2018/6/5

100万人訪問・調査運動  

8時、演説。
党で展開している「100万人訪問・調査運動」。終日、小雨の中を活動しました。
夜、高松で支援団体の会合に出席しました。

…アラフォークライシス…
NHK『クロ現代+』で、この言葉を知りました。
今の40歳前後と一昔前の同年代で、給与は激しく落ち込んでいる。
大卒の頃は就職氷河期。そこから今日まで、35歳から44歳の世代はまさに「ワリを食った」世代、と、壇蜜さんも登場して指摘します。
不安なればこそ、結婚相手には確かな生活力を望む。当然の心理ですが、双方が依存する、だから婚姻が成立しない、という実情。そこに「兄弟の扶養」という現実が重くのしかかる。イナカで親と同居する長男は職を辞して介護に専心する。この先、その兄をもオレが養うことになる、という状況。さらに、40代の親との同居が増え、生活苦がにじむ中、親も70歳となり年金暮らし。子が親を養うどころではない。7040問題、といって、親子共倒れのケースも起きる。
正規も非正規も食べていけない。これもまた“失政”なのか。
大卒で、すぐに正規職員となった女性の7割が結婚に到達するが、非正規で就職すると、そのパーセンテージは激減、という強烈なデータも示されました。
若者サポステの対象年齢は40歳を44歳にまで引き上げ。
誰のせいにしてもことは収まらないが、この時点からの改善策を、ただちに、深い洞察で構築しなければならない。深刻な事態です。
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