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ミニアルバム『スタートライン』
全5曲1800円
【収録曲】
・スタートライン ・ことばをこえて ・えんぴつノータ ・笑いながらいこう ・ガンバ

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2018/2/24

大冒険  日常のつぶやき

スポーツ観戦やら、ライブやら。


心から楽しめたことがない。




自分以外のステージは近づきたくもないレベルで。




それは、悔しさばかり感じるから。




人が頑張っているのも、才能を見るのも、まったく良いものじゃない。




ただね、勘違いされないように追記。自分が悔しいだけで頑張っている人を馬鹿にすることはないよ。




でも、気分が良いものじゃない。




10代初めて観戦したプロ野球。


目の前にいて同じ空間で生きてるのに、客席を隔てたその先には、才能も収入も段違いな人間がいるのに、自分は何をしてるんだろう、と思った。




同じ人間なのに、って。




それと“ひねくれもの”だからね(苦笑)




たくさんの人が簡単にわかる頑張りや才能は、その分認めて応援してくれる数も多い。




だったら「俺は誰にも応援されないで頑張っている人に気づける人」がいい。




認められた人には必要ない自分がいい。




大多数の人が簡単に出来ること、思えること、深く考えずにやれてしまうこと。 


それが圧倒的に足りない場所がある。




自分が力になれる場所や人のそばがいい。




弱さばかりだけど、それは強さだとも知ってるんだ。




面倒くさい自分が自分なんだよ。




開き直らず受けいれたら、足りない分、突出した良さを見つけられる。




いつも悩んで、足元を確認して、生きることに立ち向かう。




ずっとこうやって生きてきた。


ずっとこうやって自分を見つけている。




やっと、それを“誰か”のために、心から使えている。




誰も自分を本当には理解してはくれないんだから。




死ぬときはひとり。




ひとりになっても大丈夫なように、生きている間は、この世界で「ひとりでは育めないイロンナモノと共に生きる」という“大冒険”



2018/2/8

ついつい  日常のつぶやき
怒りがあらわになりますな( ´ ▽ ` )

よっぽど生きるの大変なんだな、と客観的に自分を見てみる。

一生だからね。
そりゃ他の人にはわからない。
わかって欲しい、とはもう思わなくなれたけど、心にすみついて、根を張った“この大変さ”は、思い出し怒りを誘発させる。

ほんと、持ってることに気づかない人って、さらって言うからね。

最近言われたとかじゃなくて、ふつふつと溜めていたものが爆発した怒り。

どれだけ頑張らないと生きていけないか、身をもって知ってるから。

個人を知ろうとせず「他の人だってそうなんだよ」って言う人嫌い。

うん、ほんっと嫌いだな〜(*´-`)

まっでも『怒り』大事。
それを持って手当たり次第に攻撃したり、飲み込まれてしまわなければ『怒り』大事っす。

今日は講演会。
「太刀洗保育協会人権講演会」

保育園の先生達へ向けて。

素晴らしい人間じゃない自分だから安心して人前に立てる。

寝ても覚めても、素晴らしい自分になりたい、と思えるから助かる。

基本、羨ましがりで卑屈、不遜で無礼。

その基盤に、人を讃え認め、憧れ尊敬出来る、そんな僕が居る。

人間でありたいなぁ、とつくづく思う。

間違ったり、怒ったり。
寛容な場所がある分、ほんの1ミリも許せない場所もあったり。

人が嫌いになる程、きっと人が好き。

希望は自分が持てる特別なもの。

『人として大事な心や考え方、受け止め方、渡し方』

心ではっきりわかるのに、言葉にしようとすればする程、どんな風に形容したらいいかわからなくなる。

まるで、3歳の頃みたいだ。

言葉の可能性、よりも、目の前で本気で伝える姿の可能性で今生きてるからな。

もっと学ばなきゃな。
大人の顔をギリギリまで使わないで。

そんなところで生きていられるんだから、足掻かなきゃ。

したり顔で“素晴らしい人”を演じないように。


2018/2/8

寄り添う  ひとりごと
どれだけ寄り添えているのか。
常に考える。

すり寄った、だけなのか、寄り添った、のか。

距離をとった、のか、離れた、のか。

厳しくするにも、甘やかすにも、責任が伴う。

“自分の心がより落ち着く”答えを優先させる大人が多い。

これは簡単に誰もが落ちる深い落とし穴。

「子どもの為」「相手の為」

本当にそうかな??


僕が一生「不登校になる大元」と生きていくことを本気で分かった人はいなかった。

親だって。

すぐわかるのは同じ深さのリスクを背負った人だけ。


普通に学校に行けて、仕事だって良いところにつけて、独立だって出来る資格を持っていて。
そんな人が「学校に行かなくても生きていける」なんて、無責任も度をこえてどうかしてる。

普通のうえに成り立つ「持っていて当たり前」に気付けずに、自分に深く関わらない未来や将来を悲観するなと言う。


どれだけ将来が、未来が怖く、自分のことを信じれず、やりたいこともない「からっぽ」を知っているか。


頑張らなくていい人、頑張らなきゃいけない人、応援されたい人、応援しない方がいい人。

とにかく ひとり ひとり を本気で見つめないとわからない。


僕は安定とは真逆の生き方を選んだ。

日々が怖い。

だからしっかり生きようと思う。


僕は誰もが簡単に口にする“希望”は苦手だ。
いつか消える灯り。

それではなく、暗くても足元を調べたり、歩きつかれた時には支えになる“杖”の
ような、自分で生きていく覚悟を持てる心を渡していたい。

難しいけど、それがいい。

今、関わっている人達の人生の重みが愛おしい。

関われる貴重な時間。



すり寄るのではなく、寄り添っていたい。
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2018/2/1

中編  ひとりごと
人生が三部構成だとしたら、今は中編かなぁ。

大まかに“自分探し”が前編だったんだと思う。

2018/1/30

たにんごと じぶんごと  仕事関連つぶやき
相談から派生した、“通わないという形”で、学校との縁が繋がった家族ごと関わる「コンサルタント」。

“人生に寄り添える”なんとも贅沢で責任のある仕事だ。

関わっている子が、とうとう入試。

ここまで家族全員頑張ったからこその、本人の意思で臨む受験。
家族関係を何よりも大事にしながらの“関わる時間”。

「当事者」もしくは「保護者」だけを支えるサポートがあるとしたら、それはとても残念。
僕的には失敗だと思っている。

偏ったサポートをたくさん見てきたし、自分もやってしまったから。

だから家族単位でサポートしていく気持ちがないと偏る。
強い意志が必要。
意思があったとして、もちろん、その関わりが仕事として継続出来る関係になれるのは奇跡的ではあるけれど。

だけれど、“仕事然”として関わるのか、保護者の立場だけで関わるのか、当事者側として流されてしまうのか。

バランスを自問自答しながら“相手の幸せ”を考えぬく。
全て良くなることなんてそうそうない、それを覚悟して、希望を見据えて、どう関わっていくのか。

それこそ、自分の人生として臨まなければ難しい。

本当に僕は恵まれている。

自分の受験の時よりも、比べものにならない程、文字通り『ドキドキ』しながら過ごす日々。
たにんごと、だと言い切れない じぶんごと。

願って、祈って、応援しかできない歯がゆさ、応援ができる喜び。

仕事や、僕も以前持っていた“変な使命感”で、闇雲に人数を増やしていくことじゃない。

まずは、たったひとりのたったひとつの家族を本気でサポート出来ているかだ。

こんなに関われるのも縁があってこそ。
今回だけしか出来ない関わりかもしれない。

責任と感謝、尊敬と誇りを持ってやりぬく。


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