剛くんへの賛辞  T

ツイッター(2016.3/24分)より
固定ツイートにしたくて、つかこうへいさんの剛くんへの賛辞(読売新聞コラム遊友録「いつかオードリー」と「日本のホールデン」・EZ!TVでのつかさんのコメント)を再投稿。
つかさんから天才と評された草なぎ剛の演技をもっともっと観たい。
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剛くんへの賛辞をいつでも読み返ししやすいようにブログでも一番上に表示。

読売新聞コラム遊友録「いつかオードリー」
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読売新聞コラム遊友録「日本のホールデン」
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EZ!TVでのつかさんのコメント
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ぷっすまで放送された笑い話も。^^;
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ツイッター(2017.3/24分)より
「日経エンタテインメント!」記事<テレビ証券草なぎ剛銘柄>
2004.4:作り手の創作力をかき立てる素材
2017.4:今、テレビドラマの作り手たちが最も仕事をしたい役者。

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(ドラマコメントの中に少し頷けない部分もあるけど^^;)

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(マッピングのドラマ位置私の感じ方と少し違うとこもある(^^;「フードファイト」のタイトル間違ってるー)
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タグ: 草なぎ剛

2018/5/23  23:42

剛くん関連過去記事  T

時々読み返したくてツイートしていた剛くんについての過去記事画像を転載。
先月パソコンの調子が悪くなり初期化したから過去記事スキャン分も消えてしまいTwitterから画像再保存した。ブログにまとめておけば読み返し楽と思って。

ツイッターより

2018年4月22日
剛くんが太田さんに感謝していたテレビブロスの記事。「月下独酌」
泥酔事件のとき、食欲なくなり夜も眠れず体重3キロ減ったほど心配した私もこの記事に救われた。私も太田さんのサイン欲しいくらい。
久々に読み返したら文字小さいー、当時は気にせず読んだのに老眼トホホ。(^^;
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2018年3月29日
#ニュースな街に住んでみた での剛くん「難しくてかける声すらみつからない。何も言えない」との言葉に、スマスマ特別編サワディ―!のテレビ評を思い出した。タイの孤児院の子供たちの現実に絶句している、その表情に言葉を感じたという記事。今回は、その場では言えなくても歌にのせた言葉が深い。
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2018年2月23日
「週刊朝日」”草なぎ剛が語るあの日の健さん 拝啓高倉健様”の記事を読み、聞き手の石飛氏がキネマ旬報で書かれていたテレビ時評も読み返した。
”遅まきながら『恋に落ちたら』は傑作である”
(ドラマタイトル正確には「恋におちたら」)
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2018年1月22日
Real Sound「草なぎ剛1年ぶりドラマ出演への期待」の記事にある松井今朝子さんの言葉「草なぎは舞台でただ座って新聞を読んでいるだけで、 逆に明治の青年がそこにいるようにしか見えないのである」は舞台「父帰る/屋上の狂人」のとき。全文読み返した。
(現時点では松井さんのサイトで読めず当時コピペ印刷した分)
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2017年6月6日
[J-WAVE NEWS] SMAP、あの大ヒット曲が誕生した秘話
野澤さんのお名前見て日経エンタ(97.9月号)記事思い出した。
野澤さんがアルバム「007」のような作品を作ろうと決めたのは剛くんの一言がきっかけとのこと。
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2016年12月23日
毎日新聞12/23朝刊 酒井政利氏の記事。
「メンバーの意見の不一致などではなく、第三者に壊されたというのが非常に惜しい。メリー喜多川副社長が週刊誌のインタビューで元マネージャーを非難したのは大変な失言、暴言だった」
こうゆう見解を全く伝えないテレビに失望してる。
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毎日新聞酒井氏の記事で、元マネージャーについての内容にも頷いている。「新たな活躍の場を開拓し、彼らの成長に精魂を込めた。彼女あってのSMAPだったと私は思う」
飯島さんの仕事ぶりは「広告批評」で読んで感服していたし、2004年にたまたまカーラジオで聞いた業界人らしき人の話を思い出す。聞き返し無理で正確ではないけど。
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飯島さんの言葉”5年待ってください”がいつなのかはわからないけど、ずっと前からプッシュと聞いて、それは多分1999年より前のことだろうと私は思った。

2016年12月6日
日経エンタテインメント!の”SMAPサウンド解体新書”読み応えある。最初の転機は「$10」との記述で、きっかけが剛くんの一言とかって記憶あるなぁと思い、同誌97年9月号”SMAPサウンドを巡る10の秘密”も読み返し。
SMAPサウンド終わらせないで欲しい。
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2016年8月20日
8/21毎日新聞朝刊 #SMAP 記事
海外メディアが「奴隷契約」の説明をしているのに、日本メディアは事務所の問題には触れず本人たちの不仲とか信憑性もなく幼稚な話を伝えるだけ。恥ずかしい。
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2016年8月25日
#草なぎ剛 さんは日韓文化交流に貢献したとして04年「ジャパンクール賞」受賞。韓国語習得した剛くんの努力に頭が下がる。
そしてこの年 #SMAP は新曲を出してない理由で紅白歌合戦辞退(多分させられた)。
SMAPは事務所から冷遇されていた。
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2016年6月5日
さださんは「雨やどり」の彼のタイプをSMAPで喩えている、歌のリリースは1977年だけど2000年の話。#SMAP は知名度高くてメンバーそれぞれのパブリックイメージもバランス良く確立されてるから、こうゆう喩えに最適だと改めて思う。
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2016年4月21日
2011年毎日新聞の震災関連紙面に著名人コラムがあり4/23は草なぎ剛さんコメント。災害被災地域にはSMAPに励まされる方も多いと思う。熊本地震の今年、SMAPの活動は本人達の責任ではない何かによって制限されてるように感じて悔しい。
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2015年5月10日
三谷さんが剛くんのこと褒めてくださってた「監督だもの」(P207)読み返し。中井さんも悔しがってらしたという言葉もうれしい。でも私が「ステキな金縛り」の中で一番好きなキャラは貴一さんの小佐野検事ですぅ。(笑)
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2015年4月14日
3/2放送スマスママで台詞覚えの話の時剛くんが「人の所読んでないよ」と発言。前に聞いたことあるその理由はとても頷ける考え方。誤解されたら残念と思い「成田離婚」番宣時に「有名人の集まる店」で話していた内容をツイート。
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2015年4月15日
「フードファイト」は実はさださん目当てで見たけれど、剛くんの演技に惹かれたし、九ちゃんと満が歌った「道化師のソネット」が胸に沁みた。当時さださんのファンクラブ会報に載っていたドラマ裏話、掲載文章そのままではなく一部引用。
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タグ: 草なぎ剛 SMAP

2018/5/1  2:08

読書記録('18.4月)   Book

'18.4月読書記録
初読(2)+再読(4):6冊・コミック1冊

4月に文庫化発売された伊坂幸太郎「火星に住むつもりかい?」
伊坂作品は必ず買うからいつもはすぐ本を持ってレジに行くけど、この作品は「平和警察」が怖いんだよなぁ、と思いながらその場でパラパラとページをめくっていたら、解説がぼくのりりっくのぼうよみさんでビックリ。
剛くんと慎吾くんのユニット“SingTuyo”が歌うキャノンCMソング「KISS is my life.」の作詞・作曲が“ぼくのりりっくのぼうよみ”さんと発表されてすぐだったから、別に楽曲提供と本の解説が関係あるわけではないけどそのタイミングに驚いた。

福岡では遅れ放送でいつになるかわからないけど「ゴロウ・デラックス」に「屍人荘の殺人」の著者今村昌弘出演氏が出演とのこと
私は残酷シーンが苦手で正直満足感少ない作品だけど、どんな方なのか興味あって楽しみ。

読書メーターより

4/23【火星に住むつもりかい? (光文社文庫)/伊坂 幸太郎】
(再読)文庫本解説が“ぼくのりりっくのぼうよみ”さんでちょっとビックリ、なるほどと感じる解説で良かった。
伊坂作品は大好きで読み返し多いけど、今作は平和警察の恐ろしさがしんどくて実は文庫化購入するかを迷ってた(^^;やっぱり買ったけど。
第1部のやるせなさがかなりキツいし、真壁登場から読みやすくなるけどずっと怖い。とはいえ伊坂作品、そうだったのかー、という面白さがある。
世の中が正しい状態になるわけじゃないんだろうけど、ラストはホッとできる。

4/22【ちはやふる(37) (BE LOVE KC)/末次 由紀】
2月発売だったのにまた忘れていて購入遅れた。(^^;
名人・クイーン戦の東日本代表、千早は大丈夫と思っていたけど、太一はどうなるか?とドキドキだった。原田先生との決勝の結果が、太一のお母さんが大江さんに袴を依頼するシーンでわかるって感動的。原田先生の子供の頃の回想シーンも良かった。
名人挑戦者が誰になるかは予想つけてるけど、対戦内容がどう描かれるかに期待。

4/13【屍人荘の殺人/今村 昌弘】
このミス1位、本屋大賞3位等評価が高いけど、私は残酷シーンが苦手で正直あまり満足感ない。(^^;
鮎川哲也賞選評(選考委員の御三方好きな作家さん)になるほどと思うし、「新しい形のクローズドサークルですね」は納得だけど、犯人(人間)の動機は説得力が薄いと思ってしまう。
ホラーは苦手だけど重元の熱弁は結構興味深かった。
比留子の謎解きシーン、葉村が話した時刻の表現でアナログ時計を見たと気付いたのがさすがと思った。
ラストの調査報告が冒頭の文章だろうか?テロ首謀者はどうなったのかスッキリしない。(^^;

4/10【([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)/大崎 梢】
(再読)千石社シリーズ第2弾。1作目「プレティが多すぎる」はローティーン向けファッション誌「ピピン」、3作目「スクープのたまご」は週刊誌「週間千石」。本作は文芸編集部。3作全部面白いけど本好きとして文芸部門が1番興味深い。
主人公工藤の情熱、編集長のハッタリ、営業の若王子の戦略、他社編集者の国木戸の援護等ワクワク。
大御所作家のエッセイと、冒頭の作家の再登場時の言葉も感動的。
冬美の結婚話とそれをやめるところはちょっと違和感、普通にお互いの感情を膨らませてラストに繋がるほうが好み。

4/7【武道館 (文春文庫)/朝井 リョウ】
武道館ライブを目指す女性アイドルグループ「NEXT YOU」 人気と知名度をあげていく手段や、メンバーたちの気持ち等、実在するアイドルの活動を読んでいるような感じ。
恋愛発覚での愛子と碧は正しかった選択にできたと思うけど、「NEXT YOUにいろんなことが起きるたび、一緒に喜んでくれた人たちのことを信じるよ」と言い切ったるりかが素敵に感じる。
ラストの武道館ライブは15周年同窓会、上手い締めだと思う。

4/5【高校入試 (角川文庫)/湊 かなえ】
(再読)テレビドラマの再放送を見て読み返したくなった。
初読時はドラマ見てなくて、多くの登場人物それぞれの視点毎に相関図で名前確認したけど、再読でもあるしドラマキャストが浮かんでわかりやすくスムーズに読めた。
入試をぶっつぶす、に関わった人物の話を聞いた教師たちは反省や変化があったと思うけど、同窓会長と県議妻(ケータイ母)は何もわかってなくて悔しい。母校に誇り持ってる教師たちはあんな同窓会長で恥ずかしくないのかな?
ラストの違いはドラマと小説それぞれ合ってると思う。 今年の桜は・・?の伏線が好き。

4/2【時をかけるゆとり (文春文庫)/朝井 リョウ】
(再読)購入したのは2015年、書店で見かけて、面白いタイトルだなー、と手にとった。 単行本「学生時代にやらなくてもいい20のこと」を文庫化に際して改題したとのこと、私は多分タイトルが違っていたら気にとめなかったと思う、改題のおかげでこんなに面白いエッセイに出会うことができた。
光原百合さんの解説”病院で「検査の結果待ち」という時間を救ってくれる本”に同感だけど、何度も声出して笑ってしまうから恥ずかしいと思う。
「青いイナズマ」の替え歌大笑い。


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<義母介護メモ>
病院:4/25(K)、4/25(Y)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:4/18
Tさん:4/22
0

2018/4/1  1:08

読書記録('18.3月)  Book

'18.3月読書記録
初読(3)+再読(3):6冊

読書メーターはTwitterと連携していてツイートされる。
3月に読んだある本のツイートを作家さんご本人がリツイートしてくださったことがわかり嬉しかった。
でも私は感想を上手く記すことができなくて恥ずかしく申し訳ない気持ちもある。(^^;

読書メーターより

3/30:【風と共にゆとりぬ/朝井 リョウ】
ホント面白い!前作「時をかけるゆとり」同様度々声を出して笑いながら読んだ。
日経新聞コラムはさすがに笑いはちょっと控えめかな。
一大抒情詩「肛門記」は感動的ですらある。(笑)
前作の眼科医うろ覚えだから読み返そう。

3/27:【学校のセンセイ (ポプラ文庫)/飛鳥井 千砂】
(再読)作品内容紹介文にある「“フツーの教師”の青春物語」になるほど。教師は聖職と言われることもあるけど、先生だって普通の人、本作の主人公桐原のように、面倒なことは避けたいという気持ちの教師もいると思う。
教師としての熱意がさほどないと自認してる感じの桐原だけど、溝口先生に指摘され動揺したのが印象的。「なかなかやるな、溝口」との言葉に同感、溝口先生は最初の登場時より好感度上がった。
小枝のインパクト強い。彼女との出会いで桐原の気持ちが少し変わり、問題のある生徒に対して本音を出せたのかもしれないと思った。

3/10:【ラプラスの魔女 (角川文庫)/東野 圭吾】
文庫化購入で再読。
東野作品らしさで満足度は高いけど辛さが強い。
羽原先生の言葉「残虐な凶悪犯というのは、大なり小なり、その種の欠陥を脳にかかえている」になるほどと思う。
ラスト本筋とは関係ないシーンの強盗に対する円華の活躍のようなことならワクワクするけど、未来を予知する能力は怖いと思う。「知らないほうがきっと幸せだよ」彼女の言葉が切ない。

3/7:【猫が見ていた (文春文庫)/湊 かなえ他】
7名の作家による猫にまつわるアンソロジー。
湊かなえ「マロンの話」はエッセイ読んで知っていた部分もあり実話と思うけど猫目線で楽しい。ほたんとマロンの絆にウルウル。
他、それぞれの作家さんらしい作品と感じた。
最後のオールタイム猫小説傑作選で私が読んだことあるのは3作品だけ。(^^;私としては猫小説で一番先に思い浮かぶのは大山淳子作品だけど紹介なくてちょっと残念。

3/5:【増山超能力師事務所 (文春文庫)/誉田 哲也】
(再読)「増山超能力師事務所」超能力ビジネスが成立している世界、ユニークな設定。
測定方法の確立や超能力師資格試験とかなるほどと思う。
コミカルで楽しいけど、超能力者ゆえの苦悩等切なさも強く感じる。 超能力の他にも明美のケースに考えさせられた。

3/1:【the SIX ザ・シックス (集英社文庫 い 38-5)/井上 夢人】
不思議な能力を持つ子供たちの苦しみが大きくて辛いけれど、理解者の元に集い、仲間と出会って希望を持つことができて良かった。
登場人物に増山五郎という名前が出てきて、誉田哲也「増山超能力師事務所」(こちらの名前は増山圭太郎だけど)を思い出した。 本作の子供たちもその能力を役立てる未来がきますように。

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<義母介護メモ>
病院:2/28、3/7(K:発熱)、3/22(Y処方)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:3/16
配食調査:3/28
0

2018/2/28  21:55

読書記録('18年2月)   Book

'18.2月読書記録
初読(1)+再読(3):4冊

読書メーターより

2/20:【タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)/飛鳥井 千砂】
大型ショッピングセンター「タイニー・タイニー・ハッピー」で働く人たち、主人公が変わる連作短編。 夫婦、恋人、友人、同僚等、さまざまな関係性がリアルに感じる。
無神経だと思っていた人物が正義感強くて裏表がなかったり、嫌な言動をする人物もその人なりの理由があったり、人にはいろんな側面があると描かれているところが好き。
登場人物それぞれ肯定しにくい部分もあるけれど気持ちはわかるな、と感じ、みんなを応援したくなる。

2/12:【猫弁と魔女裁判 (講談社文庫)/大山 淳子】
(再読)「光二郎分解日記 西郷さんの犬」にまこと先生登場きっかけで読み返していた猫弁シリーズ完結編。
前4作まではドキドキ部分も少しあるけどほんわかゆったり読んでいたけど今作は緊張感がある。再読だから大丈夫とわかっていても、百瀬を心配する亜子や野呂や七重たちに感情移入してハラハラ。
裁判は成功、ラストは百瀬と亜子の幸せを確信できてシリーズ完結に納得するけど、猫弁事務所復活や延期された結婚式シーンも読みたくなる。
百瀬留守中の案件生まれ変わり猫ちゃんのことや、犬猫殺処分ゼロについても興味深かった。

2/9:【猫弁と少女探偵 (講談社文庫)/大山 淳子】
(再読)「光二郎分解日記 西郷さんの犬」にまこと先生登場きっかけで読み返している猫弁シリーズ4作目。
上安里先生も両作に登場だったと思い出す、正円のことは覚えていたけど名前忘れてた。(^^;
京子は1作目エレベーターの少女、他にも再登場人物が多く猫弁シリーズは繋がってる感が強くて好き。あの美里さんも今回大活躍。達筆の少年完太も救われて良かった。
透明人間さんの言葉「先生といる人が幸せになる」本当にその通りと思う。その百瀬が初めて自分の幸せのために行動したことも嬉しい。

2/6:【透明カメレオン (角川文庫)/道尾 秀介】
文庫化購入で再読。
初読時には、ストーリー途中で入る“「1UPライフ」より。”の内容がいいな、と思いながら楽しく読み進んでいたけど、再読だから、恵の問題解決後に明かされるifのみんなと恭太郎の本当の話がわかっていて切ない。
誰かが飼ってる透明カメレオンを信じることは自分も救われることになるのかもしれないけれど、哀しさも感じる。

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<義母介護メモ>
病院:2/7(K)、2/13(K:発熱、吐き気、下痢:インフルエンザB診断)
2/13〜21(O入院)ショートスティ(2/21〜23)、2/21(Y処方)
*4週1飲:リカルボン
ケアマネさん来訪:2/26
0



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