2016/5/16

本当の防衛とは地球を守ること  TEACUP 掲示板

地球人には、いろいろな民族や文化や言語があるものの、その差は微細で、よっぽど注意して観察しないと、その差は感じられません。実際、民族や国籍単位で「〜人は〜だ」などという発言は、人種差別をしたい在特会などに所属する人生を放棄した哀れな人だけです。

地球人の歴史はそれほど長くありませんので、今のところ、一般に知られている限りでは、他の惑星人との交流はないようです。少なくとも活発ではありません。

他の惑星人との交流は、もしかすると容易ではないかもしれません。一日の長さの違い、一年の長さの違い、重力や気温などの違い、もし呼吸するのであれば、大気の成分の違い、また、食生活などの違いから、共存どころか、他の惑星人は地球の環境に耐えられないかもしれません。

地球上での多文化共生や多言語共生は地球人が平穏に健康的に暮らすには欠かせないものですが、異星間交流は必ずしもそうでないかもしれません。



地球上には軍備や軍隊が一切必要ないのは周知の通りです。現在、日本では安倍政権が同じ地球上の地球人を殺すために戦争法を実施しようとしていますが、ほぼ全ての人から相手にすらされていませんね。

本当の防衛とは何でしょうか。それは太陽系に他の天体から危険な物体が侵入するのを防ぐことです。地球人同士が殺しあうのは防衛ではなく、単なる反社会的で反人類的な犯罪行為です。アメリカやロシアや中国などの大国だけでなく、日本や台湾や韓国など技術がある全ての国が協力して、少なくとも木星の軌道より内側に他の天体からの危険物の侵入を防ぐ努力をすべきでしょう。それが現実的な防衛です。

戦争法のような非現実的であるばかりか、自滅を導く愚行はただちにやめるべきでしょう。

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