2014/9/8

お初のマツタケ  

きのこ名人のKさんから、「マツタケがとれたよ」と
緊急連絡!さっそく、お初のマツタケで宴会を開催。
まずはご覧下さい。豊漁です。

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厨房はマツタケの香りで幸せいっぱいです。
お隣の節子さんも駆けつけてご満悦。

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後ろできのこ鍋の用意をしているのがキノコ名人。

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実はキノコ名人は、料理の名人でもあります。

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名人の手元には秋の味覚の王様が惜しげも無く!
それで、僕は卓上の銘々鍋で酒蒸しの準備さあ!

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マツタケに鶏のササミ、銀杏にエビに湯葉
上にミツバをのせてざぶざぶ真澄をかけたら
鍋の下に火をつけて・・・

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しかしなんといっても、炭火で焼いたホイル焼き。
湯気が噴き出すアルミ箔の包みを開けると・・・

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贅沢すぎるぅ〜 さんどりよんの従業員冥利。
ほーらと見せびらかす新井さんの隣は炭火焼き担当
N氏。翌早朝はセロリの収穫手伝いということで
深酒はしませんでしたが、皆よいお酒でした。

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2014/8/29

キッチンガーデン  

園芸クラブの仲間から、花や木の苗をもらって
無計画になんでも育ててきたさんどりよんの庭
ですが、今年はハーブ・エリアの西側に野菜エリア
を開墾。5坪あるかないかのキッチンガーデンです。

(注:シカの被害があったトウモロコシは、ちょっと
   キッチンガーデンから離れた庭の北隅の草地を
   掘り返して苗を植えたのでした。)

標高1270メートル。それに今年は八ケ岳にも
雨が多く、野菜の生育にはありがたくない状況。
でも、ここへきてようやくトマトが色づき始めました。
けさは、久しぶりに日差しがまぶしい朝。急に
秋めいてきました。庭の畑の収穫物で、色あざやかな
朝食を作ることにしました。

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左はブラックベリー。ハーブエリアの東側で徐々に
テリトリーを広げて、周りの花やイチゴを覆い尽くす
勢いです。新井さんは、毎朝、まっ黒に熟れたのを
摘んできて、冷凍庫に貯めるのが日課です。いずれ
野性味たっぷりの、ブラックベリージャムが食べら
れると思います。
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2014/8/29

シカがトウモロコシを!  

雨上がりにウメちゃんを庭で遊ばせていると
トウモロコシに異変を発見。中新田のひとから
頂いた苗を10本、庭の隅に植えておいたのが
やっと実をつけて、10センチぐらいになって
いました。それがご覧のとおりです。

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アップにするとよくわかるのですが、皮の上から
実の中程をガブリとやっていて、悔しいのは、賞味
したというより、気ままに食い散らし、踏み倒した
という様子。まるで、「俺、別にどうしても食べたい
ってワケじゃない」という感じなのです。

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野生のシカは、この辺にもしょっちゅう行き来して
いるので、仕方ないことなのですが、何の防御も
しなかったのが悔やまれます。

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食いかけの実や、折れた茎をウメちゃんにあげました。
小さくしてあげないと、ウメちゃんの手に負えない
ようですが、お行儀よく、きれいに平らげました。
ヤギは何でも一生懸命食べて、肥料になるうんこを
パラパラ落とし、臭くもないのです。なんていいヤツ
なんでしょうか。
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2014/8/28

大事なバラがぁぁぁ〜  

台風の大風でお客さんがいるのに停電になったり、
お隣のシラカバの老木がうちの小屋をかすめて
倒れ込んで来たり、さんどりよんにも緊張が走りました。

翌朝の庭は、今年開墾した畑のトマトやキュウリが
軒並み倒れ、最近つっかえ棒をしたばかりのバラも
倒れてしまいました。バラは心棒になる枝だけを残し
思い切って剪定したのですが、そこにウメちゃんが
登場。なんと!とげとげの枝をムシャムシャと食べ
はじめました。

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ウメちゃんは、「バラの刺なんか全然気にしなーい。」
「おいしーい!」と言わんばかり。とろ〜んとした
表情をとくとご覧ください。放し飼いが究極の夢でしたが
ペンション村では絶対叶えられない夢となりました。
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2014/8/28

ウメちゃんの看板  

ウメちゃんがさんどりよんに派遣される時の約束で
八ケ岳農業実践大学校からの草刈り支援隊派遣であ
ることを看板に明記することになっていました。
その看板が完成(といっても白墨書きですが・・・)

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この草ッ原は村道に面しているので、毎朝 原村名物の
朝市に向かう人たちが、ウメちゃんの名前を覚えてくれて
「おーい!ウメちゃん頑張れよぉーっ。」などと声を
かけてくれたり、通学バスのセロリン号が来る頃には
小学生や、送りに来たお母さんたちが、小さい子を抱き
ながら、草を食べるウメちゃんの様子を眺めています。
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