2018/5/31

ボートG1「京極賞」  

8時、演説。
1時過ぎ、ボートレース場へ。今日から始まるG1「京極賞」の開会式に出席しました。
HPを更新。
これをはさみ、終日、夜半まで6月定例会の一般質問準備をしました。

…「経済減便」…
4/15付け読売新聞。「予約少ない便 運休可」という見出しが目につきました。
予約が少なくて採算がとれない飛行機の便。みすみすガラガラで飛ぶよりもお断りをして便を取りやめる。この理にかなったことが、国土交通省でこのほどルール化された、とのこと。
1人でも2人でも、予約をしていた人にはたまったものではない。そこで7日前までには予約客に知らせるという条件。それでも困るものは困る。さらに、同時刻同目的地へ向かう別の便があることも条件に。なるほど。また、予約段階からネット画面に「お休みする可能性もありますよ」と告知する。これでだいぶ心配は収まる、でしょうか。
航空業界も価格競争。みすみす赤字で飛ばすこととのかねあいで生まれた制度でしょう。でも飛ばさなかったら、復路の機の手配は大丈夫なのでしょうか? いらない心配でしたか(笑)。
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2018/5/30

6月議会準備  

雨のため、演説を取りやめました。
10時、会葬。相談ごとに対応し、訪問など。
2時、チャレンジデー行事に参加。
その後、市役所で広報広聴委員会視察計画ほか、議会内打ち合わせ。
夜、党の地区委員会を自宅で開催しました。

…アイボは自分で充電する…
今日の公明新聞。AIの話題の中に驚くべきものがありました。「そんなことも知らなかったの」と言われようと、これは驚きでした。
日経調査で家庭向けロボ1位だったのが犬型ロボのaibo。「充電不足になると自力で充電器に戻る」。驚いたのはこの部分です。
よくできてるね〜、ではすまされない、それはもしかしてターミネーターの祖先たり得るのではないか、と、ちょっと恐ろしくも感じました。考えすぎとお笑いください。バッテリーが切れたら人間サマの手が必要。それでこそ人間のコントロール下にいた。でもこれは「自活」の始まりです。考えすぎとお笑いください。「ママ〜」と甘えていた幼な子もいつしか「このババア」とか悪態をつくのだそうですが、自力で充電器に戻るとはスミに置けない。いや、スミに置いていても勝手に動き出す。
記事によると将来予測、「世界で、日本のロボットと一緒に生活する時代が来る。高齢化が変化を後押しする」との指摘があるそうです。
「時勢は7年で一変する」
わが人生の後半部分。この先、どんなことになりますことか。
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2018/5/29

6月議会準備  

8時、演説。
うちだ新聞配達を終え、今日から6月議会一般質問の準備に入りました。
夜、高松で党議員の会合に出席しました。

…となりの外国人…
数日前に、民放番組で『トツゲキ!! となりの外国人』というのがありました。
わが町でも外国人の姿は珍しくなくなり、先日の運動会では金髪をなびかせて美しく駆ける少年の姿がありました。
この番組は日本で暮らす外国人にまつわるトリビア。
まず日本には最大の中国人からわずか1人という赤道ギニアやモナコ、コモロなどまで196の国・地域の人が住んでいるという話。その数はついに247万人を超えたと。移民政策は日本では定着してなく、難民にもハードルが高いですが、それでも定住、インバウンド双方で外国人はまさに「トナリ」に住んでいる状態となりました。
まず驚かせてくれたのはトルコ人が米飯だけでなく何かとヨーグルトをかけて食べるという風習。トルコ人は日本で解体業に就く人が多いのだとか。そもそもヨーグルトの故郷はブリガルア、と日本では定着しているが、あるメーカーが大阪万博で紹介されたヨーグルトにその名を付けたのが始まり。ルーツはトルコにあるそうです。
ミャンマーの民族衣装、ロンジー。ある人が日本からの土産にミャンマーに持ち込んだキモノ柄が大ヒット。口コミでKIMONOロンジーが広まった。
アフリカ人のあの頭髪は、散髪屋さんをてこずらせる。でもある店で、米軍キャンプに勤めた経験を持つスタッフが対応。口コミでこの店にアフリカ人が殺到。これを機に店のスタッフ全員がその技術を習得。店内の椅子にはズラリと黒人が。「みんな坊主じゃん」「いやいやぜんぜん違いますよ」とこだわりの一幕も。
メキシコ人はみかんにも唐辛子をいっぱいにかけて食べる。タヒンという唐辛子は酸味もあっておいしいとか。これを打ちながらツバが出てきました。りんごにも、ライムにも思いっきりふりかけて「オイシイ!」
世界で、印鑑を使う国はもう日本、台湾、韓国の3つだけ。しかも韓国は数年のうちに廃止の方向。でもアニメ「NARUTO」で印鑑のシーンにほれ込んだスエーデン人が日本の銀行口座を開くために印鑑を作ろうとする。
などなど、「へぇ〜」満載の番組でした。
世界人口に占める日本人はわずか2%と、先日もどこかで読んで紹介しました。
米朝対談がきわどい道筋になっていますが、国境を超える「食」「文化」。散髪から衣装まで、笑顔で理解と交流が広がればいいと思います。
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2018/5/28

市庁舎及び市民会館整備等特別委員会  

8時、演説。
10時から市庁舎及び市民会館整備等特別委員会を傍聴。委員外から発言しました。
1時、議会選出監査委員の選任のために全議員が会合。その後も広報広聴委員会視察の件ほかで議会内打ち合わせ。
2時、相談ごとで来客。その後も相談ごと対応で庁内、それから現地訪問が続きました。

…本日の演説「行財政改革特別委員会」…
@私の所属する行財政改革特別委員会で議論が活発。委員間討議も充実してきた。先週の2つの会合から紹介。さらに「合意形成」「政策提案」型の議会へ磨きをかけてまいりたい。
A公明新聞より「総点検運動」。介護総点検などを紹介。
B6月議会は4日から。今日で「うちだ新聞」76号を配布終了予定。ここから1日の通告締め切りまで、一般質問への準備に入ります。皆さまのご意見をお聞きしてまいります。
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2018/5/27

演劇『クレイジーレイン』  

午前、うちだ新聞を配達。
11時に間に合うように坂出到着。年に1度の坂出市役所職員OBの会「弥生会」に出席。
2時半から生涯学習センターで演劇『クレイジーレイン』を鑑賞。下に書きます。

…『クレイジーレイン』…
小劇場で活躍する「ニコルソンズ」という演劇集団が「香川初上陸」。
公演の会場は生涯学習センター。といっても3階ホールではなく2階のタタミの部屋。ここに小さなステージがあったことも、実は今日初めて気づきました。
代金は2000円。友人からのお誘いでもあり、まあお付き合いの気持ちで、という、いつもコンサートでも観劇でも映画でも、期待が高すぎると失望する、その経験則から、今日の観劇はまさに“感激”ものでありました。こういうとお芝居をほめたことにならない。失礼しました。
教師を退職したある同級生がその後の人生をダイナミックに転換。土日もなく部活や学校用務に注いできた彼。同窓会の日程調整ではまず彼の空いている日を抑えてここにみんなが合わせなければならない。何をしているのかと言えば東京へ行き、安宿に泊まって小劇場を巡る。これを聞いて同窓生一同「へえ〜」と驚嘆したものでしたが、なるほど今日、こういう魅力に取りつかれたのか彼は、と深く納得することができました。
舞台転換はなし。全1幕。1時間余り。場面は張り込みをするバー。4人の刑事。会話だけを通じで、いま食糧調達に出かけた上司の人となりが語られ、さらに進んでそれぞれが抱える人生が暴露されていく。利害が一致し、また崩れ…。芝居というカタチが味わわせてくれる醍醐味を、ステージから「ツバが飛んできそうな」至近のタタミの上のパイプ椅子席で堪能させてもらいました。
まずは脚本のしっかりしていること、演技にもふっとよそ事を考えるすき間も見せない緻密な呼吸がある。やりとりは洗練されていて、ご当地ネタのアドリブジョークも入る。
おもしろかった、というので済ませていいのか。もったいないだろ、この客数では、という感想でした。
そういう人数でしたからお芝居の後も和気あいあい。全国大会での「ホンバン」も控えた丸亀高校演劇部の生徒さんも来ていて、おっと言わせる鋭い質問を繰り出していました。
「こんなのもあるのね」「丸亀で見れてラッキー」。こういう文化の輪をさらに広げていく、私も「語り部」になりたいと思いました。
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