2012/12/13

インカムとトランシーバー  カメラno豆知識とは

ある日友人と話をしていた時のこと。
とあるテレビ番号で、現場の人たちと管理室(?)の人がやり取りをしていて、
現場の人たちは手持ち式の通信機器で、管理室の人はヘッドセットタイプを使っていました。

友人をそれをみて、手持ち式のものはトランシーバーと言い、
ヘッドセットタイプのものはインカムと言ったのと聞いて、
「インカムとトランシーバーの違いは?」と思わず質問したところからはじまったのですが、、。

インカムとトランシーバーの違い、わかりますか??

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友人が考えている通り、私も頭に装着して使えるヘッドセットタイプの通信機を
インカムと言い、手で持って使うタイプをトランシーバーだと思っていました。

そこで色々と調べてみると、インカムとはインターコミュニケーションを語源としていて、
同じ敷地内で利用することが前提の無線機をさしますが、
基本的には装置全般を「インカム」と言います。

トランシーバーとはトランスミッター(送信機)と
レシーバー(受信機)の2つの言葉を合わせた言葉で、
一つの機器に送受信の双方の機能を併せ持つもの。

ヘッドセットタイプとか、手持ちタイプとかはあまり関係ないみたいですね。

ついでにトランシーバーの機器を作っているメーカーも調べてみたのですが、
アイコムやアルインコといったあまり聞きなれないメーカーから、
ケンウッドやビクターといった音響設備系で家庭にも1台はありそうなメーカーまで、
色々なメーカーが作っているのですね。
タグ: カメラ



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