2007/6/15

ショック!  

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9日と10日の結果は何とも言えない。
しかも、10日のブリードジャッジ、専門はアイリッシュ・セターのブリーダー。
思い出すだけ胸が痛い。
こんなショー結果だと、これからヨーロッパから外産を迎えるのは
難しいと思う。
ヨーロッパでは認められても、日本で認めてもらえないなんて・・・
そんな日本に、これから送り出してくれるだろうか?
日本では、ジャッジの犬に対する評価するシステムが無い。
ブリーダーに答える術が無いのである。

シャンティのパピー40日
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2007/6/4

(無題)  

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以前も書いた事があるが、私はこれは?と思った仔を残している。
ある程度の年齢がきてコートの量が解ればカットをする。
ブリードタイプの子達は、そうしている。
それは、何故か?骨格&全体を見たいから。

ショーに出せる仔(私の目で見て)は、中々出来ない。
私には、拘りがあって、かなり厳しい。
キャンディの仔で何頭かいたのだが・・・
あの時代は、まだまだコートの量が足りない。
一昨年の5月にアメリカのブリーダー宅に訪問した時に気に入った子。
それは、すごいコートの量だった。
これからTeddy君に期待をしたいと思う。
今度で前期のショーも終わり、夏の管理に入る。

この写真は、フレディの10ヶ月時。
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2007/6/2

スタンダード  

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オールドは、身体に柄があり、それが顔、頭部、背中にあったりする場合がある。
俗にいう柄物なのです。
以前はアメリカのスタンダードに照らしていたが、04’からFCIのスタンダードに変わった。
つまり、良かったものが逆に好ましくないという事になった。
犬質に変わりなく好ましくないのである。
スプラッシュとはトップ(背)にある白い班、スポットを指します。
上の写真です。
背中に白斑が入ることは好ましくないという事です。
時々ショータイプの子に白斑の入った子が生まれる場合がある。
そういう時は、ブリーダーとして、とても辛いのである。
ペットとして飼われる場合は(好き嫌いはあるが)何も問題は無い。
逆に良い子に巡り合うかも知れない。
四肢や頭部、顔に入る柄は 今迄と変わりありません。
頭部や顔に柄(仔犬時は黒)が入っている子も同様に良い子が多いのである。
特にペットで飼う場合、しっかりと色素がある子の方が色々な意味で安心だ。

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