詩ですぅ〜!
あ、一応言っておくですけど、
真似やパクリは禁止ですぅ!!!!
真似は・・・・
「あ、翠星石が詩を書いてる〜よし、私もやろう!」
とか言うのも入っているので、注意をしてです!
もちろんこの詩を掲示板で自作発言、
紹介するのも絶対禁止です!!
やった奴は許さないです・・・!
あ、後詩を真似する↑の例えは翠星石の判断によって忠告しないか、
忠告するかに決まるのでそこのところは承知しておいてですぅ。
やってない人とかを私は結構見分けれるので安心してですね〜。
〜決心〜
涙を隠し続けた一輪の花はわたしを見降ろしながら哀れんだ
わたしは自分でも気づかない内に身体を慄わせていた
裸足で荊の森を駆け出しているように
これ以上痛くしたくなかった・・・
棘が刺さり、なにかに怯えていた・・・
だから血まみれの森を貫け出したの
風になれば誰もわたしに触れなかった?
水になれば誰もわたしを見なかった?
わたしは膝を抱え、顔を埋めた
ここなら独りになれるわ―・・・
だけど蔦はわたしを見つけた
どうして?どうしてかまうの?
そして云われたくない言葉を紡がれてしまった
「逃げてるのはお前だろ!!」
―そう 全て真実・・・―
あの日 赤い瞳の兎を相手にしなかったのも
どことなく恐れていたから
いつ日か立ち向かえる日がきたら、
夜明けに見た残酷な夢に誓おう
―決心した 紅薔薇―
〜決心〜 END
今回はなかなか上手く表現できたと思うですぅ。
さて、ここでちょっと色々言うですね〜・・・。
せっかくですから茶でも飲んでけですぅ。
「涙を隠し続けた一輪の花」
初めに出てきた言葉ですね。
これは人物で、「薔薇水晶」のことですぅ。
薔薇水晶は眼帯を目にし、中では涙を流し続けている・・・
そして、花というのは・・・お父様の「槐」にとっては気高い存在だったのでしょう。
気づいている方も多いと思われますが、これは真紅がメインの詩ですぅ。
トロイメントの2話もメインとなってるですよ〜。
荊の蔦は心に触れてくる人のことをいうですぅ。
誰かそれぐらいはわからねーとちょっと文脈なさすぎですぅ。
そうそう、夜明けに見た残酷な夢 は
水銀燈の夢ですぅ・・・・。
最近はアリスゲームについて少し調べてるですから、
また良い詩が書けると思うですぅww

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