2015/7/29

理解度・記憶レベルのチェック  記憶・暗記

何かある物を正確に知っているかどうかを確かめたければ、絵を描いてみればすぐわかると言います。正確にわかっていないと絵は描けないからです。逆に、きちんと描けない部分が、よくわかっていないということですね。


例えば、バイオリンの特徴的な形は誰でも知っています。でも、自分で絵を描いてみると意外と描けません。


弦の本数は?
どちら側が太い弦?
本体に空いた穴の正確な形状は?
弦を留める部分はどうなっている?
  ・・・・・


のように、よくわかっていない点のあることに気付きます。


受験勉強でも同じで、絵や図、表などの視覚的な方法で描いて(書いて)みれば、よくわかっていない部分や、記憶があいまいなところは直ぐにわかるのです。


絵、図、表、グラフなどを活用して、理解度・記憶レベルのチェックを行い、知識の補強を行いましょう。


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2015/4/5

新中学3年生へのアドバイス  高校受験

新中学3年生へのアドバイスです。現時点で、中学2年までの勉強を十分にマスターしていないと、これから先はかなり厳しい受験勉強をしなければならないかもしれません。できるだけ早く、中学2年までの内容をマスターするように努めましょう。


高校入試の試験範囲はもちろん、中学3年生の内容も含まれます。しかし、一般的な中学校の授業の進め方を考えると、学校で習ってから入試の受験勉強を行ったのでは間に合いません。そこで、まともに受験勉強を行おうとすれば、3年生の学習範囲を自分で先行して勉強する必要があります。


要するに、現在学校で習っているところと、将来習う予定のところを並行して勉強しなければならないのです。それに加えて、過去に習ったところの勉強し直しをしなければならないとしたら・・・・・


とてもタイヘンそうですよね。だから、過去の分に関しては、一刻も早くマスターしてしまうべきなのです。


そのような目的のために作られた教材があります。河原塾の中2速習シリーズと言います。この教材を利用して早く後れを取り戻してしまいましょう。


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タグ: 勉強法 記憶 教材

2015/2/21

ときどき勉強法を見直してみる  受験一般
受験勉強を始めると、新し知識の吸収や過去問などの問題演習に一生懸命になり、その勉強法を見直すことはあまりないようです。あるとすれば、たいていは勉強の結果が出ないときでしょう。


しかし、自分の勉強法が適切かどうかはいつも意識しておくべき事です。ときどき、少しの時間を確保して見直してみるとよいでしょう。


というより、本来は受験勉強を本格的にスタートする前に勉強法を学んでおくべきなのです。信頼できる勉強法の本や教材を探して、その内容を実践してみましょう。そして、ときどき、いまのやり方がズレていないかどうかや、結果がでているかどうかを振り返ってみるのです。


よさそうな勉強法の教材が見つからない場合は、「勉強の説明書」という教材をチェックしてみてください。入手可能なあらゆる勉強法を参考にして“いいとこ取り”をした勉強法だそうです。また、秀才になるために必要な条件も紹介されているので参考になります。

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