私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
おかあさんコーラス  

昨日・今日と熊本の県立劇場で「全日本おかあさんコーラス九州支部大会」が行われました。

出場するらくうた人の激励と、審査員の木下牧子先生にお会いする為に、初めて行ってきましたよ、おかあさんコーラス!

いや〜ぁ、面白かった(^0^)

噂には聞いておりましたが、世のおかあさんパワーってすごいっ!
日々の生活の中、いろんなことがあるだろうに、ステージで活き活きと歌っておられる姿を拝見して、人間っていいなぁと思いました。

個人的には、あの辻志朗氏が、例の赤い頭と「一体どこで買ってきたの!?」という金ピカピカのシャツを着て、なぜか鹿児島のおかあさんを振っておられるところが一番受けてしまいました。それと故郷長崎の「ザ・シワクチャーズ合唱団」が健在だったのもとても嬉しかったです(*^0^*)私が子どもの時からシワクチャだったけど、今もシワクチャで、それでもかくしゃくと歌っておられてカッコ良かったです。一人目が出て来られた時から拍手がわくなんて、多くのファンがいらっしゃるんですね!ただ、「しわしわしわしわシワクチャ〜ズ〜♪」というテーマソングが聴けなかったのが残念でした(>_<)

共通して言えることは、やっぱり発声でしたね。
あ〜、この合唱団は指導者がちゃんとしておられるんだろうなぁ、わかっている人だなぁ、なんと丁寧に創ってあるのだろう、この団の歌い手さんたちは幸せだなぁ、というのがとてもよく見えました。
あの県劇が、少ない人数でも、年をとっていても、音で満たされる団がありました。

本当にステキでした♪

木下先生にもお会いできて、「例のブツ」と「例のお話のお手紙」もお渡しできました。準備は着々だぜ(^0^)

お世話役の熊らく組の皆さんもお疲れ様でした。
「本部に来て!」と言われていましたが、お忙しかろうと遠慮しときました。譜めくりに出てきたS口さんには、客席からエールを送りましたが。

おかあさんコーラス九州大会、来年は福岡の飯塚で開催されるそうです。
・・・ちょっと、出てみたくなりました(^。^;)


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6月本隊練習  

この前の日曜日は、らくうた6月本隊練習でした♪

今回は、高嶋先生のご都合がつかず、久しぶりにソプラノ01番による情け容赦ないハモリ追求でした(^。^;)
高嶋先生は、あまりにらくうたがついて来れないと、「・・・って言う風にしといてな。」と、次に行ってしまわれますが、ソプラノ01番は出来るまで次に行かない(>_<)

「今、できるようになって!」

今回の演奏曲の中で、最大の難関は「風に鳴る笛」の『奏楽』だと思うのですが、1年以上練習してきてやっと、何とかやれるようになってはきました。でも、なかなか細かいところがピタ〜ッと来ない。で、今回はなんとソプラノとアルトをシャッフルしてやってみました。もちろん、コレは1人1人がしっかり音を取っていないと出来ない技で、そこまではイケてるってことではあるのですが、なんと無謀な!
・・・でも、やってみると意外とやりやすい!ハモる音、ぶつかる音、ユニゾンになるところが明確にわかり、ソプラノとアルトが分離せず、波乗りのサーファーのように気持ちよく音が進みました。う〜ん、いいなぁ(^0^)

今回は合唱祭があったり演奏会があったりで、参加者が半分くらいだったのですが、なかなか良い練習が出来ました。いつもは3列にも4列にも女声がなり、端から端では声も聴こえず、息遣いも伝わらず、何か不全感が残ってしまうのですが、全部で30人くらいだと、全員が阿吽の呼吸で揃うところがあり、気持ちよかったです。
個人的にはこのくらいの人数が好きだなぁ・・・ナ〜ンテ。
もちろん、大人数でも気持ちを合わせて、指揮無しでも揃うようなレベルにまで達したいものです♪

それと、個人VTを受け始めた人たちの伸び率が見えてきました!全然違う!声の飛びと、質の揃い具合が明らかに変ってきているのがわかります。すごいなぁ!

次は間を空けず3週間後に高嶋レッスンです。暑気払いも予定しています。そろそろ暗譜も始めないといけません。階段を着実に上って行けている感覚が嬉しいです。
うっとうしい梅雨時ですが、体調に気をつけて楽しみたいと思っています。



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