンズとシルバーが混じったような色を購入。
みなさん、わたしが調子に乗って色違いを買ってしまわないように祈ってくださいませ。
さて、時間帯のせいもあるのか電車の中は高校生がいっぱいでした。
意外だったのが、結構みんな電車で勉強してること。
あ、もしかしたらテストの季節?
みんなノートや教科書ひろげてました。
偉いねー。
しかし思うのは、高校生ってこんなにガキンチョだったかなぁってことです。
もちろん大人っぽい子もいますけど。
でも大人っぽくてもやっぱり子供っぽさが抜け切れてないっていうか。
野暮ったい。
垢抜けない。
そんな印象でした。
背の高い男の子も、大人の男の人とは違う体をしてる。
少年ぽいっていうか、なんか未完成なかんじ。
わたしもきっとこうだったんだなぁ…
飲みとか行って、自分では大人に見えるつもりでいても
周りで見てる人はフツーに気付いていたんだろうな。
恥ずかしいなぁ。
あの頃、制服を着て街を歩いているわたしたちが最高で最強の存在だと思ってました。
みんなチヤホヤしてくれたしね。
今は………まぁいいや………
てか高校生、それもたぶん1年生の男の子たちの会話が面白かった。
男1「あっ!おめーなんかスッキリしてら〜」
男2「何がよ」
男1「おめ眉毛いじったべ!整っちゅーや!」
男2「何もやってねって」
男1「いや絶対いじっちゅーべ!昨日と絶対違う」
男2「だはんでやってねーし」
男1「いややったべよ!何でそんなに先の方シュッてなってるんずよ」
男2「知らねーじゃしつけー」
男1「絶対いじry」
このあとも延々とやったやってないの押し問答が続き、
わたしは少しニヤニヤしてしまいました。
ど、どんでもいー。
わたしが見た感じ、2君の眉毛は抜いたり切ったりしてました。
やりすぎたのか、それともねらい通りなのかちょっと細く整えられていました。
なのになぜ2君は頑なにやっていないと言い張るのか、
そして1君はなぜいじった眉毛についてそんなにこだわるのか。
多分2君は自分が色気づいてきてることや隠れた努力に触れられたくないのね。
照れくさいのね。
んで1君は一足先に垢抜けようとしている2君を見て焦りを感じたのね?
なんかわかるー。
なんかかわいー。
わたしはいつでも今の自分がいちばん好きだから
戻りたいなとは思いませんけど
あの頃の自分の精一杯を、目の当たりにしてるような気持ちになりました。
大人になりたくて必死だったなぁと。
今だってちゃんとした大人かと言われると全然そんなことはないんですけど。
さて、とある無人駅に停車して発車するとき。
ゆっくり動き出す電車の中から、
ふと目を外に向けるとホームの向こう側に高校生のカップルがいました。
自転車にまたがって、停まっている男の子と
そのすぐ左側に寄り添って立っている女の子。
2人はキスをしていました。
「あ!あ〜あ〜あ〜あ〜!」
と心の中で叫びました。
高校生、カップル、制服、自転車、そして田舎町で路上でキス。
完敗だ!
おまいらには勝てねー。
と、思いました。
なんで負けてるかなんて説明できませんが、
わたしだって今だってすてきなキスはしていますが
なんかうらやましかった。
無敵だった。
こんなふうに思うのわたしだけじゃないと思うんですが、
みなさんはいかがですか?
まぁつまりは誰でも今を謳歌しろと。
あいつらはしてるからわたしたちもしようと。
大人には大人の楽しさがあるぞっと。
あんな青臭さや甘酸っぱさはもうないかもしれないけれど。
高校生たちよー。
避妊しろよ。

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