2018/6/6

清拭タオル贈呈  

雨のため、演説を取りやめました。
8時半、相談ごとで訪問。役所と往復し、承った相談ごとに対応。
党のボランティア活動、清拭タオル贈呈運動や古切手を送る活動で郵送や箱詰めなどの準備。4時、贈呈運動に施設を訪問。
その後、「支部会ニュース」の制作。夜は支援団体の会合に出席しました。

…ペットボトルの行き場なし…
NHK『クロ現代+』で、世界の7割のペットボトルをはじめとしたゴミを“輸入”していた中国が一点、一切お断り、の政策に出た。
東南アジアなどの諸国にPETの処理に思いあぐねた各国がアプローチ。大局的には、それはいつかまた枯渇する。
番組でも語られていた、ボトル購入時にその処分費も込めて売るやり方、そしてボトル返却の際にワンコイン返ってくるというしくみ。どうして最初からそうしなかったのか、といぶかってもしかたないですが。
家庭から出るボトルの分別は日本でも定着してきたが、世界各国、業務から出るものは分別がデタラメ。そのあおりでしんどい仕事に従事する中国人が健康も害する、環境にも悪い。中国にも青い空が必要、と、政策を大転換。いきおい、先進各国がペットボトルを持て余す事態となりました。
愚かといえば自分も含め、なんと先の見えてないことか。クジラの死体が打ち上げられ、解剖すると何十枚ものビニールが内臓から出てきたとのニュースあり。最後は私たちが作ったボトルやビニールで自らを死に追いやるのか。
科学の進展に期待して、やがて手間いらずのリユースが可能に。そうも解説しているが、やはり、使い捨ての時代に決別することが第一、と、私は思います。知恵に期待するとしたら、科学の進展よりも先に哲学の進展を。そう思えてなりません。
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