2014/6/28

家庭菜園  家族の記事

 今年は春から庭の芝生を剥がして,小さな畑を作っています。
 昔,結婚して最初の借家には庭があり,立派な黒土だったので家庭菜園を作り,トマトやらピーマン,なすの苗など植えて楽しんだものでした。それが,自分の家を建てその庭には芝生を張り付けたのですが,近頃はたいして手も入れずただの野原でした。
 今年は家庭菜園を造りたいと奥さんが言うので,芝生を少し剥がしたわけです。
 小さな家庭菜園に,ニラ,キュウリ,トマト,ピーマン,なす,大豆,スイカ,メロンを植えました。毎日その様子を見ながらお世話をするのが最近の我が家の楽しみになっています。
 先日キュウリとなす,ピーマンの収穫をしました。収穫したての野菜は最高ですね。
 そして,最近スイカが実をつけました。本当に小さい実ですが,ちゃんとギザギザの模様があるところがかわいらしいです。これが大きくなって食べられたらと思うと今から楽しみで仕方がありません。
 毎日お世話をしている野菜が大きくなっていく様子を見るのは,精神的にもいいですね。クリックすると元のサイズで表示します
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2014/6/21

旧型のSIGMA 70ー200 APO DG  天文関係

 夕べは久しぶりに晴れました。透明度もよくて星がきれいでした。
 この前寺沢高原に行った際に撮影に使った上記の望遠レンズですが(旧型です)、私のレンズの望遠端の200mmでは片側の星が大きく流れることは知っていたのですが、たまたま途中の110mmあたりで撮影した星像がよかったので、ズームのどの程度の焦点距離まで星像がいいのかテストしてみることにしました。
 最望遠の200mm解放では、周辺像が大きく流れます。135mm解放だと周辺像はまあまあ許せる程度となりました。100mmだとほぼ問題ない感じです。気になったのはそれより短い焦点距離の85mmで撮影した星像が放射状に写っていました。露出途中でズームリングを回したような像です。このレンズは鏡筒の長さが変わらないものですので、自重で伸びたとは考えられないのですが、内部で勝手に伸びているということなのでしょうか。気になります。
 それにしても、解放F2.8で135mmでないと星像が悪いのでは、古いタクマー135mmF3.5でも使った方が重さも軽くていいかもしれません。このレンズ旧型をアウトレットで購入したものでしたが、ハズレに当たってしまったようです。一般撮影にばかり使っていたので、気がつきませんでした。

 今日は朝から青空が広がっています。
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2014/6/1

寺沢高原行ってきました。  天文関係

 童夢天文同好会で,2年前から行こうと話が出ていて,天候が悪くずっと延期になっていた遠野市(旧宮守村)寺沢高原に遠征に行ってきました。先週は天候が悪く延期になっていたのですが,今回は晴れました。
 これまで遠征で使ってきた姫神山駐車場や田沢湖高原方面の駐車場は南天は明るかったので,南天をこれほど楽しめたことはありませんでした。
 例のごとく午後スーパーに集合しそのまま買い出しです。そこから片道1時間強で到着しました。山の上ですので眺めは最高。360度パノラマが広がります。
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 早速機材をセットし,夕食です。私は砂利の道路側ではなく東屋の一角に陣取りました。東から昇ってくる夏の天の川と南天を狙いたかったからです。
 やがて日が西に傾き,月が輝いていました。私のジルとともに記念撮影です。
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 夕食を済ませ,早速撮影に取りかかります。まずはパナソニックのコンデジLX-7で天の川を撮ってみました。固定撮影でもF1.4と明るいレンズなので天の川も写りますが,赤道儀に載せて撮影してみました。
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LX-7 昇る夏の天の川 2014/5/31 22:13〜125秒露出 ISO250 24mm相当 絞り解放

今回,会の代表スカイマックスさんに私の撮影風景スナップを撮っていただきました。
スカイマックスさん サンキューです。
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今回はカメラを4台いろいろテストしながらの撮影でした。

ペンタックスのK-5では,魚眼レンズで昇る夏の天の川と85mmでアンタレス付近の星雲を撮影しました。
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昇る夏の天の川 2014/5/31 21:34〜露出3分 ISO800 ダーク減算あり
シグマ10mmf2.8対角魚眼 絞り開放 YIMGにて処理

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アンタレス付近の星雲 2014/5/31 22:36〜露出3分の4枚合成(YIMGにて平均合成)
 ISO800 ダーク減算あり SAMYANG85mmf1.4 絞り2.8

続いてはCANON EOSKissX2です。以前UTNで譲っていただいた新改造の中古ですが,ピント合わせにライブビューが必要と思いEOSkissDXの改造機に追加したものです。やはりライブビューが使えるとピント合わせが楽ですね。(カメラレンズでの撮影の場合。直焦点ではやはりパソコンにつないで追い込みたくなるでしょう)
それで撮影したM8付近です。

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M8付近 2014/5/31 23:17〜3分露出 ISO800 4枚平均合成(YIMG) ダーク減算あり
シグマ70-200mmF2.8 F3.2で撮影 114mmで撮影(200mmのつもりの失敗)
なんと200mmで撮影しているつもりでしたが,途中でチェックするとズームの位置が200mmではありませんでした。でも,けがの功名か このレンズ200mmで撮影すると片側に大きく流れるような収差があり,星撮りにはあまり使っていなかったのですが,114mmの焦点距離で撮影した画像は周辺部の流れはなく,これなら天体写真に使ってもいいかな?と思わせる画像です。色収差も気にならなりません。
このほかにも北アメリカ星雲や網状星雲,昇ってきたばかりのM31なども撮影したのですが,薄い雲の通過で星が肥大化していたり人工天体の通過のコマがあったりでした。それにしても十分撮影を楽しめました。

今回は,撮影機材は高橋の古いH-40型ポータブル赤道儀の改造品を使いましたが,やはり使いやすく精度も申し分ありませんでした。私は東屋に陣取ったので風の影響をほとんど受けませんでしたが,他の会員の方々は長焦点の直焦点を狙ったところ,風の影響でほとんど撮影できず,広角レンズでの写真撮影に切り替えたそうです。

2時過ぎには薄明が始まるので,私は2時前には機材の撤収を済ませ,寝てしまいました。風が強く,その音と車の揺れでほとんど寝ることができませんでした。午前4時には起床。
外には素晴らしい風景が広がっていました。
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最高の空の元楽しめた寺沢高原遠征でした。また行きましょう。

おまけ
夜の風景をペンタックスK-01でインターバル動画(タイムラプス)撮影しました。
https://www.youtube.com/watch?v=MWr6Q5ARQDg&feature=youtu.be
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