「月組「ME AND MY GIRL」 ネタバレ観劇記」
その他
月組「ME AND MY GIRL」
1937年にロンドンで初演。1646回というロングラン
を記録した大ヒットミュージカル。
95年、天海祐希の退団公演だったそうです。
月組(主演/瀬奈じゅん、彩乃かなみ)で、再々演。
主演娘役彩乃かなみの退団公演、そして94期生が
初舞台を踏む公演でもあります。
この日が、本当に本当に楽しみでした♪
幸せな気持になれるミュージカルです。素敵なミュー
ジカルナンバー、心温まる愛あるストーリー。
終わっても歌が口ずさめる意味は良く解らないがポジ
ティブ全開の歌詞。
爽快でした・・・vvv
1930年代のイギリス。ロンドン近郊のヘアフォード家
に当主の遺児で世継ぎとして、招かれたビルは、下町
訛りの、粗野な青年だったため、伯母のマリア公爵夫人
により、紳士教育を受ける事になる。
「貴族の家柄の娘と結婚してもらう」と言う夫人。
しかし、ビルには同じ下町のサリーと言う婚約者がいた。
紳士教育を受け貴族らしくなっていくビル。その貴族の
地位やお金を目当てに、色仕掛けでせまる、いとこの
ジャッキー。
サリーは、
「自分が居ては、ビルの将来を潰す事になるのでは」
と思い始め、公爵夫人達家族にも責められ、屋敷を去る。
ところが、サリーが去ってからビルは大金を使い
サリーを捜索し、マリア公爵夫人がサリーを隠したの
だと思いこみ、すっかり落ち込んでしまい、屋敷を
去ると言い出す。マリア公爵夫人は、ここまでビルが
落ち込むとは思わず慌てるが・・。
初日の様子
タップも初舞台生のロケットも揃ってる揃ってる(笑)
サリー役のかなみちゃん(彩乃かなみ)が本当に可愛い
です。素顔も綺麗な人なのですが、歌声も天使の様で。
秋川雅史さんと千の風になってを一緒に歌ったり
あさこさん(瀬奈じゅん)演じるビルの天然な前向き
性格も自然で、帽子等の小道具を使った演出も可愛くて、
魅力的です。
最終的にサリーは2人の恋を応援するジョン卿の勧め
でヒギンズ教授の元へ行き、レディ教育を受け、ビル
の元へ戻ってきた所で話は終わる。
ヒギンズ教授・・。(* ̄m ̄)プッ
マイフェアレディのパロディ・・・。
初舞台生のロケット(ラインダンス)は、キャンディ
キャンディの衣装みたいで、元気でよかったです。
毎年、親の気分で感動してます。←変
2階席まで、惜しみない拍手。終わった後の生オケ
ボックスに向かっても暖かい拍手。
終わった後、後ろを歩いてる女性たちの
「宝塚見る目変わった〜vv」と言う感嘆の声。
大劇場は東京ほど盛り上がらないのですが、それでも
今回は大盛り上がりでしたよ。
おまけ:ゆりちゃんのミーマイフィナーレ
あごがふっくらしてて可愛いです。

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