2012/5/23

重要ポイントを集中的に勉強する  記憶・暗記

今回は高校受験の勉強法のヒントです。


ただ、この話の根底にあるものは、大学受験や資格試験などでも変りません。たまたま、ピッタリの高校受験向き教材があったので、それをサンプルとして書くだけです。その教材とは、


河原塾・中2速習シリーズ


というものです。(同様に、河原塾・中1速習シリーズもあります。)


この教材は、中学2年生が学校で1年間かけて習う授業のエッセンスを、わずか数時間の映像でマスターしてしまう、というものです。(英語:2時間25分、数学:6時間57分、理科:7時間08分)


高校受験に出題される重要ポイントを、短時間で集中的に勉強できるメリットは非常に大きなものがあります。


この手の教材は時間的に追い込まれてから利用する人が多いんですが、実は、受験勉強の初期に利用すると、メンタル的にも余裕をもって勉強を進めることができます。何といっても、周りがまだ習っていないような知識をどんどん身につけることができるわけですから。


中2速習シリーズは中学2年生の早い時期に利用するのがおすすめです。

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2012/3/25

絶対やってはいけない記憶法  記憶・暗記
絶対やってはいけない記憶法とは、「丸暗記」です。
内容を理解しないまま、字面だけ覚えようとすることです。


内容には何がしかの理屈や筋道やストーリーなどがあります。
それらは記憶の手助けになるんですね。


それをわざわざ無視して覚えるのは、えらいタイヘンです。


例えば、数学の公式や物理の法則を理屈抜きで覚えようとしたら・・・


なかなか覚えられないでしょう。たとえ覚えたとしても、すぐ忘れるでしょう。仮に覚えていたとしても、間違って覚えていたり、そもそも間違いに気付かないでしょう。ちゃんと、理屈を理解した上で覚えれば、間違いは発見できるものです。


一般的に、理解をサボると記憶できないと考えておいた方がよいのです。


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2012/1/31

勉強と記憶について  記憶・暗記
勉強のなかで覚える作業の占める割合は大きいですよね。難しい試験では、記憶しただけでは不十分ですが、逆に、記憶無しには絶対受かりません。


やっぱり、受験勉強で記憶は“キー”なのです。
記憶に長けていると有利なのは間違いありません。


そして重要な点ですが、記憶はテクニックによって大幅に効率化できます。本格的なものは記憶術と呼ばれており、ある程度の時間をかけて習得します。日本では、藤本式記憶術など、有名な記憶術がいくつかありますね。


また、そこまで本格的でなくても、ちょっとした知識で記憶能力を上げることができます。


例えば、エビングハウスの実験結果に従って復習のタイミングを最適化したり、内容の理解の作業に対して復習の時間を長く取ったり、自分の経験に結び付けて覚えるようにしたり、・・・、いろいろな事ができます。(このサイトでも順次紹介していきます。)


勉強が苦手だという人は、まず普遍性のある勉強法を学ぶことが大事です。その勉強法には必ず記憶の仕方が出てくるでしょう。


まずは記憶の仕組みを理解し、簡単に出来る事から実践していくのも良いと思います。

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テーマ: 記憶術


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