2006/7/31

コンデジで月に挑戦  天文関係

今日は仕事から帰ってきてから,昨日撮影した木星の画像処理に挑戦してみた。やはり処理の仕方もまずいのだろうし,思ったほど細部までは出なかった。
今日は前に使っていたコンパクトデジカメと10センチF6の反射望遠鏡でコリメート法で月を撮影してみた。シーイングも悪かったので強拡大というより月全体が入る程度がやはりいいみたい。たった2枚撮ったところで無情の雲。しばらく様子を見たが庭から諸々を撤収した。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2006/7/31

難しぃ  天文関係

晴れたのでToUcamProIIで月と木星の写真に挑戦したのはいいが,まずもって驚いたのは,昔の銀塩一眼レフで撮った時とあまりにも撮影の画角が違いすぎると言うこと。まぁ35ミリのフィルム面とCCDの面の大きさが違うからと言えばそれまでなのだが・・・。
セレストロンのシュミカセC8直焦点で月を撮ろうとすると,おぉぉ物凄い拡大率ではないか。昔は焦点距離1000ミリ直焦点でフィルム面の大きさ10ミリ程度。月全部が入ってかなり小さかった。C8が焦点距離2000ミリとはいえびっくり。それにしてもC8は光軸を合わせたはずだが画像がひどい。もちろんシーイングが悪かったこともあるがピントがぴりっとしない。
続けて木星をとらえようとすると直焦点でも木星の縞模様が見えるほど。組み合わせたアダプタを用意しOr18ミリで見るとかなり大きい。ノートパソコンにてプレビューするとどうもすっきりしない。大きく縞模様が2本見える程度。こんなもので画像処理で細部まで浮き出てくるのだろうか。
もちろん腕も悪いが望遠鏡自体の性能が悪いように思えてくる。
望遠鏡を撤収してからregistaxとかいうソフトで処理してみるが使い方が全くと言っていいほど分からない。お手上げ状態。処理の仕方等調べてみることにしよう。
一応今日撮ったのを貼ってみるが,あまりのひどさに笑われる。ま,最初からうまく撮れるなどとは思っていない。
難しいほどこの先が楽しいのさ。(負け惜しみ・・・)クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2006/7/30

今日は晴れているので  携帯から

今日は午後から雲が切れ夕方には快晴となった。今夜こそはいろいろテストを続けながら月と木星の撮影に挑戦しようと思っている。
まだ明るいうちから望遠鏡のセッティングを始めた。なんでキャンカーのサイドオーニングを広げているかといえばこれなら水銀灯の光をさえぎってくれるからだ。
シュミカセの鏡筒には光よけ、露よけのために自作フードをつけた。折角だから時間の許す限りいろいろ試したい。
あぁ、明日は仕事だというのに。
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2006/7/28

寄せ集めアダプター  天文関係

昨夜できることならToUcamProIIで木星の拡大写真が撮りたいとテストしてみましたが,使った撮影アダプタがコンパクトデジカメ用のコリメート方式撮影用を流用してうまくいかなかった話を書きました。

気になって手持ちのアダプターを組み合わせ何とかならないか考えること数時間。いくつかの方法を思いつきましたが,これなら使えそうと言うのを思いつきました。
まず,リレーレンズ方式なのでアダプターの途中にアイピースを入れなければなりません。昨日はコンデジ用を使ったのですが,30年以上前に買った日野金属のアダプター(新星カメラアダプタ,なつかしい)をメインに使うことにしました。ただし,アイピースはツアイスサイズです。(ビクセンのアダプタも持っていますが,C8の50.8ミリオスと36.4ミリオスを繋ぐ時点で手持ちでは無理と判明)
問題は,シュミカセC8の50.8ミリオスにどう繋ぐか,また,42ミリオスのあとにどうやって31.7ミリスリーブのToUcamProIIを繋ぐかです。
うまい具合に双眼装置で手に入れた2インチスリーブ部分は銀色のスリーブを外した黒い円筒部分はシュミカセの50.8ミリにつなげます。しかも,その後Tネジオス。と言うことは新星アダプタにつなげます。
問題はTネジ42ミリオスをどうやって31.7ミリにもっていくか。調べてみると笠井さんにはそのアダプタがありますが手持ちで何とか・・・。
周りを見ると,日野金属の10センチ単焦点反射の接眼部が。
おぉ!!延長筒は両方Tネジ42ミリメス。しかもそのあと36.4ミリメスの変換アダプタがついている。
これに気がついたときは少し興奮しました。これでOKです。
これで撮影できるか晴れたときに試してみます。
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2006/7/27

様々テスト  天文関係

今日は結構天気がよかったので,明るいうちからSE赤道儀や鏡筒を庭に出して待機しました。
暗くなると木星が見えてきたので早速ToUcamProIIのテストです。パソコンでいろいろ設定し,アイピースはオルソ25ミリでリレーレンズ方式で撮影できないかのテストです。ところがここで問題発生。私が持っているアダプターはツアイスサイズのアイピースのものです。そこで誠報社オリジナルの28ミリコンデジ用がちょうどToUcamProIIの31.7ミリアダプターにねじ込めるので使ってみたのですが,どうも光軸がずれるようです。星像がかなり歪んでしまいます。アイピースだけで確かめましたがこちらは大丈夫のようです。
そんなことをしているうちに曇ってきてしまい結局木星の撮影はできないでしまいました。それならとあとでガイド鏡として使おうと思っているP型鏡筒でのベガを使ってのテストをはじめました。
直焦点では合焦しませんでした。そこで昔使っていた2倍バーローを入れてみると合焦しました。2倍だと結構星の動きが速かったです。続いて少しくらい星もと思い3等星あたりまでテストしてみました。
暫くはこんな感じでいろいろ撮影のための下調べで時間が過ぎそうです。クリックすると元のサイズで表示します
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2006/7/27

ToUcamProII  携帯から

KENさんから教えていただいてレンズを外しIRcutフィルターだけを残した筒を31.7ミリのアダプターにねじ込もうとしたら、驚いたことに私の手に入れたアダプターにはネジ山がない。しかも径が大きい。
今後またレンズを組み立てて普通のウェブカメラとして使うことはないので思い切ってジェル状の瞬間接着剤でつけることにしました。
今夜晴れたらさっそく使ってみようかな。
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2006/7/24

ToUcamProII到着  天文関係

先日オークションで落札したToUcamProIIが今日届きました。まだ箱も開けていない状態ですが,これなら梅雨明けしたら毎日でも木星や月の撮影に使えそうです。
星雲星団の撮影もやってみたいですが,まずは木星や月の撮影をしながら,GPUSBが届いたところでオートガイドのテストなども進めたいところです。
ところでオートガイドやToUcamProを使っての動画撮影にはどの程度のパソコンの処理能力が必要なのでしょうか。私の持っているノートパソコンで一番新しいものは今から4年も前のもので,Pentium4の1.8GHz-Mってものです。十分とは思いますが,実際のフィールドでは大きいのはちょっとなので,東芝LibrettoのL2なんか使いたいところなんですが,能力不足でしょうか。
まずは晴れてくれぃ。(毎日同じ事を言ってるような・・・)
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2006/7/23

子ども科学館  携帯から

今日は3人で盛岡子ども科学館に久しぶりにやってきました。プラネタリウムでも見ようかと思いましたが投影時間まで1時間近くもあり、見ないで帰りました。天気がよくなればプラネタリウムではなく本物の星が見たいところなんですが。
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2006/7/20

晴れないなぁ。  天文関係

本当にここのところ晴れません。毎日気になって夜も外に何度か出て空を見上げます。ああ,梅雨時だから仕方がないか。

今日は,ネットでデジ一のことをちょっと調べていました。EOSKissDNはなかなかいいようですし,明日発売のSonyのα100も気になる所。
それと昨夜ネットで調べると,PENTAXのistD辺りは赤外に強いらしいことも分かりました。
上級機種ではもっといいのもあるんでしょうが,私の場合は普及機で十分です。(と自分に言い聞かせるのでした)
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2006/7/17

初体験!ヨットとカヤック  携帯から

今日県の障害福祉協会主催のカヤックとヨット教室に参加しました。朝7時に出発し会場のリアスハーバー宮古に9時半ころ到着、たくさんのボランティアの方や係の方々にお世話していただきヨットとカヤックを3人で初体験しました。
一番笑ったのは全く何も知らないのにヨットに乗ったこと。もう陸には帰れないのではと本気で思いました。本当に楽しい体験でした。娘も大喜びでテレビのインタビューを受けていました。
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