2009/11/16
しばかれる牛、手うちにされる豚。
神戸出身のダンナは若かりし頃、喫茶店に行ってお茶を飲むことを「茶ぁ〜しばく」と言っていたらしい。
某所では牛丼を食べることを「牛しばく」と言っていたという御仁もあったので、これは本当の話のようだ。
(富山に居た頃、ダンナには「関西のマクドナルドではマックシェイクのことをマクドシェイクと呼ぶ」と騙されかけた経験アリ)
それで久しぶりに思い出したことがある。
一時期街中のとんかつ屋で
「手うちとんかつ」
というノボリをよく見かけた。
手打ちそば、手打ちうどんは知っているが、手うちとんかつとはこれ如何に。
普段あまり使っていない脳細胞をフル活動させて考えたのは、とんかつ職人のオヤジとまさに今からとんかつにされる豚とのバトルだった。
江戸時代の侍よろしく、包丁を手にしたオヤジが出てきて、
オヤジ:「どわぁ〜はっはっは〜!手討ちにしてくれるゎ〜〜!!」
豚:「ブッ、ブッヒィ〜〜〜
」
とか何とか言いながら、客の前でお手討ちショーでも催されるのかと。

・・・ありえない。
それでも、あのノボリを見るとそんなことを想像してしまうのだった。
そういえば最近、「手うちとんかつ」ってノボリ、見なくなったな。
某所では牛丼を食べることを「牛しばく」と言っていたという御仁もあったので、これは本当の話のようだ。
(富山に居た頃、ダンナには「関西のマクドナルドではマックシェイクのことをマクドシェイクと呼ぶ」と騙されかけた経験アリ)
それで久しぶりに思い出したことがある。
一時期街中のとんかつ屋で
「手うちとんかつ」
というノボリをよく見かけた。
手打ちそば、手打ちうどんは知っているが、手うちとんかつとはこれ如何に。
普段あまり使っていない脳細胞をフル活動させて考えたのは、とんかつ職人のオヤジとまさに今からとんかつにされる豚とのバトルだった。
江戸時代の侍よろしく、包丁を手にしたオヤジが出てきて、
オヤジ:「どわぁ〜はっはっは〜!手討ちにしてくれるゎ〜〜!!」
豚:「ブッ、ブッヒィ〜〜〜
とか何とか言いながら、客の前でお手討ちショーでも催されるのかと。

・・・ありえない。
それでも、あのノボリを見るとそんなことを想像してしまうのだった。
そういえば最近、「手うちとんかつ」ってノボリ、見なくなったな。
2009/10/30
修行に出た(その2) パン・お菓子
いろいろゴタゴタで更新をサボっております・・・先日更新しようとしたら途中で書きかけの記事がぶっ飛んでしまい、やる気が失せたというのもあったりなかったり。(^◇^;
お料理教室の続編、エクレアでござんす。

先生のお手本。
最初にこれを見せられたときに、心の中で叫んでしまった。
「コレじゃなーーーーーい!!」
私は、上にフォンダンのかかったフツーのエクレアを習いたかったんだよぅ!!
先生曰く、
「日本はシュークリームが安すぎて、エクレアはこれくらいゴージャス(?)にしないと売れないんです」
とのこと。
いや、商売でなく家で作るだけだし・・・フツーのでいいんですってば・・・
お金は払ってしまったし、ここで帰るのも損なので何とか気持ちを立て直しての講習であった。

エクレアの飾り付けに使うナッツのキャラメリゼ。これ、実はダンナの好物。ビゴの店で買い物をするときに、これがあると必ずレジに持って行くのよね。家で作れるならその方が安上がりかしらん??と思って、帰りにナッツもお買い上げ〜♪(プロフーズの罠に嵌っただけかも!?)

キャラメルソースの作り方、水を入れる場合と入れない場合の違いを学習。水を入れない場合は、グラニュー糖は何回かに分けて入れる方がいいそうデス。そしてあまりかき混ぜないというのもコツ。
今回のエクレアのカスタードクリームはキャラメルソースを混ぜており、水無しでグラニュー糖だけを焦がしてから生クリームを入れる作り方だった。
そして肝心のエクレアの方はと言うと・・・

お持ち帰りにした自分の作品。
はっきり言って大失敗!!である。膨らみは悪いわ、生地が焦げ苦いわ、ひどい出来だった。お金払って失敗作を作りに行ったと思うと悔しくて仕方がない。(-_-メ
考えられる失敗の原因は二つある。前もってシュークリームで予習をしていった為なのか、同じ班の中でもダントツの速さで生地が仕上がってしまった。オーブンに入れるのは班のメンバー同時のため、出揃うまでに私の生地が冷めてしまった&乾いてしまった可能性が高い。
そしてこの教室のオーブンはガスオーブンのため、班によってオーブンの熱の入り具合に開きがあるのだ。そう、もうひとつの理由は私の生地を焼いたオーブンが、先生が試作に使ったオーブンよりも火が強いということだ。
オーブンの管理はプロフーズに勤める助手さんの仕事なのだが、それぞれのオーブンの癖を知っているはずなのに、微調整をしなかったのは罪だとすら思う。各メンバーの生地をオーブンに入れるのも、この助手さんの仕事。生地が乾いていればこの助手さんが追加で霧吹きをしなければならないところをそのままオーブンへ。(涙)
試食タイムでは私の班のメンバーは皆、先生の作ったものではなく各自で焼いたものを食べた。一同に「苦ぁ〜〜い・・・」。
納得が行かなくて、先生に原因を聞いてはみたが、「卵を入れすぎたのでは?」というトンチンカンな返答だった。先生、生地の出来上がり見てたでしょうに・・・それもメンバー全員焦げ苦いんですよ??(-_-;;
そんなわけで、満足のいくシュー生地はいまだに確立できていない。
今月いっぱい関西スーパーで卵が安いので、また試行錯誤の日々である。
お料理教室の続編、エクレアでござんす。

先生のお手本。
最初にこれを見せられたときに、心の中で叫んでしまった。
「コレじゃなーーーーーい!!」
私は、上にフォンダンのかかったフツーのエクレアを習いたかったんだよぅ!!
先生曰く、
「日本はシュークリームが安すぎて、エクレアはこれくらいゴージャス(?)にしないと売れないんです」
とのこと。
いや、商売でなく家で作るだけだし・・・フツーのでいいんですってば・・・
お金は払ってしまったし、ここで帰るのも損なので何とか気持ちを立て直しての講習であった。

エクレアの飾り付けに使うナッツのキャラメリゼ。これ、実はダンナの好物。ビゴの店で買い物をするときに、これがあると必ずレジに持って行くのよね。家で作れるならその方が安上がりかしらん??と思って、帰りにナッツもお買い上げ〜♪(プロフーズの罠に嵌っただけかも!?)

キャラメルソースの作り方、水を入れる場合と入れない場合の違いを学習。水を入れない場合は、グラニュー糖は何回かに分けて入れる方がいいそうデス。そしてあまりかき混ぜないというのもコツ。
今回のエクレアのカスタードクリームはキャラメルソースを混ぜており、水無しでグラニュー糖だけを焦がしてから生クリームを入れる作り方だった。
そして肝心のエクレアの方はと言うと・・・

お持ち帰りにした自分の作品。
はっきり言って大失敗!!である。膨らみは悪いわ、生地が焦げ苦いわ、ひどい出来だった。お金払って失敗作を作りに行ったと思うと悔しくて仕方がない。(-_-メ
考えられる失敗の原因は二つある。前もってシュークリームで予習をしていった為なのか、同じ班の中でもダントツの速さで生地が仕上がってしまった。オーブンに入れるのは班のメンバー同時のため、出揃うまでに私の生地が冷めてしまった&乾いてしまった可能性が高い。
そしてこの教室のオーブンはガスオーブンのため、班によってオーブンの熱の入り具合に開きがあるのだ。そう、もうひとつの理由は私の生地を焼いたオーブンが、先生が試作に使ったオーブンよりも火が強いということだ。
オーブンの管理はプロフーズに勤める助手さんの仕事なのだが、それぞれのオーブンの癖を知っているはずなのに、微調整をしなかったのは罪だとすら思う。各メンバーの生地をオーブンに入れるのも、この助手さんの仕事。生地が乾いていればこの助手さんが追加で霧吹きをしなければならないところをそのままオーブンへ。(涙)
試食タイムでは私の班のメンバーは皆、先生の作ったものではなく各自で焼いたものを食べた。一同に「苦ぁ〜〜い・・・」。
納得が行かなくて、先生に原因を聞いてはみたが、「卵を入れすぎたのでは?」というトンチンカンな返答だった。先生、生地の出来上がり見てたでしょうに・・・それもメンバー全員焦げ苦いんですよ??(-_-;;
そんなわけで、満足のいくシュー生地はいまだに確立できていない。
今月いっぱい関西スーパーで卵が安いので、また試行錯誤の日々である。
2009/9/23
修行に出た(その1) パン・お菓子
姑さまがよく通っているプロフーズ神戸店のお料理講習。姑さんはお土産がもらえるスポンサー付きの講習やフランス料理の回が多いんだけど、今回は私も一緒にお菓子の講習に参加した。
ちなみにここの講習は期間が定められているものではなく、単発で申し込みするタイプの講習なので、自分の習いたいものだけ選ぶことができる。先生によって参加費もバラバラで、上記のようにスポンサーが付いている場合などは参加費以上のお土産をもらえたりすることもあり、合理的かつお得なシステムなのである。
お題はシブスト・オランジェとサブメニューでコーンフレーククッキー。
クッキーはともかくとして、このシブースト・・・工程が多い。家で一人で作るとしたらものすごい気合が必要かも。
1.パートシュクレ(タルト生地)を焼く。
2.アパレイユ(私は「ゆるい詰め物」という認識。どういう意味なんだろ?)を流し込んで焼く。

3.オレンジの実を並べた上にクレームシブストを重ね・・・

4.きれいに形をととのえたら、グラニュー糖をかけバーナーでカラメリゼ。

・・・こうやって書くと簡単だなぁ。(笑)
本当はカスタードとイタリアンメレンゲを合わせるクレームシブストを作るのが一番手間で、家で一人で作ると考えたら気が遠くなりそう。(^-^;
工程が多いので、作業はとにかく大急ぎで!!みなさん手際が良くて最初は付いていくのがやっとな感じだったけど、作業が進むうちにだんだん雰囲気にも慣れてきて、終始楽しい講習だった。
イタリアンメレンゲは初めてやってみたけど、温度計とか使わなくても「この感じ!」とシロップの煮詰め具合を教えてもらえて、講習会に行った甲斐があったさ〜♪

先生のお手本。「撮影用♪」と葉っぱをあしらって。

サブメニューのコーンフレーククッキーも完成。

各自、自分で作った分はお持ち帰りにして、ここでは先生の作品を試食。

ゆっき作、シブスト・オランジェ。先生に成型を褒められちった♪
最後のカラメリゼは全員先生にやってもらったのだけど、私のを仕上げてくださる時、「ここまで綺麗にできて私が失敗したらどうしよう〜〜!」ですって。先生お上手だゎ。(笑)

持ち帰った分も家で楽しんだ。
時間が経ってカラメルのパリパリは無くなっちゃったけど、オレンジの酸味がさわやかで一人1台でも食べられそうだった。(笑)
姑さんはカスタードクリームを炊くのが面倒で「こんなん一人で作らんゎ・・・」と言っていたけど、お土産を舅さんが喜んで食べていたし、更にクッキーを「また作ってー」とリクエストしていたので、そのうちチャレンジするんじゃないかな。
次は本命(?)、エクレアだ〜!!
ちなみにここの講習は期間が定められているものではなく、単発で申し込みするタイプの講習なので、自分の習いたいものだけ選ぶことができる。先生によって参加費もバラバラで、上記のようにスポンサーが付いている場合などは参加費以上のお土産をもらえたりすることもあり、合理的かつお得なシステムなのである。
お題はシブスト・オランジェとサブメニューでコーンフレーククッキー。
クッキーはともかくとして、このシブースト・・・工程が多い。家で一人で作るとしたらものすごい気合が必要かも。
1.パートシュクレ(タルト生地)を焼く。
2.アパレイユ(私は「ゆるい詰め物」という認識。どういう意味なんだろ?)を流し込んで焼く。

3.オレンジの実を並べた上にクレームシブストを重ね・・・

4.きれいに形をととのえたら、グラニュー糖をかけバーナーでカラメリゼ。

・・・こうやって書くと簡単だなぁ。(笑)
本当はカスタードとイタリアンメレンゲを合わせるクレームシブストを作るのが一番手間で、家で一人で作ると考えたら気が遠くなりそう。(^-^;
工程が多いので、作業はとにかく大急ぎで!!みなさん手際が良くて最初は付いていくのがやっとな感じだったけど、作業が進むうちにだんだん雰囲気にも慣れてきて、終始楽しい講習だった。
イタリアンメレンゲは初めてやってみたけど、温度計とか使わなくても「この感じ!」とシロップの煮詰め具合を教えてもらえて、講習会に行った甲斐があったさ〜♪

先生のお手本。「撮影用♪」と葉っぱをあしらって。

サブメニューのコーンフレーククッキーも完成。

各自、自分で作った分はお持ち帰りにして、ここでは先生の作品を試食。

ゆっき作、シブスト・オランジェ。先生に成型を褒められちった♪
最後のカラメリゼは全員先生にやってもらったのだけど、私のを仕上げてくださる時、「ここまで綺麗にできて私が失敗したらどうしよう〜〜!」ですって。先生お上手だゎ。(笑)

持ち帰った分も家で楽しんだ。
時間が経ってカラメルのパリパリは無くなっちゃったけど、オレンジの酸味がさわやかで一人1台でも食べられそうだった。(笑)
姑さんはカスタードクリームを炊くのが面倒で「こんなん一人で作らんゎ・・・」と言っていたけど、お土産を舅さんが喜んで食べていたし、更にクッキーを「また作ってー」とリクエストしていたので、そのうちチャレンジするんじゃないかな。
次は本命(?)、エクレアだ〜!!
2009/9/21
修行してきやす パン・お菓子
他所のお爺ちゃんお婆ちゃん孝行だけしてたら怒られそうなので(?)連休中は舅姑孝行もする予定。
顔を見せに行くくらいだけど・・・(^-^;;
子供も中学生になるとそんなものだ。
そして今回、なぜカテゴリがパン・お菓子なのかというと、連休中とその後、姑さんと単発のお料理教室に行くことになっているのだ。2回ともテーマはお菓子。1回目はシブスト・オランジェとコーンフレーククッキー、そして2回目がエクレアなり。
以前がらしゃ姫さまの作ってくれたコーンフレーククッキーが忘れられなくて、習いに行こうと。そして何度作っても納得いかないシュークリーム問題を解決すべく、エクレアの回にも姑さんと二人分申し込んだ次第だ。ついでに姑さんとの交流も図れて一石二鳥〜三鳥くらいの計画だったり。ふふふふふ。舅さんが甘いもん好きなワリに姑さんはお菓子の回は予約を入れないので、これもいい機会じゃない?
習いに行くにあたり、今現在自分のできるシュークリームをおさらいしてみた。

独学でこの程度にはなっている・・・(シュー生地焼けたの図)

クリーム詰めて、美し目にデコデコしてみたの図。
(いかがでしょう、がらしゃ先生?)
一見良さそうに見えるかもしれないんだけど、なんというか・・・自分的にはもう一息なのだ。
まぁシュークリームと一言で言ってもいろんなタイプがあるし、あとは好みの問題なのかもしれないけど。
プロの技を見て何か閃き(?)があるといいなぁと思っている。
写真のシュークリームはギター仲間のSさんに試食してもらっていて、来月頭の練習の時にも料理教室で習った後の変化を見てもらう予定。
頑張ってプロの技を盗んでこよう!
顔を見せに行くくらいだけど・・・(^-^;;
子供も中学生になるとそんなものだ。
そして今回、なぜカテゴリがパン・お菓子なのかというと、連休中とその後、姑さんと単発のお料理教室に行くことになっているのだ。2回ともテーマはお菓子。1回目はシブスト・オランジェとコーンフレーククッキー、そして2回目がエクレアなり。
以前がらしゃ姫さまの作ってくれたコーンフレーククッキーが忘れられなくて、習いに行こうと。そして何度作っても納得いかないシュークリーム問題を解決すべく、エクレアの回にも姑さんと二人分申し込んだ次第だ。ついでに姑さんとの交流も図れて一石二鳥〜三鳥くらいの計画だったり。ふふふふふ。舅さんが甘いもん好きなワリに姑さんはお菓子の回は予約を入れないので、これもいい機会じゃない?
習いに行くにあたり、今現在自分のできるシュークリームをおさらいしてみた。

独学でこの程度にはなっている・・・(シュー生地焼けたの図)

クリーム詰めて、美し目にデコデコしてみたの図。
(いかがでしょう、がらしゃ先生?)
一見良さそうに見えるかもしれないんだけど、なんというか・・・自分的にはもう一息なのだ。
まぁシュークリームと一言で言ってもいろんなタイプがあるし、あとは好みの問題なのかもしれないけど。
プロの技を見て何か閃き(?)があるといいなぁと思っている。
写真のシュークリームはギター仲間のSさんに試食してもらっていて、来月頭の練習の時にも料理教室で習った後の変化を見てもらう予定。
頑張ってプロの技を盗んでこよう!
2009/9/20
ギター近況 ギター
連休に突入した。
シルバーウィークって言うの?いつからそんな呼び方になったの??
敬老の日だからシルバーなの???ゴールデンの対義でシルバーなの????
どうでもよいことに疑問がふつふつと。(笑)
「敬老の日」もハッピーマンデーで15日ではなくなっているのだけれど、15日に同じ市内の老人ホームで『長寿を祝う会』というイベントがあり(15日にする方がみなさん覚えやすいとか)、ギター演奏のボランティアに相方のYさんと行ってきた。
ギター教室にイベント出演依頼があると、先生はまず私に話を振ってくるような・・・そんなに私が暇そうに見えるのか??・・・まぁ確かにそれくらいには暇だ。(-_-;
今回はお年寄りのみなさん向けにYさんが曲をセレクトしてくれて、『第三の男』『埴生の宿』『浜辺の歌』を二人で演奏した他、持ち時間がかなりあったので『禁じられた遊び』『ラグリマ』をソロで弾いて、最後はイベントの話を持ってきたオッチャン(謎)も入れて3人で『ローレライ』、それから『スライドワルツ』(これ初めて聞いたけど、カルカッシの曲集に入ってるらしい)という曲も。
発表会から1ヶ月も経っていなくてこんなにいっぱい覚えきれるわけもなく、譜面持ち込みで弾いてもやっぱり間違えた〜〜(T-T)。一段飛ばして弾いてもうたがな。(爆)
人に聞かせるならもっと時間をかけて練習しなきゃイケマセンということで。アハハハハ(^◇^;
失敗はあったけど、おじいちゃんおばあちゃんがみんなギターに合わせてご機嫌で歌を歌ってくれていたので、イベント的には大成功。よかったよかった。
話は遡って発表会。今年も芸文の小ホール(今はネーミングライツとやらでスポンサーが付いて「神戸女学院ホール」と呼ぶ)だった。
当初予定していたドビュッシーの月の光は結局手に負えず、バッハのブーレ(リュート組曲第一番)とR.ジョンソンのアルメインという2曲構成にした。一応テーマとしては2声の曲を弾きこなす、というのがあったのだけど、ドビュッシーとの差がありすぎて本番までに飽きてしまってテンション下がるさがる・・・。やっぱり何ヶ月もかけての練習は私には向いていないと思うのだった。
今年はいつもの相方Yさんに、Sさんを加えたトリオ演奏の初お披露目もあった。最近は研究会というプチ発表会が全然なかったこともあってリハーサルからSさんが緊張しまくりだったのだけど、すごく上手くいって評判も上々だった。教室以外にそれぞれの家に集まって練習するのも楽しかったので、このままトリオも継続することになった。
シルバーウィークって言うの?いつからそんな呼び方になったの??
敬老の日だからシルバーなの???ゴールデンの対義でシルバーなの????
どうでもよいことに疑問がふつふつと。(笑)
「敬老の日」もハッピーマンデーで15日ではなくなっているのだけれど、15日に同じ市内の老人ホームで『長寿を祝う会』というイベントがあり(15日にする方がみなさん覚えやすいとか)、ギター演奏のボランティアに相方のYさんと行ってきた。
ギター教室にイベント出演依頼があると、先生はまず私に話を振ってくるような・・・そんなに私が暇そうに見えるのか??・・・まぁ確かにそれくらいには暇だ。(-_-;
今回はお年寄りのみなさん向けにYさんが曲をセレクトしてくれて、『第三の男』『埴生の宿』『浜辺の歌』を二人で演奏した他、持ち時間がかなりあったので『禁じられた遊び』『ラグリマ』をソロで弾いて、最後はイベントの話を持ってきたオッチャン(謎)も入れて3人で『ローレライ』、それから『スライドワルツ』(これ初めて聞いたけど、カルカッシの曲集に入ってるらしい)という曲も。
発表会から1ヶ月も経っていなくてこんなにいっぱい覚えきれるわけもなく、譜面持ち込みで弾いてもやっぱり間違えた〜〜(T-T)。一段飛ばして弾いてもうたがな。(爆)
人に聞かせるならもっと時間をかけて練習しなきゃイケマセンということで。アハハハハ(^◇^;
失敗はあったけど、おじいちゃんおばあちゃんがみんなギターに合わせてご機嫌で歌を歌ってくれていたので、イベント的には大成功。よかったよかった。
話は遡って発表会。今年も芸文の小ホール(今はネーミングライツとやらでスポンサーが付いて「神戸女学院ホール」と呼ぶ)だった。
当初予定していたドビュッシーの月の光は結局手に負えず、バッハのブーレ(リュート組曲第一番)とR.ジョンソンのアルメインという2曲構成にした。一応テーマとしては2声の曲を弾きこなす、というのがあったのだけど、ドビュッシーとの差がありすぎて本番までに飽きてしまってテンション下がるさがる・・・。やっぱり何ヶ月もかけての練習は私には向いていないと思うのだった。
今年はいつもの相方Yさんに、Sさんを加えたトリオ演奏の初お披露目もあった。最近は研究会というプチ発表会が全然なかったこともあってリハーサルからSさんが緊張しまくりだったのだけど、すごく上手くいって評判も上々だった。教室以外にそれぞれの家に集まって練習するのも楽しかったので、このままトリオも継続することになった。




