私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
木下レッスン!  

夢の木下先生のレッスンから早10日
濃い、濃い時間でしたね

朝も早うから参集したらくうた人、身体ほぐしから発声から、丁寧に目覚めさせていきました程なく本山先生ご到着
せっかくの木下先生との時間なので、1分でも無駄にしたくない本山ワールドを身体に呼び起こす作業です。
博多市民センターのホールに、本番さながらのフル装備セットを組んだおかげで、充分に声が飛んで行くのが感じられます良かったピアニストの古閑先生もいい感じです

そして、待望の木下先生ご到着〜
お久しぶりですぅ相変わらず、凛としてお美しい

楽屋でお弁当を頂きながらの打ち合わせの後、早々にレッスン開始です
客席には木下先生ただお1人
でも、心の中では、アクロスのシャンデリアと1800人の観客を想定して、声を飛ばしていきました。
1曲ごとに聴いていただきながら、アドバイスを頂きながらの、濃密で、上質な時間があっという間に流れていきました

まずは発声何はともあれ、正しい発声法に基づいた良い声を出すことは、木下作品には不可欠のことと言われました。もっとも当たり前のことで、且つ、もっとも大変なことです。誤魔化しは効きません。日頃の鍛錬のない合唱団には歌えない音楽と言うことですから、ある意味、大変厳しい要求でもあると思います。でも、らくうたの理想とするところですその上で、熱い想いを伝えていけたらと思っています。

そして、言葉
日本語のディクションに関しては、第1期のときも随分ご指導頂きました。つい音符を歌ってしまう歌い手にとっては、これまた大変難しいでも、「歌」の良さは言葉があることだということは、2期の高嶋先生も一生懸命伝えてこられた事でもあります。頑張りまっス

それから、それから・・・ここから先は、ヒ・ミ・ツっ

そして、楽しい懇親会

とある大きな中華料理屋の一室が、みんなが集まるまで一大サイン会々場と化しました木下先生はお疲れも見せず、快く皆さんの楽譜にサインして下さったり、写真に納まってくださったりみんな、家宝にすると言ってました

オケ伴を引き受けて下さった芸工フィルの若者達も駆けつけてくれて、み〜んな、一言ずつ自己紹介や熱い思いを語り、モチロン、木下先生からも温かいお言葉をいただき、楽しい時間はあっという間に流れて、最後は博多一本締めで締めさせて頂きました

超楽しかったです

翌日、木下先生とソプラノ01番は、邪宗門秘曲の生みの親、北原白秋の故郷柳川を探索されたとか
今や日本を代表する、超売れっ子の作曲家でいらっしゃる木下先生が、本当にお忙しい中、たかが一素人合唱団の練習に立ち会ってご指導くださるなんて、本当に身に余る光栄で有り難い限りですでも、再来年2月の本番まで、また起こし下さいね〜作曲にくたびれられた時とか、美味しいウナギが食べたくなった時とかいつでも大歓迎です
次にお会いする時まで、先生にご指導いただいたアレヤコレヤを胸に刻み、精進して今のらくうたより少しでも前へ進めておきたいと思っております
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12月本隊練習第2弾!  

明日はいよいよ、第3期らくうた初の木下レッスンですっ

本番までまだ1年以上ありますが、まずは一発、作曲家御自らお越し頂き、どんなイメージを表現して欲しくてこのような音を配置していかれたのか、どんな思いを込められた音で、どのように歌唱して欲しいと思っておられるのか、存分に教えて頂きたいと思っています

らくうたは、1回1回解散して再結成していく合唱集団なので、前回木下先生が来られた時の第1期らくうたとは、メンバーもずいぶんと入れ替わっております。そういう意味ではまだまだ未熟な合唱集団ですが、今期のらくうた人も熱いです
そして何より、本山先生が熱いっ
今まで、単発でご指導して頂いたり、講習会でお見かけした時も、充分熱い時間を頂きましたが・・・毎月のお付き合いを2年続けて、本番も全部振って頂くという試みのおかげで時間がたくさん有り、非常に丁寧な本山ワールドを惜しみなく与えて下さっています
今回のらくうた、すべて本山色に染まりますという覚悟をお伝えして、木下作品と心中する覚悟でどっぷり浸かって行こうと思っています

そして終わった後は、お楽しみの懇親会
木下先生もモチロンご一緒に、みんなで中華で乾杯です
木下先生の大大大ファンで、ファンのあまり、オケでフルート吹いているのに、歌い手としてもステージに立ちたいとらくうたにも入って、日々初めての合唱に悪戦苦闘している○保くん@福らくテナー君なんて、「今日は眠れないかもしれませ〜ん」と、顔を赤くして言うとりました

○保くん、寝なさいよ〜寝らんと明日、歌えないぞ〜
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全国大会  

先週末は、北海道でコンクール全国大会でした
01番3人は、慰安旅行も兼ねて北海道へ行ってまいりましたついでにではありませんが、ソプラノ01番は九州勢の譜めくりを2団体も務めましたご苦労さん

いやぁ、Kitaraホール、凄〜く良かったです地下鉄の駅からホールへ行くまでの公園も素敵だし、建物も素晴らしいし、モチロン、ホールそのものの音響から見た目から極上のものでしたそして何より私たち01番の目を惹いたのは、なんとも立派で荘厳な音が出そうな大きなパイプオルガン

あ〜ここで、「光はここに」のオルガン伴を演奏した〜い

・・・らくうたが北海道で演奏会したら、・・・ん〜、お金がいくらあっても足りそうにないなぁ残念

でも、あんな素晴らしいホールで演奏できた皆さんは、とってもお幸せだなぁと思いました常日頃精進され、県大会、支部大会と勝ち抜いてこられたご褒美も兼ねているような会場でしたネ我家は、諸事情により土曜日の大学・一般Aグループしか聴けなかったのですが、感想はおいおい『うたうたい』のブログの方にアップしていこうと思います。

何はともあれ、参加された皆さん並びにお世話された皆さん、お疲れ様&おめでとうございました
我家もいろんな意味で北海道を満喫させていただきましたおかげさまで、この4日間でプラス1.4kgです忘年会シーズンを控えているのに、どうしましょう
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11月本隊練習!  

あっという間に11月も3分の1が終わってしまいました
この調子でいくと、お正月もあっという間にきてしまうんだろうなぁ

で、11/1の本山本隊練習です
今回は、前回の10月本隊練習からなんと1週間後という、なんとも贅沢な間隔でした立て続けにレッスンがあると、やっぱり違いますね〜一気に本山色が濃くなった感じです

今回は、本山先生も遠慮なく細かい指示を思う存分出して下さいました
本山先生の音楽創りで求められる特徴のひとつは、良い声よりも「良い耳」のように思います。ハーモニーのバランスを聴くことができ、その中での自分の音の出し方、乗せ方を調合できる耳これは、言うは易し、行うは難しそして、1人ではできないことですこればっかりはみんなのいる本隊練習にいなければ耳の使いようもない・・・
でも、先生の言われたバランスで声を出すと、わずかな労力で絶大なハモリを出すことが出来ます素晴らしい

先生との時間はあっという間に過ぎ、名残を惜しみつつお別れしました。次にお会いするのは、な〜んと木下先生もご一緒の12/13です楽しみなような、恐ろしいような
でも、せっかく木下先生においでいただくのですから、今できる最大限の本山ワールドを披露し、さらにその上を行くご指導を仰ぎたいものです。

今回は、オケ伴以外の曲をみて頂きます関係者以外シャットアウトした濃厚な時間を、あなたも紡いでみませんか〜

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10月本隊練習!  

昨日はらくうた10月本隊練習、待望の本山レッスンでした

な〜んと、お忙しい本山先生、半年振りのらくうたご登場です朝から、取り急ぎ合唱団の顔であるソプラノさんを整え、先生をお待ちしました

お久しぶりですぅ〜ようこそらくうたへ今回はピアノの古閑先生にも始めからおいで頂き、早速「方舟」1曲目からなんせ、12月には木下先生にわざわざおいで頂いて練習を見ていただくのですから、今できる一番のところまで仕上げておかないと、せっかくの機会がもったいない本山先生も同じ気持ちで練習に熱が入ります。

「僕、細かすぎます〜」と気にされながらも、とても丁寧な練習をしてくださいました。本山ワールド全開状態でしたね
響きで歌うこと、ハーモニーの「バランス」を考えること。実際の譜を使って、丁寧に実験していくように歌わせていただきながら、耳と身体でコツを掴んでいきました。

ん〜、コレコレこんな練習を待っていました
どうぞ、思いっきり細かい練習をしてくださいその為に毎月先生をお呼びする練習計画を立てているんです第3期らくうたは、しっかり本山色に染まっていくつもりです。数回の合わせ練習ではなく、一から本山先生に鍛えていただいて、2011年2月の本番を迎えたいと思っています。

練習が終わって解散した直後、某合唱団で新型インフルエンザが発症したとの報告がそこの合唱団から数名がらくうたにも参加しておられ、ひどく気にして連絡をくれました緊急でMLを流します『〜ということですので、手洗いとうがいをお願いします
しかしまぁ、今はどこにいても保菌者やら濃厚接触者やらと無関係ではいられませんから、もしインフルエンザにかかったとしても、それがらくうた練習からかどうか、知る術もありませんけど、できる防御はしたいですものね。だって、今までの分を取り戻すかのように、また、今週末は本山レッスンが入っているんですもの感染して3日後くらいに発症したら・・・いやぁ〜練習に引っかかるじゃないですかっいかん、いかん、絶対発症できないぞ〜

皆さんも、インフルエンザに限らず、風邪にもご注意くださいませなんせ、身体が楽器の私達ですからね
元気に練習でお会いしましょう
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