2018/7/31

うちだ新聞配達  

8時、演説。
8時半、議会打ち合わせ。その後も相談ごと対応などで庁内。
午後、うちだ新聞配達を夜まで。

…「芸人先生」…
NHKの番組で『芸人先生』というのがあり、ナイツの二人が衣料の「しまむら」に講師で招かれ、指導するという内容でした。
途中にはさまれる漫才部分が面白かったのですが、今日の話題はしまむらが誇る「伝説の社員」のこと。全国2000店舗のうち500の物件で用地交渉をしたというつわもの。物件選びで、道路が緩やかにカーブしている場合に、外カーブ、つまり右にカーブしながら左に店舗があるケースは〇。看板が目に飛び込む、入りやすい。逆に内カーブ、左にカーブしながら左に店舗があるケースは×。ちょうど反対の状況になります。
いつも気にもしませんが、なるほどと思います。
伝説の伝説たるゆえんは、こうした土地見極めの眼力と共に地主さんとの交渉力。人間としての総合力を磨きたいものです。
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2018/7/30

庁舎整備等特別委員会  

8時、演説。
午前、HP更新作業を途中まで。
1時、市庁舎及び市民会館整備等特別委員会を傍聴。委員外から発言も。
議会内打ち合わせを経て4時、庁舎前で城西高校甲子園出場への壮行会に出席しました。

…本日の演説「公明議員奮闘記」…
@城西高校の甲子園出場、おめでとうございます。ご健闘をお祈りします。
A公明新聞より、西日本豪雨で奮闘する公明議員の手記を紹介。岡山県議の山田総一郎氏。
B今日の公明新聞から、「全国地方議会サミット」の記事を紹介。ここにはあきるの市議会議長も発表しており、議会だよりの改善についての話があったと同僚議員から聞いた。今週後半は議会広報広聴委員会として、このあきるの市議会ほかに視察を予定。丸亀市議会「だより」の改革にもご注目を。
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2018/7/29

うちだ新聞配達  

台風12号が異例の西進で中国地方を岡山から広島へと通過。
こちらは被害もなく、午前、ドライブレコーダーを装着。
昼からは日差しとなりましたので、うちだ新聞配達に出かけました。

…ソーダ水の中を貨物船…
7/12付け読売新聞のコラムに、こんな記事がありました。
岬の見えるレストランで<ソーダ水の中を貨物船がとおる>。
これは松任谷由実さんの『海を見ていた午後』の一節。これを知った武田鉄矢さんがその美しさに感嘆し「自分の作詞を投げ出したくなった」と語ったというエピソードです。なるほど。光景が目に浮かぶ。メロディーを知らないのですが、それに似た自分の記憶も再生させて、ソーダ水の中を貨物船がとおるシーンは思い浮かべられます。この季節にふさわしい。そしてこの歌詞だけで、思いや記憶が炭酸の泡のように立ち上がるようでもあります。
ロマンチックなムードから一転、コラムはスタバの「プラスチックストロー廃止」の話題に。ソーダ水の向こうは、マイクロプラスチックで人間が汚した海であってほしくない、との転結。実は先日の「議会だよりのリニューアル」セミナー席上で講師が「スタバは宣伝のタイミングをとても心得ている」と話していました。こういう時宜を得たメッセージ性が大事、という展開。
「うちだ新聞」でも「議会だより」でも、ソーダ水の中を貨物船が…みたいな名文句を散りばめたい。それは無理としても、読んでもらえる、印象に残るものを心がけたい。そろそろ私たちの力作、8/1付けの議会だよりが皆さまのところに届くころだと思います。反響はいかに。
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2018/7/28

うちだ新聞を配達  

台風来襲。午後からは雨天が予想されたので午前のうちに新聞を配達。
しかししぶとく天候は保ち、夕刻まで配達を続行。
夕方、延期で再挑戦の中央保育所の納涼の夕べに出席してから7時、相談ごとで訪問。

…西日本豪雨と闘う党議員手記…
公明新聞に各地の議員の格闘する姿が手記として連載されています。今日の紙面には宇和島市議の松本氏が。
浄水場が被災し、長引く断水。被害が甚大と報じられた吉田地区には井戸が100個。これは以前に同市議が5年前に議会質問で提案して実現したもの。自治会を通じてその場所の通知を徹底し、大いに活用されたとのこと。
さらに給水所も整備されたが、お年寄りは水を運べないという課題に直面。そこで市議は市長に直談判。20個のキャリーカートを給水所に設置したことで、高齢者も持ち運ぶことができたとの記事に、頭が下がります。
復旧復興はどこまでも人力。酷暑のもとで飲み水もままならない状況はいかばかりか。こうした非常時の場面はもとより、日常にあっても希望の灯であるような、議員の姿を貫きたいと記事に身を引き締めます。
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2018/7/27

全員協議会  

8時、演説。
9時、来客。9時半から全員協議会。閉会後に総務委員会協議会を傍聴。
1時からの議会改革特別委員会を傍聴。3時、訪問。
夜は高松で党の議員の会合でした。

…「失敗するなら早く」…
7/6付け聖教新聞コラムに、ネット通販「アマゾン」のことが書いてありました。
社内では「ライバル企業に勝て」とか「市場シェアを奪え」とは決して言わない。それよりも消費者のニーズをつかむため「失敗するなら早く」がモットー。
ヒットも多いがその陰で失敗も多い。自前のスマホ、ホテルのネット予約の部門では失敗し、すぐに撤収。それは「失敗を恐れて躊躇する」ことこそが企業の最大の敵であり脅威であるとの信念の表れでしょう。
行政が、役所が市民のニーズに敏感であることは、そもそもが難しい。競合他社がいないのだから。それはそうですけれども、断念はできない。競争があることは過酷だが向上を産む。同じ仕組みで自治体に競争原理は無理だけれども、これはまた別の手法やシステムで、「ニーズに敏感であること」を追究し続けなければならない。
そこで大事なポジションに立つのが、議会ということ。アマゾンのマネはできないが、マネならむしろ楽だけれども、アマゾンの精神を学び、応用する。その制度設計が議会に託されているということだと思います。
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