2010/6/29

こんなに蒸し暑いのに・・・  家族の記事

まだ6月だというのに猛烈に暑いです。先日など最高気温33度。いったいどうなってるのでしょう。やはり異常気象ですよね?
これは辛抱たまらんと,居間のエアコンをスイッチオン!・・・??

「ぎゃ〜,エアコン壊れてる。室外機のファンが回っとらん」
大あわてで販売店に電話しましたが,修理に来られるのは数日かかるらしい。

「頼む,数日間だけは涼しい日が続いてくれぃ。」
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2010/6/27

夕べの部分月食  天文関係

昨日は日中とてもいい天気で、6月だと言うのに真夏日でした。
ところが夕方から曇ってきて、空を覆い始めました。
子ども科学館主催の「部分月食観測会」はどうだろうと顔を出しました。一応雲が薄く月の出の短時間だけ部分月食を見ることができました。来場者の人数が結構多かったので、できればしっかり晴れてくれるとよかったのですが、こればかりは何ともなりません。

日が変わって今日は天気はあまりよくありません。ただ湿気がすごくて物凄く暑いです。
昨日の部分月食でKenkoSE80EDIIに正立プリズムと双眼装置で月を来場者の方々にお見せしましたが、やはり双眼視すると見やすいです。自分用のんびり観望に最近全く使っていないSE150Nに双眼装置を付けてみることにしました。架台はモータードライブを外したSP赤道儀を経緯台として使うことに。予想通り双眼装置はそのままではピントが合わないので、笠井さんの2インチEDショートバローでピントが合いました。
15cmの口径があれば、双眼で月や惑星など十分楽しめそうな気がします。

まずは晴れてくれないと。今度晴れたらちょっとのんびり観望してみます。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/26

Kenko ジャンクなスペーシア1200C  天文関係

先日入手したKenkoのカセグレン望遠鏡スペーシア1200Cの光軸調整をしてみました。(カセグレンといいながら、接眼部バッフル内にレンズが見えたのでちょっと??です)
夕べ「星空の屋台」に出かける前に実際の星の焦点内外像を見ての調整です。最終的には7mmのアイピースで追い込みましたので、まあ許せる程度に光軸は調整できたと思います。満月一日前の月と土星など見てみましたが、当たり前にクレーターが見え、当たり前に土星の輪と本体の落ちる輪の影も見えてましたので、まあ合格点かと。
といいいますのも、ジャンク品で10cm望遠鏡で小さな赤道儀と三脚、アイピース(ツアイスサイズ)2本、天頂プリズム、そして持ち運び用の立派なケース(これだけでも元が取れたような)が5K円です。もちろんやわで、ちょっとまともな望遠鏡ではないかもしれませんが、光学的にはこの値段でわりときちんと見える望遠鏡です。もちろん今現在は流通していないものだと思いますので、前回に書き込んだとおり長期デッドストック品ではないかと思うのですが。
Kenkoの同じシリーズの12.5cmカセグレンは、かつてのJSO(日本特殊光学)さんのOEMだとのネットの情報もあり以前より興味があったスペーシアだったためポチッと購入したわけですが、ジャンクな値段以上に楽しませてもらった感じがします。
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2010/6/23

Kenko SPACIA-1200C ジャンク  天文関係

なぜか先日夕方いつものケンコー光学ジャンクコーナーを覗いてみると、新たに2品登録されていました。
一つは口径10cmF7のニュートン反射鏡筒、鏡筒バンド付です。そしてもうひとつが口径10cmF12のカセグレン望遠鏡、Kenko SPACIA-1200Cです。この鏡筒実は前から興味があって機会があれば入手したいと思っていました。この鏡筒はあの天体写真用の改造デジ一の瀬尾さんがガイド鏡として使っていたことは知っていましたし、確かアストロアーツの木星写真で結構細部が写っていたものがあったように記憶しています。そしてなにより昔シュミットカメラなど販売していた日本特殊光学さんのスペース10に似ていて、もしかしてOEMでKenkoが販売?などと考えていたからです。
ケンコー光学のジャンクで購入して、光学性能が抜群であれば、小さくて取り回しがよくいいかもしれません。以前より興味があったので、値段が安いこともありあまり考えもせずすぐポチッとしたのでした。その後ネットで情報を集めると殆どが悪いインプレッションのものでした。う〜ん、失敗したか。
今日仕事から帰ると到着していました。ケンコー光学の写真にもあったのですが、移動用のケース付で、非常に小型の赤道儀付、三脚はカメラ三脚の流用のようです。玩具のようなツアイスサイズの天頂プリズムとK20mm,K12.5mmの2本のアイピースも付いていました。
予想していた品質とは全く違っていて樹脂だらけの製品です。ネットで少し情報を探るとこのスペーシアという望遠鏡は口径や焦点距離違いのものが何種類かあったようで、これまでいろいろ製品も変わってきた様です。途中から部品に樹脂が多く使われるようになったとも書いてありました。
ああ、日本特殊光学さんのスペース10とは全く別物?当たり前か。なんということ。
ジャンクとのことでしたがいつものように、新品未使用の感じでした。というかこの望遠鏡ってかなり以前に販売されていたもののようなので、どこかのデッドストック品が流れてきてジャンク品として販売されたといったところでしょうか。

ちょっとだけ晴れ間がのぞいたので早速ファーストライト。月を見てみました。
・・・・う〜ん、やはりはずれか?ぼやけた感じの像です。もちろんシーイングが悪いのと筒を外気に慣らしていませんがそれだけではない感じがします。接眼部のリングを手持ちのアメリカンサイズのものに交換して手持ちのアイピースで覗くと、先ほどよりは少しよいのですが、でもやはり見え味がよくありません。シャープさが不足。これが10cm??と言う感じです。
恒星を視野に入れ焦点内外像を見てみましたが、案の定光軸がずれているようです。斜鏡金具付近を見ると光軸調整用の細いネジがありました。早速光軸調整をと思っていると雲が広がってきたので、調整できませんでした。それにしても、このスペーシアの斜鏡は主鏡に対して大きすぎるのでは?焦点内外像を見ているときにびっくりしました。ネットでこれまた情報を探ると、スペーシアの主鏡などはそれほど光学的に粗悪なものではないようですが、調整による当たりはずれが大きいようです。

それにしても様々な部分が玩具の粗悪な望遠鏡の作りのようです。鏡筒の主鏡セル部分やファインダー、ファインダー脚、そしてフニャフニャの三脚、やわな赤道儀など笑ってしまいます。いろいろ手を入れれば少しは使えるでしょうか。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/20

灯台下暗し  カメラ

こんなタイトルを見ると「何のこと?」と思っちゃいますよね。

今日午後に下の娘とスーパーに買出しに行っていて(奥様はちょっと用事で実家に行っているので・・・。あ、もちろん夫婦喧嘩ではありません。笑)とんでもなく嬉しいことがありました。
スーパー内にある小さなフォトショップが閉店セールをやっていました。店内の張り紙には本日が最終日と。以前は結構仕事先の写真を焼き増しするときに利用していたのですが、最近は全く利用していませんでした。写真屋さんはどこも大変なようですね。
ちょっと覗いてみると!な、な、なんと、前から欲しかったメモリースティックを発見。しかも128MBX2のメモリーセレクト機能付きのMSH-128S2というものです。値札6580円の9割引、つまり658円で販売していました。すぐ手に取ると商品は2つあります。もちろん速攻で2つともゲットしました。こんな古いメモリースティックだれも買うはずがなくおそらく数年間売れ残っていたのでしょう。ずっと欲しかったのになかなか安く手に入れることができませんでした。まさに「灯台下暗し」
なぜそんなにも欲しかったかと言うと、私のお気に入りコンデジ、SONYサイバーショットDSC-F707に使いたかったのです。このデジカメ、ちょっと大きいですが、2/3インチCCDの500万画素、最高のお気に入りはレンズがF2.0通しのCarl Zeiss Vario-Sonnarを使っているところなんです。これまでは何とか入手したメモリースティックデュオ128MBをアダプタ経由で使っていましたが、これ以外は大きな家電店等では全く見かけることも無くなりました。

知っている人は知っていると思いますが、ソニーの古いデジカメは旧規格の元祖メモリースティックの上限128MBまでしか使えないものがあります。その後PRO規格になりGB単位のものまで出ているのですが、逆に古い製品で使うために最近ではこの128MBの容量のものは高いんです。今回手に入れたものは以前調べたところ、ネットの最安店でも5千円近くし、購入をとりやめました。それならとヤフオクで調べるとこれまたけっこうな高値になります。それならと古いデジカメとセットになっているものが逆に安く手に入れられるのではと思ったら、同じように思っている人はいるようで、本体と言うよりはメモリースティック狙いで結構値がつりあがります。
暫くヤフオクで入札を繰り返していたのですが、どうしても予想以上の高値になりしばらく諦めていての今日でしたのでもう興奮モノでした。まったく子どもみたいですね。

そういえば、今日は盛天の幹事会がありました。暫くぶりに帰省中のす〜さんともお会いしました。早くこちらに戻ってこられるようになればいいのに。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/12

いい天気でした。  天文関係

今日は朝からいい天気でした。最高気温は29度ちょっとでもう少しで真夏日でした。だからと言うわけではないのですが、今日今シーズン初で小マジェに乗りました。バッテリーが上がっていてウィンカーさえもつかないような感じ。でもやはり二輪はいいですね。風を切って走る快感は久しぶりでした。
小マジェでちょっとばかりホームセンターに買い物に行ってきました。できることなら天文関係の自作としてポンセットマウントをどうにかしたいのですが、部品になりそうなものを探しに行った訳です。やはりちょっと無理か。モーターを使って恒星時運転をするとなるとどうも敷居が高いです。
そんなこんなで他のものをいろいろ見ていると、実家から持ってきた中学時代に買ってもらった68mm屈折鏡筒の鏡筒バンドの代わりに使えそうなもの発見です。水道関係の65mm塩ビ管用のバンドです。それ以外の金具も買ってきて家に帰ってちょっと工作。まあ何とか手持ちのアリ型プレートS型に無理やり付けられるようにしました。ただ、ちょっとガタが大きいです。ホントジャンクな人間です。部品代500円弱の工作でした。

日中は非常にいい天気だったのですが、夕方から曇ってきました。最近日中天気がいいとこのパターンが多いんです。
夕方いつものように温水プールに出かけ体力づくりをしてから夕食。その後少しばかり雲が切れてきたので、38年前の68mm屈折鏡筒を経緯台にセットして土星を見始めました。F15弱なので色収差はほとんど感じられません。長焦点アクロマートは結構見えます。
ついでにと20cmシュミカセを引っ張り出してみてみました。筒内気流も短時間で落ち着きわりといい感じで見えていました。20cmシュミカセは以前の印象より見え味がいい感じがするので、取り回しが楽なこともあり今後もう少し使ってみようかと思います。
ああ、ポンセットマウントが欲しい今日この頃です。だれか部品代+αで作ってくれないかなぁ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/7

夕べもいい天気でした。  

昨日は例年より遅い我が家の庭の草取りをしました。仕事が忙しくてちょっと雑草を伸ばし放題にして置いたのでもう大変。朝一番にやればいいものを、まずは朝市に行ってなどと朝食後の9時近くからやり始めたのでかなり暑い中での作業となりました。でも、なんとか入梅前に作業をすることができてよかったです。
夕方からはいつものプールです。泳ぐ前に体重を量ってみると前より落ちてきています。目標はあと1キロちょっと。

夜は晴れていたので、夕食後KenkoSE80EDIIとNewKDS経緯台でのんびり観望。一日前よりシーイングはよくなく土星も少し揺らいでいました。金星、土星、M13、M57、アルビレオ、ミザール、北極星など眺めてみました。自宅前のためやはり街灯の光が気になります。口径も小さいため、先日30cmで見たM13がいかに凄かったのかがわかります。シーイングがよければSE300Dを引っ張り出してみようと思っていましたがパス。
一通り観望し終わって撤収後、せっかくなのでと固定撮影することにしました。レンズはこの前無限遠の出たZenitar16mmです。我が家の屋根上の北天の日周運動。

EOSKissDigital(600万画素無改造)ISO200 Zenitar16mmF2.8(F4で撮影)
21:32から15秒露出の60枚インターバル撮影
KikuchiMagicによる比較明合成クリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/5

6月の「星を見る会」  天文関係

今日は盛岡子ども科学館の6月「星を見る会」でした。
先週と昨夜の「星空の屋台」は天候が悪いために、できなかったのでちょっとストレスがたまっていましたが、今日は夕方から奇跡的に(ホント奇跡的でした。日中土砂降りだったので)晴れてきて、無事「星を見る会」で観望会が行われました。
盛天Y代表のビクセン10cmフローライトも今回が初お披露目でしたが、やはり見え味が非常によく、土星が綺麗でした。
私は天気がよければ20cmのシュミカセか、笠井の130EDTでも持っていこうかと思っていたのですが、夕方まで天気が悪く、まずは晴れないだろうとKenkoのSE80EDIIとアイピースなどの入ったバッグだけ持って行きました。ラッキーなことに晴れたので慌ててセッティングしたのですが、今日はかなりシーイングがよく土星がよく見えました。これなら笠井の130EDTを持っていけばよかったです。
車には最近常に高橋P型赤道儀とKenkoSE赤道儀を積んでいます。KenkoのSE80EDIIはやはり結構よく見えましたが、金星を見たときにかなり色収差が感じられました。その点がちょっと残念です。Y代表のビクセン10cmフローライトは色収差が感じられませんでした。ヤフオクでもかなり高値で取引されるのも分かります。
最近は眼視観望に嵌っていますが、やはり直接自分の目で天体からやってきた光を感じるのはわくわくしますね。
さあ、19日は洋野町の天文台へ出かけます。ただ、この日は昼過ぎまで仕事が入っています。それが終わってから昼食をとり、疲れた体で天文台までいけるでしょうか?う〜む、悩むなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2010/6/2

SE300Dセカンドライト  天文関係

ここ数日いい天気が続いています。仕事は忙しいのですが、どうも晴れているとお星様を見たくなるこの頃です。一昨日はKDS63-540の63mm屈折経緯台を引っ張り出してのんびり星見。昨日はSE80EDIIを引っ張り出してNewKDS経緯台に乗っけてのんびり星見。
そして今日は夕飯を食べて20時ころから、あの温水プール近くの駐車場へSE300Dを車に乗っけてセカンドライトに行ってきました。
今日はあまりシーイングは良くありませんでした。土星の揺らぎの様子からシーイングはあまりよくないと感じたのですが、これは口径がある程度大きいため影響を受けやすかったのかもしれません。
ファーストライトの際に感じたのもシーイングが悪かったのも有るかもしれませんが、どうも星像があまりシャープではありません。土星を見た感じでは20cmや25cmなどよりよくありませんでした。シーイングでしょうか?それともミラーの精度の関係でしょうか?ドブソニアンですので惑星を拡大してみると言うよりは口径を生かしその集光力で淡い星雲星団などをみるのが本来の使い方なのかもしれませんがやはりミラーの精度など気になります。

やはり30cmなりの集光力だと感心したのは、M57とM13を見たときです。惑星状星雲ですので7ミリのアイピースを付けて200倍少しでは、真ん中がぽっかりと開いたドーナツ状で写真で見た感じに近いです。中心星は30cm以上で見えるようなことが書いてあったのでかなり粘ったのですが見えませんでした。ちょっと残念。
球状星団M13はかなりの星が分離して見え、まるで打ち上げ花火のようです。これまで使っていた20cmや25cmよりやはり見応えがありました。やはり星雲星団観望には口径が大きいほうがいいです。
ほんのちょっと見に出かけてくると言ったものの、気がついたら3時間程度のんびり観望していました。見始めるとやはり時間が経つのを忘れますね。
伸縮式の鏡筒ですが、今日伸ばしてから光軸を確認するとちょっと狂っていました。やはり面倒くさがらず毎回組み立てたごとに光軸はチェックしたいと思います。
ミラーの精度はまだ良く分かりませんが、口径なりの集光力を生かす使い方だとやはり30cmドブソニアンを買ったのは正解のような気がしてきました。クリックすると元のサイズで表示します
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