2009/5/17
「つつじ祭りモデル撮影会フォトコンテスト結果通知」
イベント・祭り・コンサート
『内原野つつじ祭りモデル撮影会フォトコンテスト』の結果通知が届きました。
県内の方なら、昨日の土曜日には届いていると思います。
県外の方の場合は、明日には、通知が届くと思います。
通知書は、きちんとした封書で届いています。
表彰式の会場の地図も書かれています。
昨年は地図は書かれてなかったような気がするのですが。
2年前までは、通知はハガキだったのですが、封書で届くということは、きちんと、予算があるということでしょう。
封書で届いたのはいいのですが、昨年のように、当日、現地に行ってみると、表彰式の場所が変更になって、作品の展示場所も変更になりましたということがないようにしてほしいものです。
今年は例年通り、安芸駅の『ぢばさん市場』の片隅に展示されるようです。
表彰式は、いつもは日曜日なのですが、今年は土曜日になっています。
土曜日なら出席できます。
表彰式は 2009年5月23日(土)午後1時半から、ごめん・なはり線の安芸駅のぢばさん市場の東側の屋外で行われます。
それで、フォトコンの結果は、なんと、『推薦』です。
これまでは、第一席の推薦はいただいたことはありませんでした。昨年の第二席の『安芸市観光協会長賞』と、今はもうない賞ですが、『カローラ高知特別賞』(二年連続二回受賞)がこれまでの最高でした。
それにしても、よほど、審査委員の方との相性がいいと言うべきか、運がいいというべきでしょう。
今回に関しては、推薦などという賞はまったく予想もしていませんでした。
うまくいって、『つつじまつり賞』あたりだろうと思っていました。
それどころか、佳作すら難しいのではないかと思っていました。
今年はカメラマンが多くて、思うように撮れなくて、あまりインパクトのある写真がなくて、ポートレート風というよりは、つつじ祭りらしい作風のものが多くて、正直なところ、なんとか、安芸駅で展示してもらえばそれでいいというような感じでした。
しかし、過去の事例でいうと、自分が自信をもって応募して作品は入賞せずに、入選になればいいかなあ、と思っていた程度のものが入賞したりしました。
写真というのは、不思議なことに、撮影条件が悪くて、諦めかけた時に、いい写真が撮れるものなのです。
条件が悪ければ悪いほど、プレッシャーを感じながらも集中して撮影しているのではないかと思います。
それと、情熱をもって、諦めずに、自分の持っている経験と知識を総動員して撮影していると、不思議なことに神様がチャンスを与えてくれるようです。
これは、写真撮影だけではなくて、他のアート的な活動とか、スポーツ、芸能の分野でも同じことだと思います。
諦めかけたその一歩先に、神様はチャンスを用意してくれているのだと思います。
大切なことは、諦めず、その時点での最大限の努力を継続することでしょう。
諦めないと言えば、『フォトテクニックデジタル』誌のポートレート部門に作品が掲載されるまでは、写真撮影は続けます。
一応、通知は届いたのですが、現地で確認をするまでは、まだ信用できません。
通知が間違いだったということもないわけではないので。

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投稿者:ぎんちゃん
管理人さん、こんにちわ。
おめでとうございます、特選とは素晴らしいです。
教えていただいた募集要項のおかげで、僭越ですが私も佳作ですが、通知が届いていました。
私は三点出し
1本命(お気に入り)
2変化球(変り種)
3滑り止め(無難なもの)
と出したところ「滑り止め」が通っていました。そういう審査の傾向かなと感じています。
安芸観光協会のHPを見ると、H17年は272点の応募だったそうです、今年は何点だったのでしょう、昨今デジイチが急速に普及した影響もあり、4年前に比較するれば相当な応募数に増えていると想像します。
安芸駅まで展示を見に行けるかどうか、まだ分かりませんが、出来ればブログの方へ推薦の作品も掲載していただければ嬉しいです。
また来年のつつじ祭りもよろしくお願いします。