このプレゼンは、教授に頼まれて準備しました。
後輩たちに、“プレゼンをするときのコツ”をプレゼンしました。(英語で)
スライドと共に、ちょこちょこと要点を。
-------------------------------------------------------------------
1.ごあいさつ
2.プレゼンを3つのパートに分ける

−プレゼンを準備・発表・フィードバックの3つに分けて考える
−今回は、準備段階で気をつけることを発表
3.5W1Hを大切に

−何を、いつ、どこで、なぜ、誰が、どうやってを念頭において準備を
4.何を

−「トピックは何か?」「自分のメッセージは何か?」を強く意識
−伝えたい気持ちがなかったら、何も伝わらない
5.いつ

−プレゼンを実際にするのはいつか=準備にどれだけ時間を費やせるか
−時間のないときや、直前の修正は、ある程度の諦めが必要
6.どこで

−実際にプレゼンをする場所を想定する
−インフラを確認し、必要な道具を前もって準備
(他人に頼ってばかりでなく、機械の設置も積極的に)
−スクリーンの大きさや、音が入る場合にはスピーカーの準備を忘れずに
7.なぜ

−なぜプレゼンをするのか
−目的意識がないプレゼンはうまくいかない
8.だれ

−聞き手はだれか
(年齢層・性別・専門分野などによって切り口を工夫する)
例)お化粧歴20年くらいの女性に・・・
1枚のプレゼンファイルに欲張って色々載せては逆効果
(PPTを使いこなしはじめた中級者が陥る失敗例)
↓
化粧の厚塗りは逆効果!
と説明したらバカウケ
−トピックに対する聞き手の知識の程度はどのくらいか
(相手に合わせて説明を加えたり、専門用語を控えたりする)
9.どうやって

−どのようにプレゼンするのが印象的で効果的か
(PPTを使ったものだけがプレゼンじゃない、黒板&チョークでもよい)
(短いスキットを入れたり、音楽を流したり、工夫次第で印象が変わる)
10.まとめ

−本番をきちんと想定しながら準備を
11.終わり
-------------------------------------------------------------------
こういった流れ。
内容が軽めで、キーワードを繰り返しながら進めたので、理解度はまずまずであったと思う。
プレゼン発表日 2005/06/21

0