私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
らくうた9月本隊練習  

本日は、らくうた9月本隊練習、そして待望の高嶋レッスンでした!

・・・面白かった〜!!!!

この練習が毎月受けられるなんて、嬉しくってスキップしながら帰って来ました(^0^)
こんなに美味しい思いをしたことは、近年ないかも!
これで上手にならなかったら、おかしいよね、という内容でした。

あまりにたくさんの栄養を頂いたので、ボチボチ皆さんに紹介していこうと思います。
あ〜、この心地よい疲れと満足感とワクワク感!!!
今日はぐっすり眠れそうです(^^)


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いよいよ  

今週末はらくうた9月練習です!
待望の高嶋レッスンでもあります。

今回は福岡市内の会場が満杯で取れなくて(抽選にもはずれた・・・ちなみにT口家はすこぶるくじ運が悪い)、隣県のらくうた人が最寄の会場を取ってくれました。
ありがたや、ありがたや。
それどころか、ちょっと交通の便に難があるため、なんと、ご主人運転手と車をリザーブして下さり、駅と会場をピストン輸送してくれるとのお申し出!
本当に感謝感激です。

快く、自ら協力してくれるメンバーがいると、代表はとても助かります。

会場のことばかりではありません。
例えば今回、演奏曲目が多岐にわたり、曲数も多いので、購入楽譜数が半端ではありません。遠方からのらくうた人にとっては、必要だけど、痛い出費です。
そこを察した大分の某らくうた人、知り合いの楽器店さんにらくうたの熱い思いを力説?し、儲け無しの値引きなんじゃないの??というくらいの値段で協力して下さることになりました。
「送料もいらねぇよ、代金も振り込み料金がもったいないから、後で持って来てくれたらいいよ。」とまで言っていただき、その気風のよさに手を合わせました。
あ〜、ありがたや、ありがたや!
(・・・でも、もしかしたら、らくうたって、モノすご〜く貧乏だと思われているのかもしれない・・・なんて力説したのかしら・・・)

そもそも、高嶋先生とらくうたをチャチャッと繋いでくれたのも、熊本の某らくうた人でした。
朝っぱらから、「話しといたから、今すぐ電話してみて!!」って。
エ〜、今すぐ〜!?と言いつつ電話したあの日から半年。

いよいよお会いできますね、高嶋先生!
単発でもなく、客演でもなく、先生を第2期らくうたの正指揮者としてお迎えできるのが、嬉しくてなりません。

これから本番まで、とことんお付き合い願います。






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コンクール九州大会  

本日、九州大会が無事終了いたしました。

一般の部では、Aグループ18団体、Bグループ8団体の中から、宮崎 Pisello Dolce、女声合唱団 ソレイユ、MODOKIの3団体が、花のお江戸で行われる全国大会への切符を頂ました。
今回の審査は、例年になく?シビアで、金や銀の大量発生はなく、かなりのドキドキものでしたね(^。^;)
コンクールとしては当たり前のことなのでしょうが、1点差で切符が滑り落ちていった団もあります。
目に見えない芸術を評価するのって、本当に大変なことだと思うし、賛否両論分かれることも多々あると思います。
次へ駒を進めることのできた団は、九州の代表として、先へ進みたくとも行けなかった多くの合唱人の思いも頂いて、心して音楽を極めていかなければなりませんね。

ちょうど2ヵ月後の11月10日・11日が、東京文化会館大ホールです。
らくうた人@MODOKIのみなさん!
木下先生が聴きに来られるかもしれないってよ〜〜〜っ(>_<)
私にとっては、審査員より何よりこ・わ・いっ!!!
・・・頑張って、まじめに練習しよッ(^。^;)

モチロン、らくうたも同時進行でガンガンやっていきますよ〜(^0^)
高嶋レッスンまで、あと3週間!!!

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9月です  

9月になりました。が、福岡では、暑い日々が続いています・・・そろそろ涼しくなってもいいのに・・・体力が何時までもつやら・・・

さて、9月に入り、日本各地で合唱コンクールが花盛りで、こちらに出演される団体では、熱い日々が続いていると思います。今週末は福岡でも合唱コンクール九州大会が開催されます。7日(金)は高校の部、8日(土)は中学の部、9日(日)は大学・職場・一般の部が開催されますので、お近くの方も、そうでない方も、是非、アクロス福岡シンフォニーホールへ足をお運び下さい。いつもは聴けない、他県の合唱団の演奏を沢山聴けますし、「観客としてコンクールに参加」されてみるのも面白いのでは、と思います。とにかく自分が『良い』と思った演奏には大きな拍手を、『そうでもないな・・・』と思っても、あたたかい拍手を歌い手に送って下さい。
出場する団体全てが努力してこの日を迎えていますので、その行為に報いる拍手をどうかよろしくお願いします。

そして、歌い手の皆さんには「楽しんで歌う」気持ちを忘れずに歌って欲しいです。コンクールは「競う場所」ですが、演奏を聴きに来た方々には関係ありません。それにコンクールでも、歌い手が生き生きと歌えていると合唱人口が増えると思うんです。と言うか、私は、そういう演奏を目指して歌いたいと思います。皆さん顔晴りましょう!

それから、らくうたでは、いよいよ今期の指揮者をお願いした『高嶋昌二先生』のレッスンが始まります。高嶋先生の「手」によって、らくうたでどんな音が鳴るのか、とっても楽しみです。
また、高嶋先生のレッスンは暫らくの間は、公開しようと思っています。滅多に無い機会ですので、多くの方に刺激を受けて欲しいと思い、先生に許可を頂ました。
若干の講習代を頂く事にはなると思いますが、九州で高嶋先生が定期的に練習をされる場所は他にはありませんので、希望される方はご連絡下さい。
お待ちしております!

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