2012/1/17

またお引越し  息子の英語

実は、またブログをお引越ししてしまいました。こちらのブログをどうかなあと試してみたのですが、うーん、夜などつながりにくかったり、画像の貼り付け方が今ひとつよくわからなかったり、テンプレートの気に入るものがなかったりで、結局4年間使ったことがあるFC2に出戻りします。FC2もすごく好きというわけではないのですが・・・。たぶんまだ誰もこのブログは見ていないと思うので、そのうち消しますね。新しいサイトは同じタイトル名で:California Kids
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2012/1/16

新しいワークブックと本  息子の英語

最近息子が始めたワークブックがこれ。



最初に18個単語リストがあって、まずスペルの練習、それから単語リストを隠して、聞き取って書き取り。あとの3ページはスペルや意味の確認ができるワーク。この4ページをone weekでやることになっていて、30週分あります。土日で1セット終わらせれば7ヶ月ちょっとで終わる計算ですね。夏ごろに終わるのでちょうどいいかも。

息子が1st grade、娘が3rd,4thのときやっていたスペリングの宿題とちょうど同じ感じです。出てくる単語の意味は難しくなくて、息子はほぼ90%〜100%知っているよう。なのでボキャブラリーの勉強にはならなさそうです。でもスペリングの定着には良いのではないかな。

ただ問題が一つあって、ディクテーション(単語の発音を聞いての書き取り)なので、私の発音が・・・。息子に何度か聞きなおされ、その後で息子は自分で正しい発音をしなおしていました。今はこれができるからいいですが、そのうち息子が正しい発音を忘れて、私の日本語英語をコピーしてしまったら・・・。仕方ないので、ワークの中の、文章をディクテーションする問題のほうは、面倒がる娘を説き伏せて、彼女に読んでもらい、レコーダーに録音しておくことにしました。単語は百歩譲って私が言うにしても、長い文章は私の日本語発音英語では悪い影響が出そうですから。


BFGを読み終わって、新しく読み出した本はこちら:



リーディングのワークブックの中に、このFrindleのブックレポートの問題があって、あらすじを読んだ息子が「読んでみる。」と言ったので、娘の本棚から引っ張ってきました。娘が高学年(5thぐらい?)の頃読んでいた記憶があったため、難しいのだろうと信じ込んでいましたが、今回中身を開いてびっくり。字も大きいし、BFGなんかより易しそう! 娘の英語力が足りなかっただけで、実は中学年用の本だったんですね。家に同じ作者のThe Laundry NewsやThe Janitor's Boyもあるので、しばらくは新しい本を買わなくても良さそうです。
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2012/1/12

日本の小学校  家族の日常

一ヶ月前くらいだったか、車で息子をサッカー・レッスンに連れて行くとき、ふと何かの話の流れで、「日本の小学校で、アメリカの小学校よりいいなって思えるところって何?」と聞いたんです。そうしたらほぼ即答で、「何もないよ。」 ええっー?! 腰を抜かすほど驚きました。何もない?! 「そんなことないでしょう〜。給食がおいしいとか、お友達とか、先生の話が日本語でよくわかるとか。」と言ったら、「だってチキンナゲットもピザも出ないから、アメリカのランチのほうが良かった。教室でお菓子も食べれないし。別に先生の話もわからないし。」 ・・・。 先生の話がわからないのは困りますね〜。よく聞いたら、アメリカでも日本でも授業のわかりやすさは同じ、ということのようでしたが。

息子は帰国直後は、上履きに履き替えるのを忘れてそのまま学校に上がってしまったり、知らない言葉(seaweedは知っていても海草を知らないとか)があって女の子たちにちょっと馬鹿にされたり、教室の掃除を嫌がったり、多少のいざこざはありました。でも最近はすっかり慣れて、給食はお代わりして食べていますし、帰宅後はランドセルを玄関に放り出してそのまま外に遊びに出かける、昔ながらの小学生の生活を楽しんでいるように見えます。だから息子の言葉は意外だったなあ。

夕食のときに、娘にこのことを言ったら、娘はあっさりと「そりゃアメリカの学校のほうが日本の学校よりは楽しいものなんだよ。」 そうなんだ。私はアメリカの学校生活を経験したことがないからわかりません。(大学院は日本の大学生活とあんまり変わらなかった) でも自分の小学生時代を思い起こすと、楽しかったというより、生活というか・・・行かなきゃいけないところという感じで、確かに楽しく通う場所でもなかったような気がします。今も昔も日本の学校は変わらないのかも。 

そうそう、この話の流れで、娘が「図工だって体育だって、artやPEのほうが楽しいよ。PEはさ、ゲームばっかりだし。」 その後娘と息子で、私が聞いたこともないPEでやったいろいろなゲーム(フラッグ・タグとか)の思い出話で盛り上がっていました。まあ、日本の体育は心身の鍛錬っぽいですからねえ。
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2012/1/11

勉強嫌いの娘の英語学習歴  娘の英語HISTORY

1997年生まれの娘、2005年に小学校2年生で渡米するまで、英語学習歴はゼロ。アメリカに行く前に少しはフォニックスを覚えてもらおうとしたのに、嫌がって全然勉強してくれませんでした・・・。

2005年夏:カリフォルニア州の小学校、3Gradeに転校。ELDクラス。
なんとここの学区は、英語のできない生徒は全員ELDクラスに集められて一日を過ごすシステム。そのため、クラス20人ぐらいのうち半分近くが日本人。なんだかアメリカに来た気がしません。クラス・ボランティアに行っても、日本人のお友達から「あっ、○○ちゃんのママだ!」と言われて、ん?、ここは日本?と錯覚するほど。 しかも先生は韓国人! こんなんで英語を覚えることができるのか?? (親は日本人のママ友がたくさんできたけれど)

2006年夏:市のELD生用サマー・スクールを受講。
2006年秋:4Gradeに進級。
相変わらずELDクラスで日本人に囲まれる生活。今度の先生はフィリピン人・・・。

2007年6月:大家さんの都合で転居する羽目になったのを機会に、さっぱり英語を習得しない娘に業を煮やし、ELDクラスのない隣の市への引越しを決意。
2007年夏:日本に一時帰国して、前の小学校の4年生に体験入学。
2007年秋:隣の市の小学校に転校。5Grade、レギュラー・クラスで新しいスタート。
2008年1月:英検準2級合格。

2008年夏:また一時帰国して5年生に体験入学。
2008年秋:ミドルスクール、6Gradeに進級。
2009年1月:英検2級に合格。

2009年夏:6Gradeを終了して、帰国。小学6年生に編入。

2010年春:帰国枠で私立の中高一貫校を受験して合格、入学。

現在:英語のみ帰国生クラスがある学校。周りのお友達は英検1級もちらほら、準1級を持っている子はもっとたくさん。なのに、娘は相変わらずの勉強嫌いで、親の掛け声もどこ吹く風、毎日呑気に過ごしてします。

振り返って思えば、渡米して2年後に思い切って転校させ、レギュラー・クラスに放り込んだのは、良い判断でした。最初は、アメリカ人だらけの毎日に(アメリカにいるんだから当たり前なんですけど)固まっていた娘ですが、最初の2年でまあ読み書きなどはできていたわけで、結果的にはなんとかなりました。英語力は最後の2年間でぐんと伸びたと思います。レギュラー・クラスでの2年間がなかったら、英語の話せない帰国子女になっていたかも・・・。
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2012/1/10

日々の英語学習に使用中のワークブック  息子の英語

息子が今使っているワークブックです。週に2回別々の英会話スクールに行っていて、平日の英語はそこでの勉強のみ。毎日1時間は英語のテレビ番組を見ることになっています。(でも最近は徐々に日本のアニメが増えてきたような。)

土日に下記の本で30〜40分お勉強。その後で20分間ペーパーブックのリーディング。

リーディング・コンプリヘンション。良い本ですが薄いのでもうすぐ終わりそう。


ボキャブラリー。Grade3は終わっていたのですが、Grade4を買うのをサボっていたので、始めたばかり。


サイエンス。本人はあまり好きではないみたい。内容というより、書く答えが多いので、面倒らしい。


手元にあるのにAmazonで検索しても見つからないワークブック:
Language Arts Grade 4 (Flash Kids Harcourt Family Learning)
Burns&Nobleでずらっと売っている本。Language&Artsの練習としては薄すぎるのですが、カラフルで取り組みやすいので、Grade2からずっと使用。Amazonで買えなかったため、夫がアメリカに出張したときに買ってきてもらいました。
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2012/1/9

最初  息子の英語

毎日更新を基本にしているメインのブログを持っているので、こちらがどれだけ続くかわかりませんが、何年かぶりに新しいブログ・サービスで、新しくブログをやってみようかなと思って。

4年間住んだカリフォルニアから帰ってきて2年半になります。帰国時小学1年で今は小3の息子と、帰国時小6で今中2の娘の英語学習のことなどを中心に書いていこうかと思います。

まず息子ですけど、帰国時に7歳。英語保持は絶望的かと思われましたが、9歳の今、まあまあキープできているかな。昔と違って、ケーブルテレビでdisney channelなど英語の子供番組を見ることができるし、amazonで、お安く英語の児童書やワークブックを買うことができるため、「低年齢帰国児童はあっという間に英語を忘れる」という常識は今や過去のものかと。

今日息子が読み終えた本は、ロアルド・ダール作のこちら:


ロアルド・ダール作品の中では、以前に読んだこれがBest1:


No.2がこちら:


今日読み終えた「BFG」は、上2作に次ぐ3番目の面白さだったそうです。

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