2013/6/20

『茶道教室Part2』・・・の巻  お妃ネタ

 王子が3年生の時に懲りた茶道教室・・・
また来たぁぁぁ〜(>_<)
4年でもやるらしい

絶対にお手伝いしないぞと思っていたら、
お手伝いの人数が足りなかったらしく、
王子が
「ぼくのお母さん、手伝えると思います」

と先生に言ってきたと
売られたぁぁぁ

というわけで、またもやお手伝いをすることに
前回、お菓子の食べ方を注意されたから(以前の記事を見て!)
今回は懐紙に包んで粉々にして粉薬みたいにして飲んでやる
という意気込みで茶道教室へ・・・

前のクラスが終わり、王子のクラス・・・
交代する時に前のクラスのママが
   「先生、超怖いよ
と言い残していった

部屋を見ると・・・前回の人達と違う
年齢はやはり3回目の成人式を迎えたであろう方々だが、
何となく前回よりピリピリした雰囲気

とりあえず部屋に入り、お手伝いの準備・・・
いきなり、
   茶婆:「お茶たてといてもらえます?」
   お妃:「お湯はどれくらい入れればいいんですか?」
   茶婆:「フッ(鼻で笑い)・・・
       お茶の粉に比例した量でしょぉ」
   お妃:「・・・・・

前回の茶婆は1つ見本を作ってみせれくれたが、今回の茶婆
お茶の粉に比例した量って・・・
どんな比率だよ
算数でも出てこなかったよ

拳を握りしめるお妃

 しばらくすると、茶婆がママ友に茶器等を下げてきてと言った。
下げて帰ってきたママ友、激怒していた。
話を聞くと・・・
使い終わった茶器を下げようとしたら、子供達の前でいきなり手をピシャッと叩かれ、
「お下げしますと礼をしてから下げるのっと言われたらしい
そんなもん、知るかぁっ

 今回はお妃だけではなかった。
周りのママ友も怒りが沸点に到達する勢い

きわめつけが・・・
お皿を下げてきて、「洗ってください」と茶婆が言ってきた。
茶器を洗ってたので、後で洗おうと置いておいた。
すると、「早くお皿ください!」と言ってきた。
『ふざけんなよと思いながら、洗わずに皿を渡した。
   茶 婆:「ちょっとぉ、これって・・・」
   ママ友:「洗えだの、早くしろだの・・・どっちなのよ!」
   茶 婆:「あ、洗ってください」

気づきました? ↑お妃じゃないですよ! ママ友のセリフですよ!
どんだけ茶婆が悪態かおわかりいただけたかと思います

 今回もお菓子をもらった。薄皮饅頭。
が、これ以上何か言われたら自分を抑えられそうにないので、
茶婆がいないのを確認し、口に無理やり押し込んだ
早弁する学生気分?!

 しかし今回の茶婆はひどすぎ!
前回の茶婆が優しく感じる
茶道がなんぼのもんじゃいっ
完全に茶道が大嫌いになったお妃であった。

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2013/5/24

「そんなんあり?!」・・・の巻  王子ネタ

 最近、本を読むようになった王子。
読書といっても・・・漫画9割、ちゃんとした本1割
漫画でもいいから読んでくれればいいっかぁと楽天的な母(~_~;)

 そんな王子・・・
本を読む時に使う「しおり」がすごい
ある日はティッシュがはさんであったり、
またある日は本のカバーをしおりの代わりに使ってたり、
またまたある日は床に落ちてた紙切れがしおりになっていた

見かねたお妃、色画用紙でしおりを作ってあげた。
「ありがとうと喜んだはずの王子・・・
次の瞬間にはティッシュがしおりになっていた

 子供達が登校、登園した後に掃除をしていたお妃。
↓こんな状態で本が置かれていた。

「まったく ちゃんと片付けなさいよ
と思いながら、本を本棚へ片付けた。

 王子が学校から帰ってきた。
   王子:「ママ、本は?」
   お妃:「あんた、ちゃんと片付けないから片付けといたわよ
   王子:「どこまで読んだかわからなくなるじゃん
   お妃:「へ?」
   王子:「ちゃんとはさんであったでしょ

あれは出しっぱなしで本がジョイントマットの間に入り込んだのではなく、
故意的にジョイントマットの間にはさんでいたのか?
王子はジョイントマットをしおりにしていたそうだ
そのしおり・・・
本の何百倍だよぉぉぉ

ブツブツ文句を言ってる王子に
   お妃:「何でもしおりにするんじゃないよ
   王子:「いやぁ、そばにある物を使っちゃうんだよねぇ
   お妃:「私が作ったしおりはどした?」
   王子:「あぁ、あれ・・・どこに行ったかなぁ

ひ、ひ、ひどい
ひどすぎるっ

頭にきたので、しおりを王子が目のつきやすい所に放置してみた。
これで奴も作ったしおりを使うだろう
そして・・・
王子は何でもしおりの代わりにすることはやめた。
というより、読書をすることをやめた
やめるの、そっちかよぉぉぉ
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2013/4/15

「ニートの気分」・・・の巻  お姫ネタ

 無事、王子は小学4年生に、姫たまは年長になれた。
なれなかったら困るんだけどね

 姫たまは公立の幼稚園に通っている。
公立の幼稚園は働いてるお母さんのために延長保育がある。
私立幼稚園ならお金を払えば無条件で延長保育をしてくれるのだが、
公立はお金は払うが、働いていないとしてくれない。

 そんなある日の出来事・・・
    姫 :「ママ、姫もお預かりしたい
   お妃:「あのねぇ、ママがお仕事してないとお預かりは出来ないの」
    姫 :「ふ〜ん。じゃぁ、仕事して
   お妃:「あんた、軽く言うけどねぇ・・・
       そう簡単に仕事があるわけじゃないんだから
    姫 :「でも、お預かりしたいの
   お妃:「(面倒くさいので)はいはい、探しますよ」

適当にあしらって終わった。

しかぁ〜し・・・
地獄はここから始まった


その次の日から、幼稚園から帰宅すると
    姫 :「ママ、仕事きまった?」
   お妃:「
       そんなにすぐには見つからないよ」

そして次の日・・・
    姫 :「もう仕事きまった?」
   お妃:「あのぉ〜・・・昨日も言ったと思いますけど・・・」

そしてまた次の日・・・
    姫 :「仕事は?
   お妃:「だからぁ・・・」
    姫 :「ちゃんと探してんの?」
   お妃:「いや・・・頑張ります


まさか、こう毎日聞かれるとは思いもしなかった
適当にあしらって1年を過ごし、仕事が決まらなかったを理由に
お預かりをせずに卒園する予定だった。
毎日ゴロゴロしてて、母親から仕事に就けと小言を言われるニートの気分
毎日、家事がんばってますからっ
年長児には伝わらない

 幸い、ババに話をしたら、ジジはパソコンが出来ないから、
ジジの仕事を手伝ってよと言われ
お妃は祖国でパートをすることになった。
子供に言われて仕事をするようになった母・・・なんじゃ、そりゃ
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2013/2/9

『茶道教室』・・・の巻  王子ネタ

 茶道・・・お妃には無縁の苦手とする世界

そんな茶道を王子が授業でやるらしく、
お手伝いのお母さん募集のプリントを持ってきた。
王子に手伝いに来てと言われ、行きたくなかったがやることにした。

そうだ
ギターやボクシング、社交ダンスなど、
よく芸能人が収録がきっかけで趣味になったと聞いたことがある。
これをきっかけに・・・
お妃も茶道が趣味になっちゃうかも(*^。^*)

茶道当日・・・
 着物を着た、成人式を3回はやってそうな先生が5,6人。

「真」、「行」、「草」・・・
最初に母達は子供達と一緒にお辞儀の仕方を習った。
リクライニングシートの逆バージョン


 その後、母達は小部屋に移動
そこでお茶にお湯を入れたり、使った器を洗ったり・・・
茶道の優雅な世界とは裏腹の、せかせか慌ただしい世界に突入
例えて言うなら・・・
優雅に泳ぐ白鳥の水面下の足って感じ

 バタバタしながら作業を終えた時のことだった・・・
 (茶道の)
   先生:「お母様方もお菓子召し上がってください」
   母達:「ありがとうございます。」

懐紙の上にお菓子を乗せて配ってくれた。
   『このお菓子(小さめ)、1口で食べれちゃうわよねぇ』
と思ったお妃だが、可愛くかぶりついてみた。
次の瞬間
   先生:「あら、やだ、お母さん
       お菓子は懐紙で包んで、半分に割って召し上がるのよ

ぬ〜わぁ〜にぃ〜
知るかぁぁぁっっっ
私は茶道教室を手伝いに来ただけで、茶道は習いに来とらんわっ

   先生:「お茶もたてて差し上げましょう」
   母達:「あっ、いいですよ」

シャカシャカシャカ・・・たてちゃってんじゃん

 他のママ友は飲んでいたが、お妃は飲まなかった。
ただでさえ苦いのに、ゴチャゴチャ言われたら余計まずくなって
口から噴き出しちゃうよっ

 茶道が趣味になる・・・撤回
お妃は「茶道」より「極道」の方があってるわ
作法だの礼儀だの大切だとは思うが、
無理をして窮屈に食べるよりも、
自分が美味しく食べるのが一番
「お妃道」なり

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2013/1/19

『怖い弁当』・・・の巻  お妃ネタ

 姫たまのお弁当・・・
もちろん、お妃が作るのだからキャラ弁なんて有り得ない
『自分、不器用ですから・・・』
   (↑高倉健のつもり

 ある日、スーパーでミッキーマウスの形をした市販のハンバーグを購入。
1度は普通にお弁当に入れただけだった。
そんなお妃が変な気を起こしてしまった

 またミッキーハンバーグを入れようとした日のこと。
『姫たまもちょっとは可愛いお弁当がいいかなぁ・・・
 今日はちょっと手を加えてみようっと

ということで、ミッキーハンバーグに海苔で顔を作ってみた。

 とはいえ、不器用なお妃
目を丸く切ったつもりが、ちょっとイビツに・・・
口を三角に切ったつもりが、これまたイビツに・・・
そして出来上がったミッキーの顔は宇宙人
あまりの怖さに、ソッコー蓋をした
(怖さのあまり、写真を撮るのを忘れてしまった

 数日後、まだ残っていたミッキーハンバーグ。
『きっと海苔を切って顔をつけたからいけないんだ
 ケチャップならうまくいくんじゃないか

ということで・・・リベンジ

ケチャップでミッキーの顔を作ってみた
目を丸く・・・ちょっと楕円になったか?
口を丸く・・・おっ、いい感じ?
そして出来上がった作品は・・・
ひょぇぇぇ
宇宙人が目からビームを発射してきた
今回は勇気を出して写真を撮った↓そして慌てて蓋をした
不器用な奴は余計な事をしてはいけないと学んだ

 その日、幼稚園から元気に帰ってきた姫たま。
宇宙人ビームに魂を吸い取られてなくて良かった
   お 妃:「お弁当、美味しかった?」
   姫たま:「美味しかった
   お 妃:「(恐る恐る)ミッキー、顔になってた?」
   姫たま:「うん、顔がついてたぁ
   お 妃:「(おっ、文句を言ってこないぞ
        また顔つけてほしい?」
   姫たま:「うん


姫たま、意外にチャレンジャーだなぁ
とはいえ、宇宙人に遭遇したくないし・・・
またチャレンジしてみるかは思案中のお妃

不器用な奴は余計な事をしてはいけないという事の他に、
もう1つ学んだことがある
それは・・・
ミッキーも目の形で恐ろしい生き物になるという事
みなさんも気をつけなはれや

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