私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
今日は  

今日はテナー01番の誕生日である。

ウチの近くに老舗の洋食屋があり、そこのタンシチューが極上に美味い。ここ数年、彼の誕生日はそこでお祝いすることが恒例になっており、今日も行って来た。

美味しかった(^0^)

44歳にして彼は、もっと自分を磨こうとしている。人は、今でも「素敵なテナー!」と言ってくださるが、実は彼は自分の声が大嫌いらしい。いつも「あ〜でもない、こ〜でもない」と、歌い方を工夫している。このことはあまり知られていないが。特別に教えてくれる人もいない中、ほとんど独学で何とかしてきたようである。

素材はよくない、と彼は言い張る。・・・そうかも。

でも、というか、だから、発声や歌い方を物凄く研究する。彼は結構努力の人である。「俺のは創られたテナーの声だ」とよく言う。「あの人くらいよい声の持ち主だったら、プロになってるのになぁ!」とも。18歳から合唱を始めて四半世紀、地道に声の出し方を憶えてきた人である。決して楽してここまで来た人ではない。

そして今、高嶋先生のレッスンを受け、境女史の個人VTで丁寧なアドヴァイスを受けることで、テナー01番はスーパーテナー01番に脱皮しようとしている。いつも、もっとより良く、何とかならんものかと悪戦苦闘している彼は、ちょっとカッコイイ。

                      (誕生日=年に1回、旦那を褒める日)


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最後にしたあの曲  

4月本隊練習の最後にした「あの」曲、らくうた人を相当揺さぶったらしい。

福らくベース氏「・・・先生のいわれることはわかるけど、要求通りに表現できないもどかしさ、つらさがありましたね。でも、どんどん直球を投げ込んでこられるので、なんとか打ち返したいものです。変化球になる前に。」

大らくアルト女史「・・・あの曲の揺らぎをしなくては。高嶋先生のおっしゃっていることはよ〜くわかる。なのに自分ではできないと言うじれったさです。DVDを見て次回までに何とかしなくては!と思います。」

大らくアルト嬢「・・・最後の曲は大変だったけど皆で音楽してる感があってとっても楽しかったです。(歌えない私がこんな楽天的なことを言っていてよいのでしょうか?(>_<))」

T口家も、長年の合唱人生の中で、あそこまで揺れることを要求されたことは初めてだった。しかも「全員」で「同じよう」に!
でも・・・面白い(^0^)
コンクールなんぞでは絶対にしないことだろうけど、これが出来たら合唱の力量が飛躍的にアップするだろうな、と思う。

高嶋先生はギリギリまで妥協せずに要求していくからやってみてと言われた。

絶対に妥協されたくない。
らくうた魂に火をつけましたね、センセ!

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4月本隊練習  

今日は、4月本隊練習でした。

みっちり4時間とちょっとオーバーして15分。

凄かった!
面白かった!!
ヘロヘロに疲れた!!!

・・・大丈夫、おっちゃんも今日はかなりへばっておられました(^0^)

でも、らくうたはとても楽しいそうです!
例の、最後にした曲はまだまだ納得行かないけど、「言えば言うほど変わっていかはるので、とても面白くさしてもろうてます。」ですって。こちらこそ、歌っていてどんどん変わっていける経験をさせてもらって、歌い手冥利に尽きます。

その上、今日はとってもワクワクするお約束をしてきました!
それは・・・


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小アンサンブル  

今回の演奏会は、全ステージらくうたが務めるので、いろいろと趣向を凝らしている。

モチロン、谷川俊太郎氏に大活躍願うわけではあるが、朗読と合唱のコラボが今回のキモ!である。その中で、いつもかつも70人で歌っていては能がないので、いろんな規模のハーモニーもお届けしたいと思い、らくうた人を大中小のグループに分けでみた。

今度の本隊練習から、1曲ずつ高嶋先生に見ていただく予定にしている。
・・・で、先日、その「小アンサンブル」の中の1曲の練習を、せめて近場で集まれる福らく組だけでも、ということでやってみた。

む・むずかしい(>_<)

アクロスで少人数で歌うことはもとより、らくうた人の前で歌うことや、何より、あ・の・高嶋先生を納得させる音楽を創ることが如何に難しいか!!!ということを痛感してしまった(^。^;)
私たちのグループは、福らく+大らく+熊らくの混合チームで、全員で合わせることが出来るのは4月本隊練習の直前・・・!

ハァ、エライことを思いついてしもうたもんじゃ♪顔晴ろっと♪

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個人VT  

この1年間、らくうた土曜練習ではず〜っと音取りに追われてきました(>_<)

かなり難易度の高い曲ばかり、20曲ほどやると言うことは、まず、音をとるだけで恐ろしく時間がかかってしまいます。一人で自分のパートを取ることも難しいのですが、やっと出来たと思っても、ハモらせるとクラッシュしてしまって、は???と言うことになってしまう・・・(>_<)

それでも、みんなの地道な努力のおかげで、何とか音は大丈夫になってきましたので、やっと楽器を調えていく作業に取り掛かる余裕が出てきました。

いよいよ今週の土曜日から、ソプラノ01番境敦子女史による個人ヴォイストレーニングを導入します(^0^)
らくうた割引の、考えられないくらい格安で引き受けていただきました。これも、ひたすら「良い音楽を創りたい!」という、ソプラノ01番の熱い思いのおかげです。
専門家に、1枠30分、じっくり自分の身体、声をみてもらう。これは合唱人にとって、ありそうでなかなか取れない時間です。
境女史のVTのよいところは、ソリストとしてのオペラ歌いではなく、合唱人としてのハモる声の出し方を教えてくれるところです。
いくら声がでるようになっても、ビブラートばりばりのソロ歌いでは困るわけです。きちんと身体を使った、ホールの一番後ろにまで届く、天井から降るような声を出せるようになりたいものです♪
自分で試行錯誤しながら頑張っていくこともとても大切ですが、専門家に見てもらってトリートメントしてもらうと、ひと皮もふた皮もスルッと剥けます(^0^)

一人でも多くのらくうた人が、幾つになっても気持ちよく合唱が出来る楽器を創っていって欲しいものです\(^0^)/


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