昨日のレッスンで、
スタッカートができなくて苦労した。

今まで教則本にスタッカートの指示が出ていても
スタッカートは無視して普通に弾いていた。
(先生の指示)
が、昨日は「そろそろ・・・」とスタッカートで弾くように言われた。
全くできない私・・・。
あーでもない、こーでもないと
先生はいろいろアドバイスしてくださるし
一緒にレッスンしているメンバーも
「リコーダーのタンギングのイメージ」とか
いろいろと助けてくれるのだが、
どうも感覚がつかめず、すっかりあきらめムード。
「もうスタッカートじゃなく、普通に弾いていいですか?」という私に
「アンダンテさんはすぐに自分ができないとあきらめるから」
「できないと思ったらできないんです。
できると思えばできます。」と
いつになく
強気な先生。
最後には、中国の言い伝えだという
「立春には生卵が立つ」などと言い出し、
「生卵は立つと思って立てれば立つ。
生卵は立たないと勝手な常識を持っているから立たない。」など
励ましているのやらなにやらよくわからないが、
どういわれてもできないものはできない。
次のレッスンまで少し期間が開くのだが
できるようになるかなあ・・・。
何とかできたように見せかける裏ワザを探すほうに
エネルギーが傾いている私・・・。