私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
初オケ合せ&木下レッスン  

去る5月9日は、らくうた第3期初のオケ合わせがありました
それもアンコール曲から

朝一番、会場に駆けつけると、すでにオケの皆さんが会場の準備をして下さっていましたらくうた人も続々と集合する中、本山先生、そして前の日からおいでいただいていた木下先生のご到着

らくうたがロビーで発声をしている間に、オケの皆さんの練習が始まりました・・・アレっなんかおかしいぞ・・・も、もしかして学生さんたち・・・緊張してる〜っ
音があっちゃこっちゃ行ってしまって、大変なことになっています
そりゃそうですよね、いきなりお初の本山先生のタクトだし、後ろの席には木下先生が居られるのですものねそりゃぁ、いつものようには行かなくなるでしょう
でもでも、ほんの30分も練習しているうちに、みるみる本山ワールドを奏で始めているではありませんか

イヤ〜、若いって素晴らしい
ちょっとやそっとのことでは動じないけど、なっかなか変化も修正も効かないおじさん・おばさん達はいたく感心したのでありました

って感心してる場合じゃなくて、自分達の方こそ出来が・・・なのですが、
初めてオーケストラ伴奏でアンコール曲を歌ってみると、やっぱ、気持ちいい〜

しか〜し

こりゃ、よっぽど良い発声をしないと、オケを超えて歌が届かないぞ〜
木下先生からも、一貫して「日本語がちゃんと伝わるように」というご指導が飛んで来ました
直線的な歌い方では、オケの壁に阻まれて、人間のナマ声が楽器のボリュームに勝てるはずも無く、体力だけが消耗してノドがイカレテしまいます
響き球を作って、オケの上を越えてそれを飛ばすテクニック、つまりしっかりとした身体と息の流れが必要になりますが、それだけでは「綺麗」ではあっても「日本語」がわからなくなる
かなり高度なテクニックがいる事が身に沁みてわかりました

らくうた〜、ファイトッ

本山先生が午前中で帰られたので、午後からは木下先生とらくうたのがちんこ勝負となりました

ま、完敗でしたけど、ネ

でも、大切な課題を頂いたので、しっかり心して次の練習に備えたいと思っています

今回は、久しぶりに木下先生と01番の4人でお食事ができた2日間で、すご〜く嬉しかったです
博多水炊き、お気に召されましたかしらん
また来月27日にお待ちしておりますぅ

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