高知県室戸市の地域情報と、管理人の趣味の写真。思いの吐露など・・・、時々エッセイ風に。
2009/11/10
今週末も室戸市ではまだまだイベントが続きます。
室戸市産業祭が11月15日(日)に、『とろむ』で開催されます。
イベントの内容は例年通りだと思います。下記のアドレスでイベント内容を確認してください。
11月14日からは、『土佐・龍馬であい博プレイベント』ということで、河田小龍の作品展示が『キラメッセ室戸』の鯨館で始まります。
ただし、入場料金が必要になります。詳しくは下記のアドレスで確認してください。
注目は、河田小龍の作品展です。おそらく、鯨関連の作品が展示されるものと思われます。
河田小龍とは、幕末の絵師だったのですが、同時に知識人でもあって、ジョン万次郎の取り調べもしています。
大河ドラマの『篤姫』では、12年ぶりで日本に戻ってきたジョン万次郎は普通に日本語を話していたのですが、実際のところは、少年期に米国渡った万次郎は、ほとんど日本語を忘れていたようです。
河田小龍は、万次郎の日本語を思い出させ、さらには河田小龍自身は、万次郎からアメリカの諸事情と英文字を教えてもらったということです。
河田小龍は龍馬と会い、万次郎から聞き取ったアメリカ事情を龍馬に話し、龍馬は小龍の話に感銘を受けたということです。
室戸市産業祭
http://www.city.muroto.kochi.jp/hopweb/joho/html/joho00000374.htm
河田小龍展
http://www.city.muroto.kochi.jp/hopweb/joho/html/joho00000360.htm

0
2009/11/9
昨日、安芸市展に搬入してきました。
午後5時少し前でした。
おそらく、ほとんどの人は搬入が終わっていたと思います。
受付番号も140番台でした。
だいたい、安芸市展の場合は、写真は、室戸市展の2倍程度の出品点数になります。
いつものように、ポートレートを出品しました。なんとか、上位入賞を狙いたいものですが、どうなることやら。
安芸市まで来たついでに、野良時計に行って、季節はずれのひまわりを撮影してきました。
ひまわりは秋にも咲くものなのでしょうか。
気温が高いから咲いたのかどうかは分からないのですが、とにかく、咲いていました。
ただし、夏のひまわりのようには背は高くはありませんでした。
でも、黄色い花は縁起がいいので、見ているだけで気分がよくなります。
室戸市には、コスモスが咲いているようなので、なんとか、撮影はしたいと思っています。

0
2009/11/8
立冬ですが、小春日和です。
本日が、安芸市展の搬入日で、慎太郎墓前祭で、つらゆき時代まつりです。
お出かけするにはいい気候だと思います。
おそらく、今日は、搬入ができそうです。
午後の5時ころまでにはなんとか、搬入できそうです。
天気もいいので、時間があれば、つらゆき時代まつり行列も見たいし、午前中の慎太郎墓前祭も行きたかったのですが、残念ながら行くことができません。
安芸市の野良時計の前の畑では、再び向日葵が咲いているようです。それも気になるし、室戸市のあちらこちらの畑で咲いているコスモスも気になるのですが、時間がなくて、どうにもなりません。
運よく時間があれば、取材に行ってみようと思います。

0
2009/11/7
明日は、安芸市展の搬入日です。
北川村では、午前10時半から、慎太郎墓前祭です。
南国市では『つらゆき時代まつり行列』があります。
行ける人は、午前中に北川村の慎太郎墓前祭に参加して、午後からは南国市に行って、時代まつり行列を撮影してから、安芸市体育館に行って、搬入しても間に合います。
両方のイベントに行ってみたいのですが、どうにも無理です。
安芸市展の搬入すら時間があるかどうか微妙な感じです。
とりあえず、2点出品します。
自分の個性を出すためには、やはり、ポートレートを出品します。
サイズはワイド四つ切です。
木製パネルに貼ってしまうと、その後が使えなくなるので、貼らずに、自作の差し込み式の木製パネルを使います。
写真の場合は、パネルの外枠はほとんど黒になってしまいます。
黒というのは写真を引き立てるために、そのようにしているのだと思うのですが、どうも、葬式のようで、縁起が良くないので、絵画のように、金縁にできないものかと思うのですが、市販では、金縁の木製パネルはありません。
写真も絵画と同じはずです。
いろいろな、色の外枠があってもいいはずです。
黒は縁起がよくないので、外枠は色を変えています。
午後5時半までに間に合うように搬入したいと思います。

0
2009/11/6
『とろむ』発着の徳島バスの高速バスが2009年11月1 日から増便されます。
これまでは、午前6時20分、『とろむ』発の便しかなかったのですが、午後2時20分発の便が増便されます。
それにともなって、とろむ着の便も1便増えます。
これまでは、午後9時半ころにとろむに到着する便しかなかったのですが、到着便が1便増えて、到着時刻も変わります。
午後1時30分着と、午後7時35分着の2便になります。
1便増えて、運行時刻が変更になったということで、大阪から室戸に来るには便利になったと思います。
同じく、室戸から大阪に向かうにも便利になったということです。
増便されたということは、利用者が増えているということでしょう。
ただし、日帰りはできません。
1日観光するには、夜行バスでないとできません。
大阪からモデルさんを呼んで、甲浦でポートレートの撮影をしようと思っていたのですが、高速バスの時刻が変更になったために、時間的には余裕がなくなってしまいました。
朝一の便で大阪からくると、甲浦に12時半に到着して、これまでだったら、甲浦を午後4時20分頃に出発して、充分に撮影時間はあったのですが、時刻が変更になって、甲浦発が午後3時20分ころになってしまったので、この計画は、実現がかなり厳しくなりました。
でも、きっと、実現します。

0
2009/11/5
本日、ソニーα550が発売されます。
10月の下旬に発売予定でしたが、予約が多くて、製造調整ということで、本日、発売です。
ほんとに、そんなに人気があるのでしょうか。
この機種には相変わらず、動画機能は付いていないし、ライブビューのAFが速いというくらいで他のメーカーと比べて優れているところはほとんどないように思います。
HDRという機能が付いているというのが特徴といえば特徴ですが、高感度が使えるといっても、他のメーカーにやっと追いついた程度です。
入門機は複数機種あるのですが、どうも売れていないのは、はっきりいって、動画機能が付いていないからでしよう。
高感度特性もよくないというのも理由の一つですが、他のメーカーは、動画機能がついているのに、ソニーだけついていないということは、どんな言い訳をしても、ソニーに技術がないということの証明にしかなりません。
販売するほうとしても、特に初心者には動画機能付きの機種をすすめます。
とにかく、ソニーから動画機能付きの一眼レフが早く発売されること期待します。
α700の後継機種の発売はいつになるのでしょう。

1
2009/11/4
昨日、東洋町野根名留川地区の春日神社の流鏑馬を見てきました。
午後1時20分頃に現地に到着しました。
ちょうど、馬が運搬車から降りてくるところでした。
2頭の馬は、けっこう落ち着いていました。
どうも、野根八幡宮での流鏑馬で使われた馬とは違う馬のような気がしました。
春日神社は、森の中を走るような感じで、光の状態はあまりよくないのですが、ここでは、馬との距離が近くなります。
流鏑馬神事が始まる前の、お祓いの場面から、撮影ができます。
馬と、いっしょに記念撮影をしている方もいました。
いつながら、光の状態がよくないので、何度撮ってもぶれてしまって、うまく撮れません。
今回は、動画を中心に撮影しました。
春日神社での流鏑馬は、野根八幡よりも的中率がよかったように思います。
ただし、練習の時間は短かったようです。
動画の撮影は、春日神社のほうが撮影がしやすくて、動画は春日神社のみです。
流鏑馬は、スタートからほんの十数秒で終わってしまいます。
写真の撮影は、ほんとに難しいです。
動画のアドレスは下記です。
http://zoome.jp/goodman/diary/52/

0
2009/11/3
昨日は、冬型の気圧配置のようで、北西の風が強く吹いていました。
今日は、風はないのですが、気温が低いです。
本日は、東洋町野根の名留川地区の春日神社で流鏑馬が行われます。
ちょうど休日で天候もいいので、撮影条件はいいと思います。
春日神社は馬との距離が近くなります。
間近で馬が見られます。
ただ、馬の走る馬場は、光の状態がよくないので、高感度を使用しての撮影になります。
なんとか、撮影にでかけたいと思います。
昨夜のミュージカルオペラ龍馬の室戸公演の観客の入り具合はどうだったのでしょうか。気になります。
安芸公演ではほぼ満席状態でした。
室戸の保健福祉センターは椅子が柔らかくて、きれいで、座り心地もよく音響設備もいいので、観劇するには、室戸公演のほうがよかったのではないかと思います。
今週末は、まつり、イベントが室戸市の近辺で開催されます。
11月8日(日) 安芸市展搬入日 中岡慎太郎墓前祭(北川村 中岡慎太郎遺髪墓地前あたり 午前10時半より しゃも鍋配布) 南国市 『つらゆき時代まつり』
11月8日は、午前中は、慎太郎墓前祭に参加して、その後安芸市展に搬入して、それから午後2時からの南国市商店街でのつらゆき時代まつりのパレードを撮影するというパターンで1日中楽しめるのですが、果たして、安芸市展に搬入する時間すらあるかどうか、今のところは、予定がたたない状況です。
昨日、来年の、『龍馬伝』の配役が新しく発表されたのですが、相変わらず、慎太郎の配役の発表はありません。
これほどまでに、龍馬の盟友の慎太郎が黙殺されるのが理解できません。
慎太郎は絶対に龍馬伝には登場させないという何かの取り決めでもあるのでしょうか。
全国の慎太郎ファンは、怒り心頭に達しています。
NHKに抗議するべきでしよう。

0
2009/11/2
本日の室戸公演の、『ミュージカルオペラ龍馬』は、ほぼ確実に観に行くことができないことが分かりました。
もはや、これまでかと思ったのですが、ふと、ミュージカルオペラのパンフレットを見ると、安芸市民会館で昨日の日曜日に公演があることが分かりました。
というより、安芸市でも公演があることは以前から知っていたのですが、室戸市での公演を見ることばかり考えていて、安芸市での公演は意識の外でした。
室戸市での公演は行けないけど、日曜日の公演の安芸市なら行けるのではないかと思い、昨日の午後2時頃に、心を決めました。
昨日は、偶然にも、天候が悪くて、けっこう大ぶりの雨でした。雨が降るのは、個人的には、好都合でした。
天候が悪かったということが幸いして安芸市まで観に行くことができました。
この雨は、ミュージカルオペラ龍馬の観劇にとっては、幸運の雨でした。これは、龍馬に呼ばれていると勝手に解釈して、雨の中を安芸市民会館に向かいました。
当然、前売りチケットは持っていなかったので、当日券を買いました。
当日券は、20枚程度あったように思います。S席でよかったのですが、S席がなくて、SS席でした。
驚いたことに、席は前から二列目でした。当日券でこういう席に座れてほんとに、幸運でした。
役者の方が目と鼻の先に見えました。写真撮影をしたいと思ったのですが、こういう舞台は撮影は禁止です。
いろんな幸運が重なって、観劇できたのだと思います。
午後5時20分ころに安芸市民会館に着いたのですが、駐車場は満車状態で、北側にある体育館の駐車場に止めました。
ミュージカルオペラの観劇は全く初めての経験なので、どういうふうに始まって、何がどうなるのか期待と不安の混濁状態でした。
ストーリーは黒船がやって来る場面から始まります。
そこからは、史実に沿って物語は展開していきます。
龍馬のことや、その他の登場人物がどういう人物かということが分かっていないと、史実としてのどういう場面が舞台の上で展開されているのか分からないと思います。
前もって、龍馬関連の知識があるのと、ないのとでは大違いです。
キーワードはいくつも出てきます。
尊王攘夷、土佐勤王党、佐幕派、禁門の変、馬関戦争、薩英戦争、生麦事件、船中八策、亀山社中、神戸海軍総連所、さらには、薩長同盟、大政奉還、海援隊、陸援隊、など。
登場人物についての知識がないと会話の意味とか、この人物たちは何を成そうとしているのか理解できません。
ただし、心配してなくても、そういった知識がなくても、エンターテイメントとして楽しめます。
登場人物の中心は、もちろん、龍馬ですが、龍馬役のオペラ歌手の平良交一さんの声量に圧倒されます。
はじめて、オペラ歌手の声を生で聴きました。
登場人物では、龍馬以外には、グラバー役の持木弘さんの存在が大きかったように思えます。
グラバーは英国人なのに、長崎弁らしき言葉を喋るのがなんとも滑稽でした。
龍馬の妻のお龍さん役の森奈みはるさんが何とも愛らしくて、実際のお龍さんよりは、健気な女性に演出されていたように思います。
演技でいえば、寺田屋の女将のお登勢を演じた二宮さよ子さんが際立っていました。
着物の着こなし、所作、身体の動きは、熟練され、洗練されて、他の役者よりは一つ上のレベルの演技をしていたように思います。
登場人物はほとんど、歴史的にどういう人物なのかは分かったのですが、一人だけ馴染みのない人物がいました。
それは、樋口真吉です。土佐藩藩士だと思うのですが、勉強不足で、龍馬とどういう関係なのかよく分かりませんでした。
グラバーと龍馬の会話の中で腑に落ちないことが一つありました。
龍馬は上海に行ったとグラバーが言っていますが、実際は龍馬は上海には行ってないと思います。
これは、演出上のことですから、細かいことはあまり気にする必要もないのですが、龍馬とジョン万次郎が長崎で会うシーンもあったのですが、史実として、二人は直接会ったことはなかったと思います。
ミュージカルオペラ龍馬はエンターテイメントですから、史実と違う部分があっても演出ということで理解するべきです。
舞台は、中休みの時間を含めて、2時間20分ほどでした。ミュージカルオペラですから、場面と場面の合間には、歌があり、踊りがあります。
踊りでいえば、『おてもやん』の踊りが、何気に面白かったです。
鳴子踊りも当然あるのですが、かなり激しい踊りで、高知のほにや系統の和の舞ではなくて、ソーラン系というか、振り付けされているのが國友須賀さんですから、須賀連風の踊りです。
劇の最後の最後で正調の鳴子踊りも登場します。
幕末には、『ええじゃないか』という民衆の踊りが流行っていたので、その踊りも登場するのではないかと思ったのですが、やはり登場しました。
ミュージカルオペラですから、随所に観客を楽しませる演出がされています。
ほぼ満員の観客は歴史的史実を知らなくても、楽しめたと思います。
個人的に注目したのは、『寺田屋事件』と、『近江屋事件』がどういうふうに演出されているかということでした。
寺田屋事件のシーンでは龍馬はピストルでは誰も殺さずに、刀で立ち回りをしていました。
実際のところはどうだったのかは分からないので、この演出が正しいかどうかは判断できませんが、やはり、幕府の捕り方に向けてピストルを撃つシーンがあってもいいと思いました。
さて、劇の大詰めの、龍馬・慎太郎が最期を迎える、『近江屋事件』です。その場面をどう演出しているのか、もっとも興味がありました。
下手人の一人が十津川郷士の名を名のり近江屋の2階に上がってきます。
劇では、下手人は3人で、龍馬は最初に部屋に入った下手人に二太刀浴びます。それでほぼ即死。
慎太郎は刀を抜いて、三人の下手人と闘います。
実際にこの演出のように、慎太郎が戦ったとしたら、慎太郎が数多くの刀傷を受けたことも納得できます。
あくまで、演出は演出で、史実とは違う部分があっても、エンターテイメントとして楽しむべきです。
ミュージカルオペラ龍馬を一言で総括すると、もう一度見たいということになります。
できれば、DVD化してほしいものです。
地方でありながら、こういう一流の役者のミュージカルオペラ龍馬を観劇できたことは、幸運でした。

0
2009/11/1
室戸市展が明日閉幕です。
そして、今夜は夜の灯台が一般公開されます。
イルミネーションの飾り付けが行われます。
今夜は見に行くことはできません。
明日の昼間、運が良ければ、見に行けるかも知れないのですが、なんとも言えません。
明日の天候がどうもよくないのですが、なんとか雨が降らないことを期待します。
11月3日は、野根の名留川地区の春日神社で流鏑馬が行われます。
流鏑馬はなんとか時間を作って、動画で撮影して、野根八幡の流鏑馬の動画と一緒に編集してみたいと思うのですが、今ところは何とも言えません。
確実言えることは、ミュージカルオペラ龍馬の前売り券は購入していないことです。
時間的には、普通に考えると、午後6時開演となると、観に行けません。多くの人は、午後6時はまだ仕事中だろうと思います。
室戸公演の前売り券が完売しているとは思えないので、当日券というのはあるのでしょうか。
たいていの場合は、当日券も用意されていて、前売り券よりは、少し高くなるというのが相場ですが、どこにも当日券についての情報はありません。
個人のブログでのミュージカルオペラ龍馬の劇評などを読みたいと思って検索しても、あまりそういうものはなくて、宣伝のブログが目につく程度です。
ほんとに、いろんな事情が都合よく機能して、当日に観に行けるとなったら、とりあえず、会場まで行ってみようと思います。
当日券はないと思うのですが、一番後ろの立ち見席にでも入り込めたらと思ってみたりしています。
川野夏美さんのコンサートの時は、一番後ろの立ち見席で見たのですが、音声ははっきりと聞えたので、そこでも問題はないと思います。

0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》