高知県室戸市の地域情報と、管理人の趣味の写真。思いの吐露など・・・、時々エッセイ風に。
2009/11/30
このブログのサーバーの容量を現在、97%まで使用しています。
間もなく、使用容量をオーバーしてしまうので、本日をもって、このブログの更新は終わりにします。
これからは、gooのブログをご覧ください。
内容は全く、このブログと同じです。
同じ内容のブログを更新し続けるのも意味がないので、こブログはこのままの状態で、凍結します。
gooのブログのアドレスは、http://blog.goo.ne.jp/hikaruyui/

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2009/11/29
ゴルフをする人には、芸西村の黒潮カントリークラブで開催中のカシオ・ワールドオープンの石川遼選手が最年少で賞金王になるのかどうかが気になるのでしょうが、ゴルフとは全く無縁で、ルールも知らないし、ゴルフボールも打ったことのない自分にとっては、あまり関心がありません。
関心があるのは、『エンジン01』です。
この名称の、『エンジン』(ENJIN)はEncourage Japan Intelligent Networkの略だということです。
『01』というのは、エンジンが発足した年が2001年だったということで、『01』にしたということです。
テレビに出て活躍しているような文化人の方の講演会ということだと思います。
地方にいては、文化人というものが育ちにくいし、こういう文化的な事業を開催するにも多額の経費がかかるわけですが、室戸市でも、全国に通用するような文化的事業を開催してほしいものです。
以前にも何度もブログでは書いたのですが、モデル撮影会は、高尚な社会的文化事業です。
室戸ジオパークという抜群のロケーションがあるのですから、たいした経費もかからないので、室戸ジオパークでの高尚な文化事業の開催を期待します。

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2009/11/28
高知新聞に、JFKの暗殺の容疑者とされるリー・オズワルドをジャック・ルビーが暗殺する瞬間の写真が掲載されていました。
これは偶然なのかどうかは分からないのですが、オズワルドが暗殺されたのが1963年の11月24日で、ちょうどその日に映画化された、JFKのDVDを借りてきました。
この映画のDVDがあることは以前から知っていたのですが、なぜか、11月24日にDVDを借りてきました。
それで、JFKの暗殺者は、言うまでもなく、オズワルドではありません。
映画の中で主演で、地方検事のギャリソンを演じている、ケビン・コスナーは、JFKの暗殺は、クーデターだったと言っています。
JFKの暗殺者は誰なのかということより、背後の黒幕が誰なのかということが重要です。
DVDの中では、暗殺者は少なくとも、3人にいて、その3人をバックアップする人物もいます。
つまり、JFK暗殺のために、三つの狙撃犯のグループがいたということです。
ほとんど直前にJFKのパレードのコースが変更されています。
狙撃がしやすいコースに変更されたのです。
これもおかしなことです。
その通りが、『エルム通り』。
エルム通りという名からは、エドガー・アラン・ポーの『エルム街の殺人』を思い起こさせます。
それで、実行犯は別として、黒幕は誰だったのか。
JFKの暗殺によって、利益を得る人々が黒幕だったと考えるのが妥当です。
何か、黒幕という言葉から、龍馬・慎太郎の暗殺を思い起こしてしまいます。
副大統領のジョンソンにとっても、軍産複合体にとっても、CIAにとっても、FBIにとっても、ペンタゴンにとってもJFKは疎ましい存在だったわけです。
軍産複合体を体表する誰か、副大統領、CIA、FBIのトップらが、密かに会合する。ほんの数人が、JFKは生かしておいてはいけない、暗殺してしまおうと何気なく言葉にする。
たとえば、JFKに誰かがパレードを提案、あるいは、遊説演説を特定の場所でするように仕向ける。
その時、JFKを暗殺しようと誰かが言う。
会合に参加していた他の者もそのアイディアに賛成する。
その時から、上からの指揮命令系統がきちんとなされた組織が動きだす。
黒幕は、特定の人物ではなくて、そういう数人の権力者の会合から始まったと、映画のJFKでは結論づけているように思えます。
誰かが、誰かに、何かをするように命令する。
組織の中で命令された者は、ただ、命令されたように動く。
命令を下した者は、さらに組織の上の者から命令を受けている。
その人物もさらに組織の上の者から命令を受ける。
実行者には、計画のトップに誰がいるのかは分からない。
さらに、隠蔽工作は行われて、JFKの実行犯が逮捕されることはない。
JFKの暗殺は国家規模の大きな組織が動かないと決行できなかったものと思われる。
そういう意味において、クーデターだったとも言える。

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2009/11/27
高知県芸術祭の文芸賞の短編小説が今朝の高知新聞に掲載されていました。
文芸賞は、他にも高知新聞文芸短編小説賞というものがあったように思います。
こういう文芸賞の応募者は、やはりというか、高齢者が中心になるような気がします。
それに、文芸賞というのは、その文芸賞の主催側の傾向というものがあって、審査する側の思惑から外れた作品は審査の対象外になります。
今日の高知新聞で発表になっていた作品もそうですが、高齢者が過去の若いころの思い出話を語るというパターンが多いように思います。
それは応募者の年齢が高いからそうなるものでしょう。
小説を書くにも時間的な余裕がないとなかなか書けるものではないと思われます。
四百字詰め原稿用紙で10枚程度の長さで起承転結のある物語を書くには、枚数的に足りないはずです。
短編小説というのは、一般的には、原稿用紙で50枚から100枚程度の長さのものを言うのではないかと思うのですが、新聞に掲載することを考えると、50枚という長さは現実的な長さではないと思います。
それで、今朝の高知新聞に掲載されていた作品ですが、やはり、読後にさわやかな気分になるようなものではありませんでした。
登場人物の年齢をもう少し、若く(せめて、30代)設定して、その女性の視点で、過去の思い出の場所を巡るという設定にすれば、もう少し興味はひかれるのですが、登場人物の年齢も含めて、もっと若い世代の読者が興味を持つような作品も入賞の対象とするべきではないのかと思います。
新聞の読者は、小学生から、高齢者までいるのですから、ただの権威主義に陥って、将来に可能性のある若い書き手の芽を摘んでしまうようなことはあってはならないと思います。
新聞発表することを前提としているから、10枚という規定があるのかどうかは分からないのですが、文芸という言葉にしばられることなく、若い世代が参加して、将来はベストセラー作家になれるような夢を与える小説賞を設立してほしいものです。
枚数的には、四百字詰め原稿用紙で30枚から100枚程度の短編小説にして、高校生から、高齢者まで応募できるものにして、どういうジャンルでも応募できるようにしてほしいものです。
個人的には、室戸ジオパーク文学賞を設立してほしいものです。

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2009/11/26
ウィンドーズ98のパソコンで使っているキャノンのプリンターのインクがもうそろそろなくなるので、安芸市のヤマダ電器まで買いに行ったところ、在庫がなくて、取り寄せとなりました。
ところが、取り寄せができるのが今回限りで、次回からは取り寄せができないとうことです。
つまり、もう、生産が終了しているということです。
確かに、プリンターは、ウィンドーズ98のノートパソコンを10年前に購入した時に同時に買ったもので、生産から少なくとも、10年は経過しています。
プリンター自体はまだ故障することもなく動いているので、インクさえあればまだ使えます。
ウィンドーズ98のパソコンにしても、まだ現役で使っています。
ただし、キャノンのプリンターを使って印刷するために使っているものです。
キャノンのプリンターが使えなくなると、ウィンドーズ98も役目を終了してしまいそうです。
プリンターのインクを購入するために、わざわざ安芸市まで行くのも悲しいですが、まだ動くプリンターが、インクが生産されないからと言って、使えなくなるのが悲しい。
パソコンといえば、ウィンドーズ7は評判がいいようです。
ビスタはホルダーの表示とか、ワードなども人間の感覚とは離れていて、使いにくいです。
ウィンドーズ7が搭載された、メモリー4Gのパソコンがほしいです。

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2009/11/25
室戸市制50年周年記念公演会が開催されます。
日時 2009年11月27日(金) 13:50〜17:00
場所 室戸市保健福祉センター 参加無料
講師 大阪ガス陸上部監督 山崎繁信氏 編集工房・鯛夢 谷村和典氏
個人的には、谷村和典氏の講演を聴きたいのですが、ふたりの講演を最初から最後まで聴くことはできないので、途中からこっそり会場に入って10分ほど聴いて、会場から抜け出すということはできないものでしょうか。
13:50から始まって、終わるのが17:00時です。
ほぼ3時間の間、ずっと、講演を聴くなどということはできるはずもないので、途中から聴くというのは可能なのかどうかは分からないのですが、会場まで行けたら行ってみたいと思います。
谷村和典氏のことは全く知りませんでした。
エッセイを書かれているということで、作家ということですから、本の出版をされているのであれば、読んでみたいのですが、どうも、出版されているのかどうかは分かりません。
この方の出身校も考えると、なんとなく縁があるようにも思うのですが、せっかく、エッセイを書かれる方ですから、室戸市のPRのためにも、室戸ジオパーク関連のエッセイを雑誌に書いてほしいものです。
いろんな手段を通じて、室戸ジオパークのPRをするべきでしょう。
ところで、心配なのは、『だるま太陽フォトコンテスト』です。
第7回の募集要項では、応募期間が1月5日からとなっているので、今から40日後には受付開始となるので、11月には、応募要項が発表されるはずです。
まだ、発表がないということは、政権交代で予算が削減、あるいは、廃止ということになっているのではないかと心配です。
いろんな業界で、補助金の削減、廃止ということが起こっているので、観光産業でも同じことが起こっていると思います。
田野町での年末の恒例のイルミネーションは開催されるのかどうかも分かりません。
ほんとに、こんな政権でいいのでしょうか。

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2009/11/24
本日の高知新聞朝刊に、フォーラム「現代に変革の風を京都から」ということで記事が掲載されていました。
この記事の中で興味深いものがありました。
自分が知らなかっただけのことですが、1866年の1月23日、寺田屋で伏見奉行
の捕り方が龍馬を襲撃して殺害、もしくは、捕縛しようとした寺田屋事件が発生しましたが、この事件の2日前に薩長同盟が成立しています。
ということは、幕府は、薩長同盟が成立していたことは知っていたのではないかと思われます。
ただ、偶然に薩長同盟の2日後に龍馬を襲ったわけではないと推察します。
坂本龍馬記念館学芸員の方の記事の中で、「龍馬は捕縛できなくても、薩長同盟にかかわる書類を奪うことで十分目的を達していたことが分かりました」という記事が掲載されています。
京都の町には密偵があちらこちらにいて、龍馬の動きを探っていたのだろうと思われます。
ということは、龍馬は幕府側の敵として常に命を狙われていたはずだとも思えます。
大政奉還の1ヶ月後に龍馬と慎太郎が近江屋で暗殺されたのは偶然ではなくて、幕府側が龍馬の暗殺のタイミングを見計らって、暗殺が実行されたのではないかと推察します。
寺田屋の襲撃の時と同じ失敗を繰り返さないためには、大人数の捕り方で取り囲むのではなくて、殺害の気配を消して、少人数で、龍馬が一人でいるところを襲撃したのではないかと推察します。
龍馬とともに中岡慎太郎がいっしょにいたのは予想外だったのかも知れません。
大政奉還に関しても、これもタイミングよかったというべきでしょう。新聞の記事によると、徳川最後の将軍、慶喜の実母は皇族の有栖川吉子で、天皇の血を引く慶喜が大政奉還をするべきだと考えていたようです。
そういう時期に大政奉還が実現されたということは、タイミングがよかったというべきか、歴史的必然だったのかも知れません。
個人的な推察ですが、龍馬・慎太郎の暗殺の下手人と黒幕は実は、分かっているのではないかと思います。
それに関する資料も誰かが保管していて、世に出していないだけなのかも知れません。
来年は、『龍馬伝』が放送になります。
来年には、龍馬・慎太郎暗殺に関する新たな資料が世に出る可能性はあるだろうと思います。

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2009/11/23
昨日、保険福祉センターに行ってスーパーバンドの歌を聴いてきました。
時間的な余裕がほとんどなくて、最初の一曲のみ聴いてきました。
とりあえず、スーパーバンドを室戸市で見ることができました。
このデュオグループの一人が室戸市出身です。
画像のむかって左側の方が室戸市出身だと思います。
全部で6曲歌われたようです。
全部聴きたかったのですが、なにしろ、時間との勝負のような状況で、1曲目が終わると、すぐに会場を出ました。
とりあえずは、スーパーバンドの姿を見たので、それで満足しておきます。
室戸市保健福祉センターのホールには久しぶりに入ったのですが、施設が新しいこともあって、きれいです。
椅子もクッションが柔らかくて、長時間座っていても疲れないだろうと思います。
座席数は500ほどですが、安芸市民会館のホールの座席数に比べると少ないように思います。
室戸市の人口のことを考えると、これくらいの座席数でも少なくはないと思われます。

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2009/11/22
本日、『じんけんふれあいフェスタ2009』です。スーパーバンドのコンサートをなんとか聴きたいものと、期待はしているのですが、どうも、微妙な感じです。
コンサート開始時刻の午後1時40分の直前になって決定したいと思います。
最初から聴けなくても、途中からでも会場に入り込んで聴きたいと思います。
スーパーバンドが室戸市保健福祉センターに登場するのは初めてだろうと思います。
天候は、現在、曇りですが、予報ではその後雨のようです。
ですが、屋内でのコンサートですから、天候にかかわらず開催されるようです。
屋外の物産展もテント内で行われるので、雨でも問題はないと思います。
スーパーバンドのコンサートを聴きに行けることを期待しています。

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2009/11/21
昨日は、無事に、安芸市展から搬出してきました。
午後五時ころに安芸市体育館に到着したのですが、展示されていた写真はすでに、半分以上が搬出されていました。
どうやら、私が搬入した写真は、一番最後から二番目に搬入された写真だったようです。
展示作品数は、143点でした。
私の写真の受付番号は141と、142でした。
この作品点数が多いのか、少ないのかということは人口で考えてみるとある程度は判断できます。
安芸郡と室戸市を合わせた人口がだいたい、47,000人程度です。
この人口に近い市町村は、南国市で、人口は49,000人ほどです。
今朝の高知新聞に南国市展開幕の記事が掲載されていたのですが、その中で、写真の出品作品数が約、90点でした。
人口では、安芸郡と、室戸市の合計は、南国市よりは少ないのにもかかわらず、写真の出品点数は多いということです。
ただ、写真にしても、美術関係の活動している方は高齢者が中心になるので、安芸郡と室戸市は高齢者の割合が多いともいえます。
明日は、室戸市保健福祉センターで、『じんけんふれあいフェスタ2009』が開催されます。
スーパーバンドのコンサートを何とか、見に行けたらと期待しています。

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