私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
全国大会!  

先日の日曜日は、朝も早うから新幹線に乗り込み、岡山へ行ってまいりました♪谷口家にしては珍しく、朝一番の演奏に間に合い、まじめに休憩時間だけ休憩し、最後の団体まで、全〜部聴きましたよ(>_<)

疲れた〜、でも、楽しかった〜(^0^)

コンクールや合唱祭って、何度聴いても感動しますね。上手下手は関係なく、あの人も、この人も、それぞれに家族や仕事や学校という、いろいろな人生や現実を背負っており、でも縁あって合唱を好きになり、プロでもないのに日々練習を頑張って、今、この場で全力を尽くしておられる姿は、ただそれだけで人間ってステキだなぁと思わせてもらえるし、生きる力をいただけますね。

らくうた人ともたくさん会えました。どの人もとってもいい顔して歌い、ロビーに出て来て「疲れた〜(>_<)」って、満足そうな顔で言ってましたよ♪多くの人が「次はらくうたモードに切り替えて顔晴りま〜す!」と言ってくれたのがなんだか笑えましたが(^。^;)ステキな仲間がたくさん出来て、本当に嬉しいです。

音楽面で言うと、職場の部は大変なのかなぁ、でも、一般の部の人もほとんどが仕事人なので、練習会場が確保されていたり、全国大会の交通費が会社から出たりする職場の部の人のほうが恵まれてる気もするんだけどなぁ・・・と、ちょっと残念に思いました。何故、住金だけがあんなに突出した出来なのだろう?いろいろな束縛や事情があるんだろうか?スポーツの世界でも、不況でそれどころじゃなかったり、廃部に追い込まれているところも沢山あるようなので、活動がし辛いのかなぁ???よくわかりません。

一般Bの部門は、今年はあまりずば抜けて良い演奏、というのは聴けなかったように思います。残念ながら鳥肌は立ちませんでした。でも、その代わり?ビックリしたり、笑ったりは沢山出来て楽しかったです(^0^)まるでフェスティバルのようでした♪

つくづく思ったことが3つ。

ひとつは、天井から降るような響きのハーモニーは、なかなか難しいんだなぁ、という事です。一瞬聴こえてくる団や、あるパートだけちょっと届いたな!という団はあったんですが、浴びるように聴くことはできませんでした。魔法瓶型の素晴らしいホールだったのですが、天井が高すぎたんでしょうか?鎬を削って勝ち残ってきた全国の素晴らしい合唱団でさえそうなのですから、弱小らくうた、相当ガンバラなければなりませぬな(>_<)

それから、良いテナーの合唱団って無いよね〜・・・って事です。土曜日の大学と一般A部門を聴いていたU野@熊らくベースもつくづく言ってましたが、日曜日もそうでした。「良い声のテナー」はたくさんおられるのですが、「良いテナーパート」は残念ながら・・・。これまた難しいことなんですねぇ。

あと、多くの人が譜面無しで歌っている中、楽譜を持っている人がいると、やはりそれが音楽に出てしまうんだなぁ、ということです。きっと、楽譜を持って出られた方は、いろいろな事情で致し方なくそうしておられ、それでも頑張って本番に立っておられるんでしょうが、いかなる事情にしろ、暗譜できるほどは練習しないまま、聴衆の前に出てしまった、ということなんだなぁ、と。それでいいのか?それで本当に自分の出来る最高の音楽に、求めたい音楽に手が届くのか?素人だからこそ、遊びだからこそ、がむしゃらにやって燃え尽きるのが真骨頂なんじゃないか?金賞受賞された団には、譜面を持った団員は1人もいなかったのも印象的でしたね。

何はともあれ、岡山えび飯も食べたし、きび団子も買えたし、楽しい、充実した日曜日でした!全国大会に出場され、ステキな音楽をたくさん聴かせてくれた全国の合唱団の皆さんに感謝します。そして大会を支えてくださった裏方の皆様、本当にお疲れ様でした。聴衆としても大変気持ち良く過ごせました。ありがとうございました。



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混声合唱団うたうたい設立のお知らせ  

11月本隊練習のとき、01番は大切な先行お知らせを二つしました(^0^)ひとつは、第3期らくうた演奏会「木下牧子の世界 Vol.2」の詳細なお知らせ。そしてもうひとつが、4月からあたためてきた「高嶋昌二合唱団」のこと♪

昨年の9月から、高嶋先生と毎月1回練習を重ねてきて半年を過ぎたころ、01番は先生の素晴らしさをひしひしと感じていました。「このまま2010年の3月で先生とサヨナラするのは忍びないよね。」「もっと、もっと引き出しのありそうな先生だよね。」「もっと一緒に音楽をやっていきたいよね。」

ん〜・・・(>_<)

そうだ!九州で高嶋合唱団を創ろう!!

思い立ったが吉日!早速先生にお尋ねしてみました。
「先生ともっと音楽をやって行きたいんですけど・・・。お付き合いいただけませんか?」
「おっちゃんでええんなら、いいで〜!そやけど、ようやらはるなぁ(>_<)らくうた第3期もあるんやろ?」
「それはそれ、これはこれ、で顔晴りたいんです!」

契約成立!

先日のお知らせの時に先生がおっしゃった、「らくうた演奏会は、曲数も多くて大変で、もちろん、今度の演奏会のためにばく進していきますが、もっと時間をかけて、じっくり音楽に取り組むことも皆さんとしてみたい。」
本当にその通りです。
らくうたにはらくうたの良さがあり、それはかけがえのないものだと思っています。まず企画有りきで、この指止まれで賛同する合唱人の集合体がらくうたです。○月○日の演奏会に向けて、老いも若きも手を取り合って精進していきます。そして1回ずつ解散し、新たに次の企画への賛同者が集い・・・の繰り返しです。内容も違えば、指揮者やゲストも違います。

そんな中で私たちは「高嶋昌二」という1人の指揮者と出会いました。創りたい音楽が似ている。音楽に対する姿勢がとても共感できる。練習の一つ一つが納得できる・・・など、要するに、01番3人は、指揮者高嶋昌二に惚れ込んでしまったのです。

私たちは、この人ともっと歌っていきたい!と思いました。

中核のメンバーがらくうた01番であるため、そうそう演奏会をすることができません。当面は合唱連盟に所属し、連盟行事に一生懸命参加させていただく、という形をとることにしました。いくら「高嶋先生と音楽をやりたい!」という理由だけで創った合唱団と言えども、何の発表の場もないのは寂しいですからね(>_<)今後もし、この合唱団が5年も10年も続いて歌える曲がたくさんになったら、その発表の場としての演奏会をすることになるとステキですが♪

そうと決まったら、合唱団の名前を決めなくっちゃ!

こうして来春、新しい合唱団が産声を上げることとなりました。

混声合唱団うたうたい〜おっちゃんと愉快な仲間たち〜

高嶋先生と合唱を創ってみたい方、うたうたいに興味を持って下さった方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。上手下手は全く関係ありませんし、経験、未経験も不問です。私たちと一緒に、末永く音楽を創っていってみませんか!?おっちゃんとも「先生、共に白髪の生えるまでよろしくお願いします。」「もう生えとる、生えとる!」と言い合いながら生み出した合唱団です(^0^)

初回高嶋レッスンは、2009年4月5日(日)です。




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11月本隊練習-その2  

この日は午前中、アルトさん大集合をしました。
10月本隊練習の朝、ソプラノさんのパー練をし、ずいぶん「美人さん」に仕上がってきたので、今度は胴体に着手したわけです。

22人という、らくうた一大所帯のアルトさん。端っこにいると、反対端の人が何をしているのかなんて、全くわかりません。当然どんな声かもさっぱりです。そこで、まずはどんどん二人組を作り変えながらの発声。お互いに良いところや、ここを直せばもっと良くなるところを教え合います。これはおっちゃんのポリシーでもある練習法です。「自分の声は、自分ではわからへんのやから、隣の人が聴いてあげて、もっとその人を上手くしてあげる為に言うてあげなあかん!」この考え方、とても好きです(^0^)そして、名前と声と顔を一致させていきました。これは月1合唱団においてはとても大切な作業ですね。これをしただけで、まとまりがグ〜ンと変りました。魔法みたいです。歌いやすさが断然違う!みんなが同じ方向を向くだけで、声の飛びがヒューンと伸びます♪やっとアルトとしてまとまったって感じがしました。

それから小アンサンブルの自主練習を少し。
かなりこのチームなりに練り上げたつもりでしたが・・・おっちゃんの手にかかると、エ〜ッ、そうきたかいっ!というほど、しっかり創り直されました。まるで素人の化粧を、プロがチャチャチャーと直すと、大変身したっ!って感じです。
ある人に言わせると「カーペンターズ系のポップス」だと思っていた曲が、一気にjazz!になり、おっしゃれ〜な曲になりました。
でも、難しい・・・(>_<)
基本的に、合唱人はまじめな人が多いと思います。楽譜に忠実に、音を外さず、正しい発声で清らかに歌う。それが・・・「もっとだらしな〜く歌うてや〜!!!」と言われても、急には変えきれない正統派ばかり(^。^;)
jazzyにハモる事のなんとステキで難しいことよ!班長さんですら苦戦しておりました。でもって、このチームは12月本隊練習に差し戻されてしまいました。

正統派で歌える人が、崩しても歌えるようになると、鬼に金棒ですよね!ぜひぜひ鍛錬して、このチームの人たちには一皮もふた皮も剥けて欲しいものです。01番も全力で練習に付き合いますからね〜!一緒に顔晴りましょうね〜♪

いつもそうですが、今回もしっかり全身全霊で歌いきって練習が終わりましたが、らくうた人は2回目の雷を01番から落とされました(; ;)楽譜にかじり付きで、ちっとも先生の指揮を見ることができず、出だしや切りが揃わない不甲斐なさに、
「暗譜するくらいしっかり練習をする気のない方は、オンステしていただかなくて結構ですっ!!!」

月1合唱団は(本当はどんな合唱団でも、でしょうけど)、歌い手の自己責任がとても大きいのです。何度も繰り返し歌って、楽譜が身体に沁み込んでいくくらいの歌い込みをしないと、素人が、アクロスで、2500円の演奏をすることはできません。これは個人の作業です。おっちゃんは「何かを伝えようとすると、めっちゃしんどいんやで。」と言われます。・・・その通りです。これは歌い方の事で言われたのですが、音楽に対峙し、それを人様に聴いていただこうとする人間の、姿勢の問題でもあると思います。

良い音楽を創りたい。
この熱い思いだけで、ここまでやってきているのです。
みんなで一歩前へ!そして音楽の神様の域へ手を伸ばしましょう!



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11月本隊練習♪  

先日の日曜日は、らくうた11月本隊練習でした!

全国大会1週間前という事で、某合唱団とダブりの人が10人ほど、それからやれお宮参りだの、仕事だの、親の入院だのでお休みの人がなぜかたくさん(>_<)
なんと合計30人もの人が休んでしまった、前代未聞の本隊練習でした(^。^;)合唱団一つ分くらい欠席ですよ、たまげた〜!それでも35人いるから良かったんですけどね・・・。
ただ、「風邪で休みます」の人が一人もいなかったのは天晴れでしたね。妙に感心してしまいました(^0^)らくうた条例その2:「体調管理も練習のうち!」ですものね。

で、そのうちでもベースの出席率がすこぶる悪くて、16人中12人、75%の欠席率という快挙?をやってくれちゃいまして・・・。ローベースなんて1人でしたよ、1人!それも大学生のH高@佐らくくん1人。でも、彼は逃げなかったね〜!果敢に1人でらくうたを支え切ってくれました。すごい♪彼が一番の儲けもんだったかもしれません。彼は今、ソプラノ01番による個人VTも一生懸命受けていて、伸び盛りの注目株です。
で、バリトンは50代のT嶋@福らく氏が、これまた学生のM崎くんと中学校以来初めて合唱をしたというY澤くんを引っ張って行ってくれました。T嶋さん、終わった時、ヘロヘロでしたよね(^。^;)でも、この若い20代の青年二人も、土練にほぼ毎週通い、個人VTを受け、伸び率120%の若竹です。弱音も吐かず、歯を食いしばって、厳楽しい高嶋レッスンに喰いついて行ってくれました。
おっちゃんも「人数が少ないと、つい妥協してしまうけど・・・やっぱ、妥協せず言うていきますワ。」と、諦めずに要求していってくれました。嬉しかったです。諦められたらおしまいですもんね。

〜明日につづく〜
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オーケストラ!!  

第3期らくうた演奏会「木下牧子の世界Vol.2」で、伴奏をやって下さるオーケストラが決まりました(^0^)
企画が決まり、指揮者も決まり、木下先生も大乗り気!になって下さっているのに、オケだけが未定(>_<)という、なんとも心細い状態だったので、非常に安心致しました。

この私たちの無謀な計画に賛同し、一緒に顔晴ってくれると言って下さったのは、「九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団」の皆さんとその仲間達です♪

ソプラノ01番の勤務先から仕入れた情報で、10月初旬にあった学内演奏会を聴きに行き、早速連絡をとらせて頂きました。ただ、主体が学生さんなので、当然、今の執行部だけで決めることは出来ません。なんせ本番は2年後、順当に行けば、今の執行学年の3年生は卒業しておられるわけですから(^。^;)でも、とても興味を持ってくださり、次期執行学年の方とも話し合い、やってみようということに!ありがたや、ありがたや!なんでも、お仲間内に木下先生の大大ファンの方がおられ、とても賛成してくださった模様♪すでに木下パワーのおかげです(*^0^*)

早速、先日のとある夜、某ファミレスで01番3人と芸工フィル3人で第1回打ち合わせを致しました。
若いってステキ!良い音楽を創りたいという熱い思いがたくさん伝わってきました。もちろん、彼らの通常の演奏活動や練習、授業や就活やテストがある上に、のことですので、無理は言えません。初回オケ合せの日を2010年3月と定め、あんな話やこんな話をしながら、あっという間に時間が過ぎていきました(^0^)
例の木下先生大大ファンの男の子も来ていて、合唱はしたことないというくせに、先生の曲は何を挙げても「あ、知ってる」・・・なんで?よっぽど好きなんやねぇ(^。^;)先生にもお伝えしておくね!

ピアノ伴奏のほうも、古閑惠美先生が引き続きお引き受けくださり、万事OK!準備完了!後は練習あるのみ、のところまで漕ぎつけました。良かった、良かった(^0^)

さぁ、これで心置きなく第2期に打ち込めるぞ〜!
今度の日曜日はらくうた11月本隊練習です。本番まであと16時間!身が引き締まる思いです。
らくうたの皆さんには、先行お知らせで第3期の詳細もお伝えしますね!そして、もうひとつのお知らせも・・・。
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