今回は伝習館高校に呼んで頂きました♪
義務教育を終え、色々な選択をする自由も増える分、少しずつ自分に責任が乗ってくる3年間。
ある時は「もう高校生なんだから」と責任を問われ、ある時は「まだ未成年だから」と子どもでいることを求められる、大人と子どもの狭間にいる皆さんに伝えます。
「俺は今30にやっとなれて生きてるから言える。あ〜嫌な人と会えてよかったなって。これ生きてないと絶対無理だから。もし自分の事が信じられなくなって、死にそうになったり、死にたくなったら、決めるのは自分だと思って下さい。今めちゃくちゃ嫌な人だって、いい人だってどう変わるか自分次第です。だから誰かに決められないでください。絶対に自分の人生は自分のもので、正しい正しくないを決めるのも自分です。世の中が教えてる正しいは一杯ある。けどそれが自分にとって正しいかは十分悩んで下さい。そして間違って下さい」
祥吾は一言一言、言葉をかみしめて伝えていました。
精一杯伝える祥吾と真っすぐな姿勢で応えてくれる皆さんとの心の触れ合いを感じ、爽やかな空気が流れた講演会の様子をどうぞ♪
≪1000人を越える人数で、後ろから見ると祥吾がとても小さく見えます≫
≪まずは自己紹介を含めて、自分がどういう人生を送ってきて、どう変化したかを話します。≫
≪祥吾は自分の壮絶な生活を、重く・悲しくなりすぎず、軽くなりすぎず絶妙なバランスで話します。苦しかった事・今となっては笑顔で話せる事が確かに皆さんに伝わっているようで、皆さんは笑ったり、真剣だったりと色々な表情で聞いて下さいます≫
≪私もそうでしたが、夢・希望・愛など一番恥ずかしいと思う年代。でも、祥吾が真剣に心から伝える、友達・家族の大切さ、人を好きになる事がどれだけ生きて行く力になるかという話に、皆さんの目は背けることなくまっすぐ祥吾に向けられていました≫
≪最後に、すっと握り拳を前にだしてこう続けました・・「今をちゃんと生きる事。今生きている真ん中はずっとこれからも続いていきます。高校生時代とか大人時代じゃない。真ん中で生きてます。」いつもと違う雰囲気。 最後に唄う歌が私でも何かわからないくらいでした。好かれようとするのではなく、向き合おうとしている祥吾は『決めたのは誰』という歌をみんなに届けて終わりました≫
「自分に正直に真っすぐ生きる」
壁にぶつかることも多いだろう、悩む事も多いだろう、でも、自分を好きになれる生き方を選んでほしい、自分も選んでいきたいと思った講演会でした。
伝習館高校の皆様、ありがとうございました!!
※祥吾の活動を、全国で待って下さっている方々へ伝えるために、写真と文章で出来るだけ講演会の雰囲気そのままを伝えたいと思っています。もし差し支えのある方は、必ずご本人もしくはその保護者の方がお申し出ください。
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