今回はちょっとお勉強のまとめてきな記事になりますので、興味がある方だけみてください。
接触皮膚炎
は特定の物質が触れることでおきます。短期のものも、長期にわたるものもあります。
原因
皮膚が物質で刺激されることによって起こるものは刺激性接触皮膚炎
製品の成分にたいしてアレルギーになるものがアレルギー性皮膚炎
アクリルリキッド、ラップ、UVライトジェルはどれもアレルギーを引き起こすことがあります。
一般的に過敏症の方は繰り返して製品を使った場合、症状が現れるまでに4ヶ月〜6ヶ月かかります。
どんな人でも過敏症になることがあります。
アレルギーになる一番多い理由
モノマーやジェルが皮膚についてしまった。これを何度も繰り返すと過敏症になるリスクが増えます。
絶対に皮膚につけないことが大切です。
2番目に多い理由は
製品を正しい濃度で使っていないことです。
リキッドモノマーをたくさん使いすぎる。
ミクスチャーがやわらかすぎるものは余分なモノマー不安定な為完全に固まっていない場合があります。またモノマーがネイルベットに作用するようになりアレルギー反応を引き起こすことがあります。
ジェルについても同じことがおきます。ジェルが正しく固まらない原因は

製品を厚く塗りすぎる

ライトに当てる時間が短い

汚れた電球

取替え時期をすぎた古い電球
数回薄くコーティングして定められたライトに当てる事が重要です。
紫外線ランプは何年間もブルーの光のままですが6ヶ月たつと効力がなくなります少なくても年に2回はライトを変えること、ジェルがより早く固まり、長持ちし、アレルギーを起こしにくくなります(ライトの交換時期は自分の使ってるメーカーに問い合わせるのが確実です)
ファイリングした粉の中にもジェルやモノマーが多く含まれている場合があります。
粉が手や顔についてアレルギー反応を起こす場合があります。

未硬化ジェルは絶対皮膚につかないようにしてください。(ワイプやコットンは1つの指に対して一つにしてください)
残念なことにいったんある成分に対してアレルギーになってしまうと一生過敏症のままになります。
刺激性接触皮膚炎
これは一時的に表皮にダメージを与えることがあります。
皮膚が刺激物質からダメージを受けると、免疫システムが行動をおこします。
免疫反応はその組織を水でいっぱいにして浮腫状態を作り刺激性を薄めようとして、腫れてくるのはこれが原因です。
免疫システムは血液細胞にヒスタミンと呼ばれる科学物質を放出するように命じます。
ヒスタミンは傷の周りの血管を拡張し、血液細胞はその分だけ早くその場所へ達することができ刺激物質を取り除く手助けができるのです。
この時全体が赤く、暖かくなり、時には脈打つことがあります。これはヒスタミンによっておこるものなのです。
接触性皮膚炎の時の過敏症は永久には続きません。接触をやめれば皮膚はすぐ回復します。
しかし、継続したり繰り返したりしているとアレルギー反応に発展することがあるのでくれぐれも気をつけて施術しましょう。
☆ひらめさんココまで呼んでくれたかな??
たぶんひらめさんは刺激性接触皮膚炎だと思います。
しばらくネイルをおやすみした方がいいですよ〜!!
一生ネイルができなくなるのは苦痛だと思います。
皆さんも絶対に皮膚につけないことでアレルギーを引き起こさずにすむようにネイルを楽しみましょう!!
今日は長くなってしまったし、専門的なお話なのでみんなみてくれるかちょっと不安です

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