2018/6/8

本会議・一般質問1日目  

8時、演説。
10時から本会議。今日から一般質問。4議員が登壇。
閉会後、相談ごとの対応などで庁内。
その後「支部会ニュース」配達で市内一円を走りました。

…ウカツニツカウ…
回文です。6/5付け読売新聞にこの記事がありました。「財務省がうかつに使う≠烽フは国費にかぎらず、職員の労働も含むにちがいない」と。
今週の私の演説は、「この人、まだ居座るのか、170万円で」と、考えれば胸の底から怒りが立ち上り、劣化の口調となった日が多くありました。お聞き苦しくてすみません。
それは私だけではないでしょう。明日から映画で『終わった人』というのが公開されるようですが。
そしてこのあきれた、もって行き場のない思いをこのコラムが代弁してくれています。
「ずいぶんな人手をかけたものである。文書の内容を組織に都合よく削除したり、文書そのものを廃棄してなきことにしたり。働けば働くほど職員がないがしろにしたものは、議会制民主主義にほかならない」。同感です。
手の込んだ民主主義の破壊。いちばん深刻なのは彼らがそう感じてないであろうこと。保身のなせる犯罪にほかなりません。職員にセクハラ研修も始まるみたいですが、改ざんにせよセクハラにせよ、必要なのは研修でなく厳罰化では?
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