アトラスで販売している数々の悪魔アバター。
おかげさまで大変良い売れ行きで、関係者一同喜んでおります。
しかし、この悪魔アバター。普段のSL生活をこのアバターですごすことはなかなか勇気がいったりするかもしれません。
まあ、日本人居住区の中では浮きますし、何よりPGエリアでは武器をちらつかせた瞬間にBANだったりもします。ATLUSVEGASも一応PGではありますが、「コスチュームとしての武器」という扱いでOKにしてますが、他の日本人居住区ではそうはいきません。
そこで、海外の埋もれたSIMを巡るのが趣味のせりが、アトラスベガス以外でも悪魔アバターで過ごすことのできる名所をご紹介するシリーズを不定期で始めたいと思います!
まず第一弾はコチラ!
Heaven's Sky Paradise Rental cottage village 1
http://slurl.com/secondlife/Devoted/74/235/22
Heaven's Sky Paradise Rental cottage village 2
http://slurl.com/secondlife/The%20Marina/181/225/21
イギリス人のオーナーさんが展開する、レンタルハウスSIMです。
簡単に安く借りられるレンタルハウスをメインにしたSIMは海外にはたくさんあります。
土地だけを貸して住人がおのおの好きなものを建てる日本のスタイルとは違い、建物や庭、場合によっては家具までつけたおうちを貸し出すことで、
「SIM全体の世界観の統一」が図れます。
住むほうにとっては
・手軽に借りて、手軽に解約できる
・家具などを買い揃える費用を節約
というメリットがある一方で
・自由度が少ない
・オーナーによっては独自のルールがあり、従わなくてはいけない
などのデメリットがあります。
しかし、オーナーのセンスと自分の目的が合致してしまえば、そのデメリットは寧ろ楽しむための材料に変化します^^
このSIMと悪魔アバターがこの例にあたると思います。
このSIMの規約を読んでみると
「このファンタジーなSIMは、ファーリー(獣人)、人間、妖精、バンパイア、そして精霊や他の生物、その全てを差別することなくこのSIMを持つ」
という内容が書いてあります。
・・・実は海外、とくにキリスト教の根強い国のSIMでは、タイニー、ファーリー、アンリアルなど、人間のアバターでないというだけでBANされることがあります。
それは
「神が創造した人間の形がこの世で最高の造形である」
という考え方から、それ以外の形を取る人間(?)に対してキリスト教徒は生理的な嫌悪を抱くのだ、という話を知り合いの大学教授から聞いたことがあります。
ここのオーナーさんは、そういう観点から、海外でも行き場を失いがちなファーリーやモンスターアバターなど、全ての生き物が平和に暮らすファンタジー居住区を作ろうとおもったそうです。
このように「
人間以外である」ということをテーマにしたSIMというのは日本ではまだ無いかもしれません(人間でもここには住めますが、人間以内であるほうが楽しい気がしますよね)。
アトラスの悪魔アバターも、このSIMなら歓迎されるかも・・・
アトラスの悪魔たちとバンパイアやエルフやファーリー、みんなが一緒に談笑してるとこを創造すると、ちょっと楽しい・・・w
オーナーのFortunas SandsさんとAngelKitten Dreamscapeさんとお話をして、「日本人でもここに住むことは出来ますか?」と尋ねたところ、なんと日本語翻訳機を彼らは装備してくれました!
聞くと、もともとお二人とも日本のアニメや
RPGゲームが大好きで、そういった世界をイメージしてこのSIMを作ったとのこと。
「日本人に見てもらえて嬉しい」
と逆に大喜びしていただけました。
ちなみに、ATLUSのSIMを知ってますか?と尋ねたところ
「日本の有名なゲームのSIMですね。行ったことがあります!」
とこれまた大喜びされました。
普段から悪魔アバターで生活できる場所を探してらっしゃる方々は、是非一度、このSIMを悪魔アバターで訪れてみてはどうでしょうか。
きっとオーナーさんや他の色んな姿の住人さんから大歓迎されて、
悪魔として暮らす新しい世界が開けると思いますよ(^^)
コテージの価格は
300L$/week〜1600L$/weekまでさまざまでした。
分からないこと、質問はFortunas SandsさんにIMしてみるといいでしょう。
