2009/5/22
あせもとは あせもとは
あせもは、汗をかいたときに汗の出る出口がふさがっているときに、汗が行き場をなくすことで起きる炎症のことです。
暑い日に限らず、私たちは毎日汗をかいていますが、普段はあせもにはなりません。
かいた汗は自然と蒸発してしまうからです。
ところが、例えば
・ジメジメしたところに長い間いることで、汗をたくさんかいた。
・病気で熱が出ており、汗をたくさんかいた。
・激しい運動で短時間に大量の汗をかいた。
・ギブスをする、通気性の悪い服を着るなどして、汗が蒸発しにくかった。
といったときなどに、あせもになります。
汗をたくさんかいた後、肌を洗わずにそのままにしておくと、汗の乾いて塩分が肌にこびりつきます。
この塩分が汗の出口をつまらせてしまいます。
汗が乾いたあとの塩分だけではなく、肌についていたほこりや汚れ、垢も汗の出口をふさぎます。
汗の出口がふさがった結果、汗は行き場をなくして、皮膚のなかに浸み出してしまい、炎症を起こしてあせもとなります。
ということで、
(1)汗をたくさんかくこと
(2)汗の出口がふさがったこと
の2点が揃って初めて、あせもとなります。
したがって、汗をたくさんかいても、こまめに身体を洗う、拭くなどして、肌を清潔に保っておけば、あせもにはなりません。
また、あせもは、夏に多く見られる症状ですが、近年では暖房の影響で冬でもかかりうることを知っておいてくださいね。
暑い日に限らず、私たちは毎日汗をかいていますが、普段はあせもにはなりません。
かいた汗は自然と蒸発してしまうからです。
ところが、例えば
・ジメジメしたところに長い間いることで、汗をたくさんかいた。
・病気で熱が出ており、汗をたくさんかいた。
・激しい運動で短時間に大量の汗をかいた。
・ギブスをする、通気性の悪い服を着るなどして、汗が蒸発しにくかった。
といったときなどに、あせもになります。
汗をたくさんかいた後、肌を洗わずにそのままにしておくと、汗の乾いて塩分が肌にこびりつきます。
この塩分が汗の出口をつまらせてしまいます。
汗が乾いたあとの塩分だけではなく、肌についていたほこりや汚れ、垢も汗の出口をふさぎます。
汗の出口がふさがった結果、汗は行き場をなくして、皮膚のなかに浸み出してしまい、炎症を起こしてあせもとなります。
ということで、
(1)汗をたくさんかくこと
(2)汗の出口がふさがったこと
の2点が揃って初めて、あせもとなります。
したがって、汗をたくさんかいても、こまめに身体を洗う、拭くなどして、肌を清潔に保っておけば、あせもにはなりません。
また、あせもは、夏に多く見られる症状ですが、近年では暖房の影響で冬でもかかりうることを知っておいてくださいね。

