カルマ預金通帳  占い情報

ゆほびが7月号でカルマ預金通帳というものが紹介されていた。
カルマというのは、業のこと。業というのは、自分の行為のこと。
業が深いなんて言葉で耳にすることがあるでしょうか。
何となく勝手に、マイナスイメージを持っていたのですが、業は悪い行いだけでなくいい行いも含めた行為のことだそうです。

記事の中では、いい行いをした時にはプラスカルマが溜まり、悪い行いをした時にはマイナスカルマが溜まるという解説があり、どのような行為がどのくらいのプラスカルマになるか、マイナスカルマになるかなどの例が書かれていました。
基本的には、利他的行為でプラスカルマが、利己的行為でマイナスカルマがたまるようです。
自分の行動と照らして、付録のカルマ預金通帳に書き込んでいき、プラスカルマを貯めていこうということでした。

書くって行為は、なかなか馬鹿に出来ないもので、例えばレコーディングダイエットなんかは有名ですよね。
カルマや宿命といった難しいことを抜きにしても、自分の行為の善悪を客観的に見直すきっかけとして、カルマ預金通帳はいいアイディアだと思いました。


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開運尺とは  占い情報

ゆがふる六月号を読んでいて、風水には方角だけでなく長さも吉凶を左右するのだと知りました。
方角の吉凶を見る吉凶方位盤は知られていますが、長さの吉凶判断に「魯班尺」が用いられるというのは、私は知らなかったのですが中国では一般的なもののようです。
魯班尺には多くの種類があるそうですが、ゆがふる六月号では特に「丁蘭尺」というのを紹介していました。

9.6mmを一区切りとして、最初の四区切り(0mm〜28.8mm)の吉を呼び込む長さは「丁」と呼ばれ、長く使うものに向いているとか、それぞれの長さが呼び込む吉にも種類が分かれていて、例えば財布の長さが吉の範囲であれば お金がたまりやすいといった効果がある。
お札の中で一番大きい一万円札は縦が76mmで横が160mmなので、財布の大きさは大体これより一回り大きいサイズになるかと思います。
お札を折らずに入れられる長財布は、横の長さが仕事に恵まれる「官」(192mm〜230.4mm)や財を手に入れ繁栄する「義」(153.6mm192mm)の範囲に収まるサイズのものがほとんどなので、やはりお金を貯めるなら長財布っていうのは本当なんですね。
この範囲の中でも特に、182.4mm〜201.6mmのサイズがベストサイズだそうです。
今度、財布を買う機会があったら参考にしたいと思います。

他にも、普段使うことが多いB5サイズノートよりも、A4サイズノートの方が勉強や仕事がはかどる吉の長さであるとか、色々と実例が載っていました。
一番取り入れやすい例としては、ストラップの長さを調節して吉の範囲にするってことですね。
紐からチャーム部分までの最大の長さを測るのですが、あくまで使用時のサイズが重要。取り付ける際に短くなる紐の長さを考慮してストラップを選ぶとよさそうです。

長さに着目した、興味深い記事でした。


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チベット高僧のつぶやき  

ゆほびが6月号の付録のチベット高僧つぶやきカードが結構イイ。
最近、言葉の力ってすごいなと思い始めてたとこなんで、タイミングよく興味のある記事を読んだな。
こういう、言葉の力で自分をいい方向に導いていくのは、アファメーションといってマーフィーの法則とかでちょっと前に話題になったハズ。
アファメーションはお金もかからないし、時間もとらないでできるから実践してみて損はないと思う。
アファメーションの実践でどれくらい効果があるか分からないけど、とりあえず私にとってはリラックスする時間を作るのには貢献してます。

私はここのサイトでアファメーションを知りました。
http://affir.net/
チベット高僧のつぶやきみたいな、有名人の言葉が表示されるんだけどその日の気分にガッチリハマる言葉がくるとちょっとテンションあがる。

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