皆さん、おはようございます〜♪
今日は、朝から雨脚は弱いですが、雨が降る天気となっています。予報では「雪」も降る可能性もあるとか…。
「雪のバレンタインデー」とてもロマンチックですが、雪の始末を考えると・・・。
そうそう、バレンタインも様変わりしましたね。私が中学生の頃は、「女子が好きな男子に告白する日」って感じでしたが、最近では、「友チョコ・自分チョコ・・・」など、チョコレート業界の商魂にあっぱれ!ですね。(^^)
さて、今日のお話は、日曜日に行われた「みんなでつくろう!5市1町魅力アップシンポジウム」(八潮メセナで開催)について私の感想を述べたいと思います。
5市1町の職員で構成している、「埼玉県東南部都市連絡調整会議」(さすが、行政らしいお堅い名称)の設立20周年記念として開催されたシンポジウムですが、20年間で、初めての試みということでしたが、私は、5市1町の市民が集まれる機会が今まで「何故なかったのか」とても不思議に感じました。
今回の企画の一つとして、5市1町の住民の皆さんが集まり、ワークショップを開催、その結果を、住民提案として発表されました。この企画はとても良い内容だと思いますし、住民からみた5市1町がどのように感じているのか等、私自身、新たな発見もありました。
一方、後半の5市1町の「市長・町長」による、パネルディスカッションの内容はどうかと言うと・・・。
前半の各首長からの「わがまちの紹介」では、一部の首長が「土地が買い得だとか、お酒を発売したとか」のPRを展開していました。
もちろん、PRすることは大切なことだと思いますが、もっと「まちの魅力」を紹介してほしかったと感じました。
そして、最後に「この地域の将来像はどうあるべきか」という趣旨の質問では吉川市と、松伏町の二人の首長は「5市1町で合併をすべき」と明言したのに対して、越谷市と草加市の両首長は、その件に触れず・・・。
では、市長選挙の公約の一つとして「5市1町の合併」を掲げた多田市長の発言は、「合併」という文言は出てきませんでした。(ん?心境の変化か)
以上のことからも、まだ6人の首長の中でも「市町村合併」について「温度差」が大きいと私は感じました。
余談ですが、会場は「ほぼ満席」(約600席)
半数は、5市1町管内の県議会議員と市議会・町議会議員。そしてその他は一般ということでしたが、本市職員の姿が「私服」で多く見受けられました。
あれこれ私の感じたことを書きましたが、企画としては良い企画だと思います。
ただ「一回きり」「単発」の企画では、もったいないと感じますし、来年度以降も、何らかの形で継続すれば、より良い内容になると思いますので、担当者に来年度以降の活動について、私の考えをお伝えしたいと思います。
では、気温が上がらす、寒い一日になりますが、気持ちと心は「暖かく」過ごしましょう〜♪


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