私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
リトル高嶋  

最近、私の中にリトル高嶋というか、インナー高嶋というか・・・

とにかく、なにを歌っていても聴いていても、「もっと息を吹き上げて!」「ほっぺたの筋肉がサボってる!」「小さな“っ”は、ちゃんと舌を使って!」「ここは胸郭を上げて背面跳びっ!!」と、大阪弁で叫んでいるおっちゃんが存在して困る(>_<)

高嶋先生のレッスンは、コテコテで濃い。
この人に「あっさり」という言葉は存在するんだろうか、と思うくらいである。
今まで歌ってきた曲が、全部根底から覆され、全く違う曲のようになってくる。それは活き活きと躍動し、あ〜、本当はこんな曲だったのね!と、感動するのではあるが・・・。

とにかく、濃い。

全ての料理に、おた○くソースとマヨネーズを塗りたくって、でも、素材の良さを引き立てている不思議さがある。
面白い。
クセになる。

そして、他の料理が食べられなくなるのではないか、という心配に襲われる・・・。

たまにはお茶漬けも食べよう!

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2月22日  

今日は、ベース01番の命日でした。

1年前の1月27日に倒れてから、らくうた第1回目の演奏会が終わり、木下先生にも病室にお見舞いに来ていただき、何だかちょっと安心したのか、これから長い闘病生活に入るのかなぁ、と思っていた矢先に、アイツはあっという間に逝ってしまいました。

一周忌は先週大分のご実家で済ませられたとのことで、今日はソプラノ01番とS水君とで、彼の行きつけのお店「うわのそら」で、ひっそりたらふく彼を偲んできました。大将が、ちゃんと彼のぶんも陰膳を供えてくれ、一緒に飲みました。

あれから1年たつんだなぁ・・・。

Y本@熊らくアルトが、演奏会直前の忙しい時だろうに、メールをくれました。

今日は明石さんの…命日でしたね。
朝、手を合わせて出勤しました。
ちゃんと約束しましたよ。
「ちゃんと思いをつないでいくこと」を。
「練習に励むこと」を。
谷口家にも約束します。(今日は真摯に。。。)
明石さ〜ん、見守っていてくださいね〜

うわのそらでは泣けなかったけど、このメール見て泣いてしまいました。
同じような想いの合唱人がたくさんいることと思います。
今日は一日、彼のことを思いました。
もしかしたら、まだ成仏できとらんかもしれん、とか、見守るだけじゃなくて、誰かに憑依してでも歌いに来いっ!と思うときもありますが、今日ぐらいは静かに合掌しようと思います。

ところで、Y本@熊らくアルトちゃん!らくうた費がそうとう貯まっとるけんね!分割でもいいけん、払いいよ(^0^)日曜日の演奏会、顔晴ってね!


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2月本隊練習  

昨日はらくうた2月練習日でした。

相変わらず濃い4時間でした(>_<)
20年のベテラン選手でさえ、今までの指揮者からは頂いたことのないようなアドバイスをテンコ盛りでいただき、120%で歌いきってアップアップしています(^。^;)

今月は、お初の方が8人も来られて、とても賑やかでした。
見学・聴講の方も7人!その中には、なんと、大分市民合唱団ウィステリアコールさんの指揮者、飯倉貞子先生までおられました!
もう、びっくりした〜!
聴講の方が来られることは聞いていましたが、そして「飯倉先生だったりして〜」「それはないでしょ」なんて話していたのに、チョンマリ座っておられるじゃありませんかっ!!!あの、上品で穏やかなお顔でニコニコ4時間お付き合いくださいました。
なんでも高嶋先生の大ファンでいらっしゃるそうで、「まだ、何もお聞かせするとこまでいってませんよ」と高嶋先生がお伝えされたそうですが、「創っていく過程を見せていただきたいの」と来られたそうです。「今後も都合がつく時は来ます!」ですって!そしたらまたまた我らがおっちゃんが、「どうせ来られるなら、歌いはったら♪」・・・コラコラ、そんなことされたら、01番の胃に穴が開いてしまいます(^。^))))

しかし、飯倉先生の自分を高めていかれる意欲には感服いたしました。
あれだけ素晴らしいご自分の世界を持っておられるにもかかわらず、20歳以上年下の人からも貪欲に学ぼうとされる真摯なお姿に、襟を正させていただく思いです。幾つになっても、どんなに偉くなっても、向上していく好奇心とエネルギーを持ち続けたいものです。

第1期らくうたの演奏会からちょうど1年。
活動としては、本当に地味〜な1年間でした。何の本番もなく、ただひたすら新曲の音取りにいそしむ日々でした。
でも・・・1回1回の練習がイベントそのものでした(^0^)
そんじょそこらの本番より、う〜んと楽しく充実した打ち上げ花火のような練習って、そんなに味わえるものではありません。練習そのものが面白くて、待ち遠しくて、ワクワクするという体験をさせていただいて、合唱人冥利に尽きます。感謝!

1年がかりの音さらいが終わり、いよいよ3月練習からは2周目に入ります。これから音楽がどのように充実していくのか、高嶋先生と共に昇れるだけ昇って、高みを極めてみたいと思っています!


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祝60人突破!  

らくうた第2期生が、先日61人となりました(^0^)

らくうたは、企画ごとのこの指とまれ混声合唱団ですので、最低4人から、最高は無限大までの可能性を持った合唱団ですが、大きな演奏会をするためのひとつの基準として、最低60人以上という漠然とした思いがありました。残念ながら、1〜2割の人がオンステできなくなる可能性がどうしても出てきてしまうからです。これは第1期で学んだことです。

ふとメンバーを見渡すと、なんとも面白い構成だなぁと思います。
らくうただけで合唱活動をしている方もおられますが、コンクールだったらしのぎを削りあっているような合唱団の面子が、全くの個人の自由でらくうたに参加し、日夜一人らくうたをしたり、地方練習をしたりして、月に1回一堂に会し、声を合わせ、心を合わせ、高嶋昌二先生の指揮の下、一つの演奏会に向けて足並みを揃えようと顔晴っているのですから!

らくうたの大切なお約束として、それぞれの所属する合唱団の活動を大切にしながらも、らくうたに来る時は「○○合唱団の××です。」という上着を脱いで、一合唱人として参加する、というのがあります。
らくうたはよくある「寄せ集め合唱団」ではありません。その瞬間は、完全にひとつの合唱集団であること、それが肝心です。
だから、歌い方も「らくうた」にしていかないといけません。「私の合唱団では、こう歌うのよ!」「俺のところではこれがいいんだ」等というものに固執していては上手く行きません。第1期ではこう歌った、も必要ありません。そんなものは、血となり肉となってその人の底力として機能していれば良いことで、それ以上でも以下でもないのです。

第2期では、らくうたに集う全員が高嶋昌二色に染まり、ひとつの大きなうねりとなって音楽を創っていくこと。キャリアも、上手下手も、所属団体も関係なく、一人の真摯な歌い手として存在すること。

これが団も地域の枠も超えて生まれた、らくうたの醍醐味です。

で、60人越えた今でも、相変わらずベースは募集中です。
これから入ってくる女声の方には、もれなくベースを連れてくる事!っていうのを条件にしようかなぁ・・・なんて・・・ウソで〜す\(^0^)/


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今日は・・・  

九州フレッシュメンコア10周年記念演奏会でした。

私たちも大変お世話になった故北村協一先生と、ベース01番への追悼を兼ねたもので、全国から男声合唱を愛する人々が集まり、大盛況の演奏会でした。
特に180人の男性が歌う多田武彦の「雨」は、圧巻でしたね。
中でも、180人のおじさんがピアニッシモを歌うと、かなりの迫力がありました。
知った顔も何人も歌っておられ、これからも顔晴って欲しいなぁと思いました。

しかしながら・・・アクロスのステージから溢れんばかりに並んでいる面々を見て、こんなに男声がいるのなら、らくうたにちょこっと、ん〜、1列だけでも充分なので歌いに来てくれないかなぁ・・・と思ってしまった次第でした。
らくうたにも男声は20人弱いるのですが、全然足りない・・・!というか、女声が40人近くいて、それもかなり歌えてしまうので、必然的にバランスが悪くなってしまっています。やはりベースがた〜くさん居て支えてくれないと、なんとも不安定です。らくうたのベースも決して歌えないわけではないのですがね(^。^;)
高嶋先生も率先して、というか誰よりも熱心に「今度かららくうたに来はりませんかぁ〜!」と、声をかけ回って下さっているのですが・・・いかんせん、女声ばかりがついて来てしまって(>_<)恐るべし、高嶋パワー!

という事は、らくうたの女性の魅力が足りん!ということか・・・
あ〜ね〜・・・

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