八重干瀬に行く度にこのポイントのサンゴを観察していて、
とうとう、オニヒトデが進出してきました。
ここのリーフの中でも1番か2番目に大きいテーブルサンゴに
オニヒトデが乗っかり、サンゴを食べ始めています。
オニヒトデを移動しようかと思ったが、グッとこらえてそのままに。
自然の成り行きに任さないと本当の調査は出来ないと信じて。
撮影データ
2007年3月30日 13時10分頃
撮影場所 八重干瀬にて、駆除されると困るので詳細は内緒
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2007年4月20日に
再び同じ場所のサンゴとオニヒトデを見に行ってきました。
全部食べられちゃっただろうと思っていましたが、
ほとんど食べていませんでした。
20日間の間、オニヒトデは何を食べていたのだろうか?
オニヒトデがしっかり食べた中心部は藻が生え始めているが、
周辺は、魚がかじっている感じで、サンゴの先端が欠けています。
栄養分が残っていたのでしょうか?
定点観測はまだまだ続くのだ!結構面白いな〜!
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2007年4月27日の観察
テーブルサンゴと枝サンゴの状況をマクロ撮影してきました。
テーブルサンゴのオニヒトデに食べられた中心部は海藻が覆って、
周辺部は魚がかじった様に先端が折れていました。
枝サンゴの方は、先端の方だけ食べて、
下のほうは食べ残してあります。
この後、サンゴはどういう成長するのかが楽しみであるのだ!
皆様にじっくり読んで頂いて、意見をお聞かせください。
http://www.janjan.jp/area/0305313971/1.php
和剛丸船長もJANJANの記者の登録をしました。
近い内に、記事を書いてみようと思っています。
更に詳しく面白い記事はこちらから
http://search.janjan.jp/search?q=%83I%83j%83q%83g%83f&site=fsi_testcoll&client=fsi_test&proxystylesheet=fsi_test&output=xml_no_dtd&ie=sjis&oe=sjis