今回は荘島小学校で行われた、久留米市小学校生徒指導連絡協議会という先生方の集まりに呼んで頂きました。
ここで一つ記録を更新してしまいました!
それは何かというと・・
講演会で歌った曲が・・最も少なかったのです。
何と1曲!(笑)
最初から1時間話し、最後に1曲『タイムマシーン』を唄って終わりました♪
祥吾も自分でびっくり!!(笑)
後で振り返ってみると祥吾は「今日は歌というよりも、先生と沢山話をしたかった」
と言っていました。
講演会のテーマは「不登校の側から伝えるもの」
祥吾は一方的に伝えるのではなく、先生に質問を投げかけながら、自分で言葉を選びながら、まるで1度自分で「うん、これを伝えたい。これは言ってもいい」と確認して話しているかのように、1語1語丁寧で、とっても穏やかな話し方でした。
祥吾は自分の経験から先生方に沢山沢山種を蒔いているようでした。
先生にされてきつかった事、先生に言われて嬉しかった事、当時は嫌だったけど時間が経つとそれが力になっていて感謝していること・・
そして、生徒にとって先生の存在・言葉がどれだけ大きいか、先生だからかかる魔法をどうか忘れないでほしい・・。
そのためにも先生と生徒ではなく、「自分らしく」を心に人と人との関わりをしてほしい。当時祥吾は素直に心の内を明かしてくれ、心から言ってくれた言葉は今でもはっきり覚えている。どうか完璧な先生にならないで下さい!と伝えました。
沢山心に残る言葉を祥吾は先生方に伝えていましたが、一番心に残っている言葉は・・
「無責任な事いいます。この中で先生になってあの子を傷つけたかもしれない。私のやり方間違っていたかもしれないと思う先生いたら、是非定年まで続けてください。先生を。
いつかどこかで会えるかもしれない。
その時に先生であるあなた達を見せてあげて下さい。
俺シンプルに嬉しかったです。当時毎日迎えに来てくれ、それがトラウマにもなっていたんだけど、その先生が、先生でいてくれた事。先生が俺を生徒としてちゃんと思っていてくれた事。すごい感謝できました。ああ、この時間分あなたも苦しんでいてくれてたんだ。その当時嫌だった事実は変えれないけど今はもう嫌じゃないよ。すごい宝物になった。っと思えたし伝える事が出来た。」
先生方が直接関わっているのは何年間だけかもしれないけど、先生の存在は一生残る大切な出逢いなんだと感じました。
では画像をどうぞ♪
≪講演後の質問コーナーでは逆に祥吾が質問しました。「先生になってよかったと思う事を教えてください。俺がこれから講演会で伝える時に先生方のその話が直接じゃなくても俺の話からみんなに伝わると思うので♪」と。皆さんそれぞれの心温まる嬉しいお話・気持ちが聞く事が出来ました♪≫
先生と不登校だった生徒という正反対の立場である、祥吾と皆さん。でもこの時間、お互い向き合い、心からの会話をされているように感じました♪
今回呼んで下さった先生、聞いて下さった先生方、ありがとうございました!!
※祥吾の活動を、全国で待って下さっている方々へ伝えるために、写真と文章で出来るだけ講演会の雰囲気そのままを伝えたいと思っています。もし差し支えのある方は、必ずご本人もしくはその保護者の方がお申し出ください。
≪吉田祥吾パソコン用 ホームページトップはこ
ちら≫