どうも吉田祥吾です 挨拶
この日記を書き始めて時間が経ち、現在では妻、希と二人で日々を記して行こうと思っています。希だからこそ感じること、想うことを素直に書いてもらっています。
一人の吉田祥吾ではなく、希と共に生きる吉田祥吾を楽しんでいただけたらと心から願います。
なので、祥吾と希が日々を綴っていくこの場所は『祥吾日希』と書いて しょうごにっき
そんな二人から読んでくださっている貴方にまず伝えたい言葉です。
ありがとう♪そしてよろしく♪
一人の吉田祥吾ではなく、希と共に生きる吉田祥吾を楽しんでいただけたらと心から願います。
なので、祥吾と希が日々を綴っていくこの場所は『祥吾日希』と書いて しょうごにっき
そんな二人から読んでくださっている貴方にまず伝えたい言葉です。
ありがとう♪そしてよろしく♪
2009/7/3
今年は 活動全般
プラスマイナスゼロ地点の30歳。
体力や技術、精神的にも基礎から土台作りをしっかり再構築しなければ。
今までは勢いに乗ってやれてきた部分があるんだけど
以前よりもずっとずっとこの仕事を続けて行きたいって思ってる。
「やれないことよりもやれることを最優先」
これを少し後ろに置いて
苦手なものでも自分の為になる可能性があるものはやってみる。
これからを考えるとワクワクするもんね♪
体力や技術、精神的にも基礎から土台作りをしっかり再構築しなければ。
今までは勢いに乗ってやれてきた部分があるんだけど
以前よりもずっとずっとこの仕事を続けて行きたいって思ってる。
「やれないことよりもやれることを最優先」
これを少し後ろに置いて
苦手なものでも自分の為になる可能性があるものはやってみる。
これからを考えるとワクワクするもんね♪
2009/6/29
能力 ひとりごと
いつまでたっても音程が完璧にとれるようにはならないなぁ〜。
唄いはじめて10年以上経つのに…って凹みながら思った。
喉を通して音程をとる能力と耳で聞く能力は別で、外れているのはわかるくせに、喉でのコントーロールがうまくいかない。
録音してる時にこのアンバランスに打ちのめされるわけ(^_^;)
外れているのはわかるのに音程がしっかりとれないもどかしさと悔しさ。
音域も広くなく高い声も出るわけじゃない、その上声帯も弱く枯れやすい。
それでも、それを職業にして、これしか取り柄がなくすがりつくしかないもの。
唄うこと、音楽。
これから先もずーーーとついて回るコンプレックス。
唄いはじめて常にこの凹みを抱えながら昨日思った。
もともと唄うこと、ましてや音楽なんか俺の持っている能力には組み込まれてなくて、それを今のレベルまで持ってこれただけでも、そろそろ自分を褒めてあげてもいいんじゃないかって。
じゃないとやってられないし(笑)
能力と努力の低さに相反して、向上心と悔しさは高い見事に調和のとれてない俺。
ギターに対しての凹みと向上心もこれに加わるから結構重いよ(笑)
どうせやるしかないんだから、愚痴こぼしたっていいじゃんって開きなおって進むのだ!
さっ大嫌いな練習しよっと。
唄いはじめて10年以上経つのに…って凹みながら思った。
喉を通して音程をとる能力と耳で聞く能力は別で、外れているのはわかるくせに、喉でのコントーロールがうまくいかない。
録音してる時にこのアンバランスに打ちのめされるわけ(^_^;)
外れているのはわかるのに音程がしっかりとれないもどかしさと悔しさ。
音域も広くなく高い声も出るわけじゃない、その上声帯も弱く枯れやすい。
それでも、それを職業にして、これしか取り柄がなくすがりつくしかないもの。
唄うこと、音楽。
これから先もずーーーとついて回るコンプレックス。
唄いはじめて常にこの凹みを抱えながら昨日思った。
もともと唄うこと、ましてや音楽なんか俺の持っている能力には組み込まれてなくて、それを今のレベルまで持ってこれただけでも、そろそろ自分を褒めてあげてもいいんじゃないかって。
じゃないとやってられないし(笑)
能力と努力の低さに相反して、向上心と悔しさは高い見事に調和のとれてない俺。
ギターに対しての凹みと向上心もこれに加わるから結構重いよ(笑)
どうせやるしかないんだから、愚痴こぼしたっていいじゃんって開きなおって進むのだ!
さっ大嫌いな練習しよっと。
2009/6/27
筑後北小学校 講演会 画像のみ
この日は高学年の生徒の皆さんと保護者の方への講演会でした。
テーマは「であい」
約1時間の中で、沢山の話をしました。
沢山のであいを通して、自分を見つめ、色々な葛藤の中で自分らしさを必死で探してきた祥吾は伝えました。
「自分がどんな人間か知るためは人と出会わないとわかりません。
ものすごい優しい人と出会ったら自分はそんなに優しくないな、と思うし、
ものすごい冷たい人と出会ったら、自分はあっ自分はちょっと優しいかもって思う。
いろんな出逢いの中で自分を探してください。
俺が今一番出逢っているのは家族です。
ものすごい遠回りをしてきたけど、今家族と出逢い直しをしています。
出逢いには時期がある。みんなは今友達に出逢っているのかもしれない。そして好きな人に出逢う時期が来て、また家族に出逢う時期が来るかもしれないけど、
出逢うことをやめないでください。
誰かと出逢い続ければきっと新しい発見があるから。
きついときは隠れて、会いたいと思った時は会いにいってください。」
と。
では、そんな講演会の様子をどうぞ・・
≪1曲目はもちろん『クレパス』から♪≫

≪自分の生い立ち、感じていた世界を話していきます≫

≪みんな、祥吾をじっと見つめ、話に吸い込まれているようでした。≫

≪自分を信じる力をくれた友達の言葉を、みんなにも伝えます。『大丈夫♪』≫

≪唄を聴いていると「自分の力を信じてあげて!大丈夫!」そんな祥吾の心の声が聞こえてくるようでした。マイクを通さない、祥吾の生の声が体育館に響きます♪≫

≪そして『親』のときには、会場が静かに・・涙を流しておられる保護者の方もいらっしゃいました≫

≪親への自分の想いを全身で伝えた後は、日記には載っていない唄ですが、『ハイ、ワンタッチ』でめいっぱい楽しみます♪≫

全身で伝え、楽しんだ1時間。
最後の唄は『タイムマシーン』です。
最後のアドリブの部分で・・
「僕は一人じゃ生きてはないし。誰もきっと同じなんだろう。
そんな簡単な事わからないでいたんだ。でも
こんな僕を叱ってくれた
こんな僕を愛してくれた
人たちがいることに気づけた。
生まれてほんとによかったな
笑うこともやっと心からできるようになった
ほんとに であえて よかった」
と伝えて終わりました。

嬉しい出逢いも悲しい出逢いも、どんな出逢いも、自分自信を知る素晴らしい機会。その機会を大事にして、自分を知り、優しさに変えていきたいな。そう思わせてもらった1時間でした。
筑後北小学校の皆様、ありがとうございました!!
※祥吾の活動を、全国で待って下さっている方々へ伝えるために、写真と文章で出来るだけ講演会の雰囲気そのままを伝えたいと思っています。もし差し支えのある方は、必ずご本人もしくはその保護者の方がお申し出ください。
≪吉田祥吾パソコン用 ホームページトップはこちら≫
テーマは「であい」
約1時間の中で、沢山の話をしました。
沢山のであいを通して、自分を見つめ、色々な葛藤の中で自分らしさを必死で探してきた祥吾は伝えました。
「自分がどんな人間か知るためは人と出会わないとわかりません。
ものすごい優しい人と出会ったら自分はそんなに優しくないな、と思うし、
ものすごい冷たい人と出会ったら、自分はあっ自分はちょっと優しいかもって思う。
いろんな出逢いの中で自分を探してください。
俺が今一番出逢っているのは家族です。
ものすごい遠回りをしてきたけど、今家族と出逢い直しをしています。
出逢いには時期がある。みんなは今友達に出逢っているのかもしれない。そして好きな人に出逢う時期が来て、また家族に出逢う時期が来るかもしれないけど、
出逢うことをやめないでください。
誰かと出逢い続ければきっと新しい発見があるから。
きついときは隠れて、会いたいと思った時は会いにいってください。」
と。
では、そんな講演会の様子をどうぞ・・
≪1曲目はもちろん『クレパス』から♪≫

≪自分の生い立ち、感じていた世界を話していきます≫

≪みんな、祥吾をじっと見つめ、話に吸い込まれているようでした。≫

≪自分を信じる力をくれた友達の言葉を、みんなにも伝えます。『大丈夫♪』≫

≪唄を聴いていると「自分の力を信じてあげて!大丈夫!」そんな祥吾の心の声が聞こえてくるようでした。マイクを通さない、祥吾の生の声が体育館に響きます♪≫

≪そして『親』のときには、会場が静かに・・涙を流しておられる保護者の方もいらっしゃいました≫

≪親への自分の想いを全身で伝えた後は、日記には載っていない唄ですが、『ハイ、ワンタッチ』でめいっぱい楽しみます♪≫

全身で伝え、楽しんだ1時間。
最後の唄は『タイムマシーン』です。
最後のアドリブの部分で・・
「僕は一人じゃ生きてはないし。誰もきっと同じなんだろう。
そんな簡単な事わからないでいたんだ。でも
こんな僕を叱ってくれた
こんな僕を愛してくれた
人たちがいることに気づけた。
生まれてほんとによかったな
笑うこともやっと心からできるようになった
ほんとに であえて よかった」
と伝えて終わりました。

嬉しい出逢いも悲しい出逢いも、どんな出逢いも、自分自信を知る素晴らしい機会。その機会を大事にして、自分を知り、優しさに変えていきたいな。そう思わせてもらった1時間でした。
筑後北小学校の皆様、ありがとうございました!!
※祥吾の活動を、全国で待って下さっている方々へ伝えるために、写真と文章で出来るだけ講演会の雰囲気そのままを伝えたいと思っています。もし差し支えのある方は、必ずご本人もしくはその保護者の方がお申し出ください。
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