小学館ビッグコミックスのMoonlight Mileの第18巻を見て気づいた。
科学者やエンジニアにもうちょっと頑張ってもらって月で太陽光を
集める装置を作ってもらってそれで作ったエネルギーを地球に送って
もらって(もちろん有線ではない)
それを電力に使えば石油に頼らなくて済むってことだよね。
(地球の砂漠に太陽電池パネルを置くってのもそうだけど)
そして我ら庶民は高いガソリンを巻き散らかしてなおかつ
二酸化炭素を吐き出したいって思っているのではなく、
それしかないから使っているのですよね。
発泡スチロールやポリ袋だってそれに包んであるから使っているだけで
使いたいとは思ってもいないよね。
世界中の国の偉い人になるべく早くそういうのを開発してもらって
「これしか使うな」と言って欲しい。
今の現状でゴミを減らせとか二酸化炭素を出すなっていうのが
無理難題を吹っかけているとしか思えん。
しまいには「息をするな!」って言われそうですな。
エコ減税ってのもあやしい。
ガソリンを多く使う普通車に高いパーセントの減税をするのではなく
「よくぞ軽自動車で頑張ってくれました!」ってポイントが高い方が
エコに貢献しているってことやろ。
地デジテレビも大きいテレビよりも小さい画面のテレビの方が電力を
使わないのだからそっちのポイントが多い方が正しいんじゃない?
ついでに土日のETC割引って何よ?
最近まで言ってたノーマイカーデーとか公共交通機関を
利用しようってのと真反対の政策じゃん!
おかげで長距離バスやブルートレインやフェリーの乗客
が少なくなったので運輸業会には迷惑なだけ。
運送業界のトラックやバスだけを無料にして一般人が
贅沢で乗るのはしっかり徴収してくれていいのに。
物流の運送コストが安くなれば物価も下がるのに。
普通車や大きい画面のテレビを贅沢に使いたい人が
多くの税金?賦課金を払う方が理にかなっていると思うんですけど・・・・

6