
先日、生徒たちから参観日だと教えられて、久しぶりに学校の授業を見ました。中学二年から中学一年と授業を参観させてもらっていた時、あるクラスにくると、先生が授業をしているのに一番前の生徒は後ろを向いて話しており、その後ろの生徒たちは向かい合って騒いでいる。クラス全体を見てもノートをとりながら授業を受けているのは5〜6人。 隣のクラスはと言うと静かにほとんどの生徒がまじめに授業を受けています。
それを見て、先生によって生徒の態度は、ここまで変わるものなのだと痛感しました。しかしこれは生徒の問題というよりは、教師一人一人の問題だと思います。特に私たち男という人種の中に、勉強をするのが好きだと言うものは、ほとんどいないと思います。勉強をするよりは、やはり遊んでいるほうが楽しいのです。それだけに教師がしっかりと授業を引き締めたり緩めたりして生徒たちの心の梶を取っていかなければなりません。
先生の言葉一つで、生徒たちの将来は変わるのだと思います。

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